あなたは大丈夫?人脈作りにおける勘違いについて

この記事は3分で読めます

人脈作りをしましょう、なんてことがビジネス書でも多く書かれていますし、
昔から言われていますよね。

あいつは良い人脈を持っているとか、
俺は人脈がないから仕事が上手くいかない、
なんていうことも聞きます。

果たして、人脈とはどのように構築していけば良いのか、
人脈の考え方も含めてご紹介します。

人脈とは

《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。「豊富な―を誇る」
goo辞書
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/115705/m0u/

とあります。
ビジネス的に自分にとって有利にすすめるための基盤という意味合いが感じられます。

人脈は2つのグループに分かれる

自立しているグループと、依存しているグループ
自立=1人で動いている人
依存=みんなで動かないと不安な人

自立しているグループと、依存しているグループは
大きく分かれており、繋がっていません。

自分が居心地がいいグループに属することになります。
これは、どちらが良い悪いというわけではありません。

自立しているグループは、個々に活動しており、基本的に相手に依存していません。
なので、自分主体で、相手に嫌われるとかは気にしません。
自分の好きな人とだけ付き合います。

依存型は、自分だけでは生きていけないので、相手に依存します。
なので、嫌われないように人付き合いはマメに行います。

自分がアプローチしたい相手が、どちらのグループに属しているのかを早めに判断することが大事です。
この見分け方は、その人に実際アプローチして、その人の人付き合いを見ていれば分かります。
相手に合わせることが多そうだと思ったら、依存型ですし、
自分主体で動いていそうなら、自立型です。

ただ、これは程度問題ですので、100%いつもそうしているわけではないと思います。
誰もが多少自立していますし、依存していますが、
その度合いがどちらに振れているか、ということです。

そして、自分が自立型であれば、自立型の人と一緒にいたほうがしっくりきますし、
依存型であれば、依存型の人と付き合いたいと思います。
なので、判断せずとも、一緒にいて居心地の良いほうを選ぶのが良いです。

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自分の持つネットワークを大事にする

人脈を広げて広げて、という人は、以前作った人とのつながりを軽薄に扱ってしまう傾向があります。
飲み会や交流会、勉強会、オフ会という出会いの場を求めて参加して
集めた名刺が、今となっては誰の名刺なのかが分からなくなってしまうからです。

顔と名前と、その人の特徴がピンとこないというのは、
せっかく広がったと思った人脈が、全く広がっていない証拠です。
自分のネットワークを大事にすることができなければ、
広げた人脈を、広げたそばから捨てていっているようなものです。
身近な人を大事にすることができなければ、人脈を育てることができないです。

人脈を作ることについての勘違い

人脈を作る=偉い人とつながろうとしている。
人脈を広げるという言葉があるが、それが例。

自分が繋がりたい偉い人は、自分と繋がりたいか

相手の立場に立って考えてみます。
自分がその偉い人だとしましょう。
皆が自分に言い寄ってきて、

一緒にビジネスをしましょうとか、
自分を皆に紹介してくださいとか、
本を書くので推薦してくださいとか、
色々言って来ますよね。

そこで、自分は全員に協力したいと思っていても、
時間も労力も限られています。
1日24時間しかありませんし、
体力にも限りがあります。
となったら、協力できる人と出来ない人に
仕分けなければいけません。

仕分ける基準はその人を喜ばせる人かどうか

「○○してください。
その代わりに、僕はあなたに○○します。」
がセットになっていることが大事です。

要求ばかりしてきても、その人にメリットになるものがないと、協力できない人に仕分けられてしまいます。
通常は、逆で、
「僕はあなたに○○します。」
を続けていると、
返報性の法則で、
お返しをしてもらうことがあります。

いつもお世話になっているから、という理由で、
助けてもらえる可能性が高まります。

まずは、偉い人ではなく、自分と同じレベルでがんばっている人と知り合う

偉い人と対等に渡り合おうとしても大変です。
実際は役に立つことも難しいと思います。
なので、まずは自分と同じように頑張っている同じくらいの立場の人と知り合って、
切磋琢磨することが現実的かと思います。

人脈作りの第一歩

まずはお役に立つことを考える

なので、まずは相手のお役に立つことを考えましょう。
そうやって、役に立つことを考えていくことで、
だんだんと自分の立ち位置や得意な事が見えてくるものです。

身近な人を大事にする

まずは身近な人を大事にして、あえて人脈を広げようとしないことがおすすめです。
しっかりと身近な人に役立つことで、その人を通じて、
自分が役立つことができる人とめぐり会えるものです。
まずはそこからです。

まとめ

  • 人脈は自立しているグループと、依存しているグループの2つのグループに分かれており、
    それぞれが独立しています。
  • 自分の持つネットワークを大事にすることで、人脈を育てられます。
  • 人脈を作ることについての勘違い。偉い人とつながるのではなく、
    自分と同じくらいのレベルの頑張っている人とつながるようにする。
  • 人脈作りの第一歩は、身近な人を大事にし、まずはお役に立つことを考える
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