長年使って分かった、女性におすすめの歩数計を紹介

この記事は4分で読めます

最近ウォーキングが流行っています。
昔はウォーキングは地味なイメージで、高齢者が健康を気にして行うものという印象でした。

最近では若い女性もウォーキングをされている方が増えてきているようです。
通勤帰りなどで、ウォーキングをしている若い方も見かけることがあります。
そんなウォーキングをしている人を見ると、
腰に小さな機械(たぶん歩数計)をつけていたり、
手首に時計をしていて、チラチラ見ながら歩いているんですよね。

おそらくこれも歩数計の一種かも。
また、スマートフォンのようなものを操作しながら歩いている方も。
歩数計などのアプリを使っているのでは?
などなど、考えていくと、歩いている人皆が歩数計を付けているのではと思えてきました(笑)

そんなことは無いと思うのですが、
女性向けの歩数計として、どんなものが良いのか
選ぶポイントと一緒にご紹介します。

女性向けの歩数計を選ぶポイント

重さが軽い

重さで言えば、スマートフォンのアプリの右に出るものは無いですね。
最近のものは、活動計や時計型、USBメモリ風のタイプまで
様々なデザインのものがあり、重さが気になることはなくなっています。

見た目のよさ

腰につける歩数計はかっこ悪いと思うんです。
なので、時計型、USBメモリのようなデザインが良いと思います。

どうしても、歩数計というと高齢者が健康促進のためにつかっているという、
かっこ悪さのイメージが先行してしまいます。
そんなイメージを無くすには、従来の歩数計とは違ったオシャレな見た目が重要です。

持ち運びに良いか

当然ですが、常に身につけていることが計測の前提になります。
そうすると、スマートフォンのアプリの場合、
常にスマートフォンを身につけていなければいけません。

仕事で四六時中身に着けている方はいいのですが、
そうでない方が多いと思います。
仕事先や家では、カバンの中や机の上に置きっぱなし。
なんてことが多いですよね。

そうすると、やはり時計型やUSBメモリ風のタイプが良いと思います。
もしくは、活動計などのブレスレットタイプの歩数計を兼ねた、
脈拍とはその他のものも同時に計測できるものがあります。

続けられるモチベーションが得やすいかどうか

Facebook連携などのソーシャル機能

周りの目があると、続けるモチベーションにつながりそうです。
1人で黙々と取り組むよりも、仲間と一緒に声かけをしながら取り組めば、
怠け防止になるかもしれません。

イベントで習慣化

例えば、タニタの「からだカルテ」というサイトがあるのですが、
こちらでは、歩数計のデータを使って、イベントが行われています。
参加者同士で歩数を競って、一定の歩数に達した人の中で、
抽選で商品プレゼントなど、もらえるイベントもあるようです。

このような仕組みを活用するのは習慣化に大きく役立ちます。
http://www.karadakarute.jp/tanita/hosugame/

ゲーム感覚の歩数計を活用

山佐時計計器という会社の商品で、
「歩く遍路」という商品があります。
http://www.yamasa-tokei.co.jp/seihin/kasokudo/gk_600.html

これは、ゲーム感覚で、四国霊場88箇所を歩数計を使って、
バーチャルめぐりをするものです。
ゲーム感覚というのがポイントです。
この手のゲームは仕組み自体は至って単純で、
歩いた歩数で、88箇所のどこまで到達したかをカウントして表示するというものです。

話だけ聞くとつまらなそうなのですが、
いざ始めてみると、次の場所まで到達したいから、
もう少し歩いてみよう、といったモチベーションに繋がっていくのです。
不思議ですが、そういうものです。なぜでしょうか。

始めると、今までの蓄積(歩数やゲームの進捗)があるから、
今止めるのはもったいないという思いが出てきます。
「折角ここまで進めたのだから、もう少し頑張ろう」
が続いて、結局習慣化していきます。
また、88箇所という小さな途中のゴールがたくさんあるのも、
モチベーション維持の役割を持っています。

コレクション魂を誰もが持っているのですが、
例えば30箇所めぐったら、それが自分のコレクションのような感覚になるのです。
だったら、残りの58箇所も収集(到達)したい。と思って続けられるのですね。

値段

歩数計の値段は最近は安いものがでていますよね。
安いものだと数百円からあります。
スマートフォンアプリなどでは無料のものもありますので、手軽に始められます。

スマートフォン常に身に付けているのであれば、
まずはアプリから始めるのが良いと思います。
もしそうでなければ、USBメモリ風の小さな歩数計をおすすめします。

記録・集計の手軽さ

記録の集計が簡単か。集計結果の見方を色々変えられるか。

この点は、アプリが優秀ですね。同月比の比較や、
歩いた歩数がカロリーとして表示されたり、多くの表現で集計結果を見せてくれます。

記録がどのくらい保存されているか

歩数計の機械のものだと1週間程度のものもありますが、
アプリだと1年以上保存されているものも多いです。

記録の仕方が簡単か、自動的に記録されるか

起動し忘れて記録できないなんてことがあれば、長続きしないですね。

動作の正確性

  • 歩いているのに、記録カウントされないことがないか。
  • 歩いていないのにカウントされることがないか。

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おすすめの歩数計

アプリ編

電池消費が少ないアンドロイドアプリ

  • 歩数計 for KitKat
  • Walk It!
  • noomウォークhttp://noomapp.jp/noom%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF/

電池消費の少なさ

GPSやウィジェットなどの機能が増えると電池消費が多い可能性があります。
シンプルな機能の歩数計のほうが、電池消費が少ないです。

ウォーキングを習慣にすると病気予防になる

何歩歩けばいいのか

万歩計と言いますよね。一万歩が健康的な運動量の目安だと言います。
一万歩以上歩くのは逆に体に悪いようです。

つまり、1万歩まで歩けばよいので、一万歩まで計れれば良いということです。
だから、万歩計なのですね。
万歩計は四桁のものもあるそうです。

病気予防の目安

  • 寝たきり予防は1日平均2000歩
  • 要介護、認知症、心疾患、脳卒中の予防は1日平均5000歩
  • 動脈硬化症、高血圧症、糖尿病予防には1日平均8000歩

が目安だそうです。

自治体などでも健康増進活動に歩数計を取り入れているところもある

僕は横浜市民なのですが、
横浜市では、よこはまウォーキングポイントという制度を始めているようです。
http://enjoy-walking.city.yokohama.lg.jp/walkingpoint/about/index.html

両親が登録していて、せっせとポイントを貯めているとのことでした。
費用負担が1人あたり630円で歩数計が手に入り、
歩く分だけポイントがたまり、そのポイントを景品に交換できるとのことでした。
普段歩いていないせいか、毎日歩くのは大変そうでしたが、
たまに孫の協力も得ているようです。

孫が家の中をドタバタ、ワーキャーいいながら走っているのを見て、
歩数計を孫に付けてみたところ、相当歩数を稼いだそうです(笑)
参加者が多くて、歩数計の生産が現在追いついていないようで、
取り組みとしての成果はこれから出てきそうですね。

どの自治体も医療費の削減が課題

高齢化社会にこれからますますなっていきます。
そんな中、横浜市のような取り組みを他の自治体でも行っており、
活動を通して、高齢者の健康が増進することで、病気になりにくい体になってくれれば、
病院への通院や入院が減り、医療費が減るという可能性があります。

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