ナゼほぼ日手帳は高い値段でも売れるのか

この記事は3分で読めます

僕は毎年ほぼ日手帳を使っています。
もう使い始めて5年は経過しています。

手帳は様々なものがあり、値段もピンきりだと思いますが、
値段が高い印象を持つ方も多いようです。

ほぼ日手帳の値段
(2014年8月23日時点)

種類も豊富にあるので、値段も応じて様々あります。

本体とカバーが一体型

「WEEKS」という商品シリーズ名です。
※ただし、カバーに、さらにカバーを付けることもできます。
1,944円~4,860円

WEEKS用のカバー
8,640円~12,960円

本体とカバーが分離型

手帳本体:サイズにより値段が異なります。
文庫本サイズ 2,160円
A5サイズ 3,780円

カバー:これがピンきりです。
1,620円~41,040円(カバーに4万円て。。と思ってしまいます。)

そもそも、なぜ手帳を使い続けるのか?

書き込むまでのスピードが早い

Googleカレンダーなど、
オンラインでのスケジュール管理ツールは沢山ありますし、
実際それらは便利そうです。
そんな中、なぜあえて手帳を使い続けるのか。
それは、いつでもすぐに使えるから。
オンラインツールだと、
デバイスのバッテリーがあること、
ネットワークに繋がっていること、
そのサービスが稼動していること、
など制約があるほか、
すぐに書き込みたくても、
デバイスの電源を入れて立ち上がるまでの時間がかかったり、
入力するのに時間がかかったりします。

その点、手帳だと、
すぐにページを開いてペンで書き込むだけ。
書き込むまでのスピードが明らかに違います。

それでも、オンラインのスケジュールは使っている

じゃあ、オンラインのスケジュールツールは使っていないのか?
と言われると思いますが、けっこう使っています。^^;
使い分けています。

オンラインのスケジュールツールを使うポイント

以下のようなスケジュールをオンラインツールで使っています。

後から検索するようなスケジュール

自分が忘てはいけないけど、覚えられない、大事なスケジュールってないですか?
パートナーの身内の誕生日とか。。ですよね。
あ、聞いていない人がいました。。早速聞いて入れとかなきゃ。

また、オンラインのスケジュールツールはお知らせ機能が付いているので、
例えば1日前や1時間前など、予定を事前に知らせてくれます。
これで、大事なスケジュールを忘れずに済むので便利です。

みんなにシェアするようなスケジュール

例えば、飲み会だったり、お出かけだったり。
イベント系のものは登録して、メールでお知らせ、共有すると便利です。
誰かが修正したら、その内容も皆アクセスすれば確認できますからね。

オンラインのスケジュールと、手帳の二重管理の注意

どこかに書き込んだスケジュールが見つからない。というのはよくある話です。
こうならないように、
手帳、オンラインのスケジュールにはそれぞれ、
書く内容を決めておいたほうがいいです。
もし、書き分けられない方は、オンラインのスケジュールをオススメします。
それは、検索が容易だからです。

さて、本題の、手帳を選ぶポイントで、
なぜほぼ日手帳を選んだのかをご紹介します。
ご参考になれば幸いです。

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ほぼ日手帳を選んだポイント

これは、ほぼ日手帳に限らず、
僕が手帳選びをする際に重要視しているポイントです。

1. 手で押さえなくても、手帳が閉じない

皆さんこんな経験ありませんか?
手帳の端っこのページを開くと、手で押さえていないと、
自然に手帳が閉じてしまう。
何か調べながら手帳に写す時などに、イラっとした経験ありませんか。
僕はしょっちゅうありました。
僕は文庫版を使用していますが、1ページ単位で、どのページを開いても
手で押さえなくても、手帳が閉じないのです。

2.時間単位でスケジュールを管理しやすい

ページの上から下に向かって時間で区切られているので、
時間単位で書き込みがしやすいです。
しかも、罫線が細かく引かれているので、
同時進行していく予定も簡単に書き込めます。

3.紙面の使い勝手、自由度が高いこと

1日分で1ページの構成なので、その日のスケジュールだけでなく、
例えば会議があったとしたら、その後のTODOを書き込んだり、
決まったことを書き込んだりできます。
つまり、その日のスケジュール(予定)と、
その日にあったこと(実績)を同時に書き込みやすくなっています。
僕は、ページの左側にスケジュール、
右側にその日にあったことや、考えたことを書くようにしています。

4.携帯性

手帳の厚さはスリムであること。
これは手帳を持ち歩く方には必須条件ではないでしょうか。
他の手帳で、1日1ページのものは、けっこうな分厚さ。
これじゃ持ち歩きには難しいなぁ、と思っていたのですが、
ほぼ日手帳はけっこうスリムです。
ペンを2本差し込めるホルダーが付いてるのも、ポイントが高いです。
手帳のほかに、筆箱を持たずに済みます。
僕は三色ボールペン1本で済ませていますが、
赤と黒のボールペンを1本ずつ入れてもいいと思います。

高いかどうかは使い方次第?

僕の場合はカバーは別のものを使用しており、中身
だけ入れ替えています。
上記のメリットを価格と天秤にかけて、それでも買う価値がある、
と言う方には安く感じられるでしょうし、
そうでない方は、別の手帳を検討されることをオススメします。

どのような目的で手帳を使うのかを考えておけば、
やっぱり違った、ということが起こりにくいと思います。

もし、みなさんの手帳の選び方や使い方、
オンラインスケジュールツールの使い方など、
ノウハウをお持ちでしたらコメントいただけると嬉しいです。

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