1日24時間では足りない?時間管理の方法について

この記事は2分で読めます

時間は誰でも平等なものです。
1日24時間というのは誰でも平等です。
お金持ちだから時間が多いとか、貧乏だから時間が少ないということはありません。

(TIMEという映画では、お金で時間を買えるという設定であり、
面白かったですが。本当にそうなったらすごいですけどね。)

時間は限られていますが、やるべきことや、やりたいことが沢山ある、
皆そういう状況だと思います。

そんな中、時間をやりくりする方法を工夫するのですが、
なかなか上手くいかないですよね。
今回は、時間管理の方法についてご紹介します。

時間の有効活用の方法

1日24時間を自分のために使うために、いくつかの心構えをご紹介します。

世の中の時間管理術は、限られた時間で
どれだけ多くのことをこなせるかを書いているものが多い
でも、人間ですから、処理速度はそんな簡単に上げることができません。

自分にしかできないこと、自分がやりたいことと、
それ以外のことに分けます。

自分がすべきことは何かを見極める

自分がすべきことは、自分の世界におけるお役目、立場だと思います。
自分がこれをやって、世の中の役に立つ。

そういうとスケールが大きいと思いますので、
例えば、
会社の役に立つとか、
家族の役に立つ、
友達の役に立つ、など、
何らか人の役に立つことを考えると考えやすいと思います。

いい人をやめる

引き受けてくれる人がいると、必ずどんどん頼んでくる人がいます。
それを際限なく受けていたら、いつかは時間が足りなくなりますよね。
なので、まずは自分が引き受けるべきかどうかを判断しましょう。

仕事で無ければ、好き嫌いを基準に考えるのもアリです。
聖人君子ではないので、わがままに決めてもOKです。
まず自分が大事で、それから周りの人のことを考える、
そういう順番でものごとを決めるのがオススメです。

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短時間で早く済ませようと思わない

短時間で済ませようとすると仕事や人付き合いが雑になります。
なので、しっかり丁寧に取り組みたいものです。
これは、世の中の時間管理術の書いていることとは反対だと思います。

やらないことを決める

やることではなくて、やらないことを決めるのが大事です。
何かをやったことで得られたかもしれない成果を捨てることです。
自分が大事にしていること以外はやらないというのもありです。

これは、将来のなりたい自分の姿を思い描くことで決めやすくなります。
もし、それが無いのであれば、好き嫌いで決めて大丈夫です。
好きなことしか長続きしないので。

本当にやらなければいけないことが多すぎる場合

ツールや技術革新に頼る

人間でなくてもできるルーチンワークは機械化・システム化するのは、誰でも取り組めると思います。
しかも、ネットにあるツールやアプリなどは
無料で提供されているものも多いので、活用の敷居は低くなっています。

例えば、
ウェブサービスを活用する、
スマホアプリを活用する、などです。
これらの恩恵を受けることで、格段に雑務を減らせます。

誰かに任せる

自分の生産性をお金に換算して計って、
それ以下のお金で雇えるなら、いくらでも雇ってよいと思います。
お金を払うのはもったいないから、自分でやる、という方もいるのですが、
ここは冷静にそろばんを弾いてください。

現代の仕事は労働時間と、価値生産は比例しないと思います。
つまり、働いた時間だけ、その労働から生み出される価値(お金)は比例しない職業が多いです。

ですが、感覚として持っておいてください。
例えば、自分の時給をお給料や利益からざっくり計算します。
その金額以下で雇えるなら、雑務はすべてその方にお願いします。
浮いた時間で新しい仕事に取り組めば、結果として利益の合計金額が増えることになります。

あくまで理論としてそうなりますが、
これを考えて仕事をするのとしないのとでは、
結果が大きく異なってきます。

まとめ

  • 有効活用の方法
    • いい人をやめる
    • 短時間で早く済ませようと思わない
    • やらないことを決める

    何でもかんでも仕事を請けず、
    自分がやるべきことを見極めて、
    やるべきことには十分に時間をかけます。

  • 本当にやらなければいけないことが多すぎる場合
    ツールや技術革新に頼ったり、誰かに任せてみましょう。
    自分の時間を作ることに集中します。
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