ズボラな僕でも続けられた人気のあるandroid用家計簿アプリ

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僕は家計簿をつけるのに三日坊主でずっと続けられなかったんです。
2年前に買ったレシート貼るだけ家計簿。

画期的な家計簿ツールとのことで意気込んで始めてみたものの、
レシートを発行してくれない店があったり、
レシートが大きくてシートからはみ出してしまったり、
レシートが感熱紙なので、だんだん薄くなってしまったり、
レシート自体の印字が薄かったり、
なんだかんだで1年続けることができませんでした。

しかし、そんな僕でも1年以上続けられています。
それは、あるandroidの家計簿アプリのお陰でした。

僕が家計簿を続けられたアプリとは

Zaimです。
このアプリを使ってもう1年を超えました。
このアプリ、家計簿をつけ続けるポイントがしっかりと押さえられているんですよね。

※家計簿をつけるだけでポイントがもらえるアプリもありますが、レシートを撮影したり、
1商品毎に写真に取ったりするなど、手間がかかるものが多い印象です。なので、
なかなかこの方法では長続きしないと思います。

家計簿をつけ続けるために必要なポイント

あくまで傾向を知ることに徹する

あくまで傾向を調べるという前提で家計簿をつけていくことがポイントです。
1つのレシートで、1商品ごとに細かく入力されている方もいると思いますが、
細かいことはせず、「1レシート、1項目、合計金額」で入力していきましょう。

なるべく同じ買い物は同じ項目で記録する

同じ項目で入力を続けていくことで、毎月の支出の推移の傾向が分かります。

普段に比べて大きい支出があった場合だけ、用途や支出理由をメモ入力する。

傾向を見るのが目的なので、普段の細かい買い物のメモ入力は避けます。

短時間で家計簿をつける

1つのレシートを簡易的に入力するだけなら、起動から終了まで、1分あれば大丈夫です。
短時間でつけるには、「金額と日付だけ記入」することがポイントです。

このアプリは細かく記入することも可能です。
例えば、店の名前や、備考欄に用途を書くこともできます。
しかし、僕はあえてそこには特に記載せず、金額と日付だけ記入していきます。
こうすることで、すばやい入力が可能です。

まとめて入力すること

あまりに多くのレシートを溜めるのは良くないですが、
数日分など、ある程度の分量を溜めたほうが作業効率が高まるので良いです。

家計簿の集計に手間がかからないこと

ほとんどの家計簿アプリは集計を自動的に行ってくれます。
Zaimなら、項目別に分けて集計してくれます。
前月からの推移も簡単に分かります。

入力忘れを防ぐためにリマインド機能を使う

アプリの特性である、リマインド機能は上手く使いましょう。
僕は毎日1回リマインドするようにしているので、入力忘れを防ぐのに役立っています。

ポイント利用は現金割引支払いと同じ扱いにする

ポイント利用について、現金と別に集計すると、収入と支出の帳尻あわせが大変になってしまいます。
なので、現金の割引支払いと同じ扱いにします。
(単純に安く買えた、ということにします。)

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傾向が見えてきたら、特別な出費や収入だけを記録すればOK

例えば、毎月の傾向として、
手取り収入20万円、支出が14万円とします。
そしたら、余裕のあるお金が6万円になります。
なので、普段の買い物ではない、出費が6万円までなら赤字にならないですよね。

普段の生活に馴染みのない出費だけを記録していきます。
そして、臨時収入も同様に記録していきます。
そうすると、大体の支出の目安が分かります。
これも、時間をかけずに家計簿をつける方法として大事です。

無駄遣いの改善はゆっくりと

家計簿をつけることで、普段の買い物の中で、無駄遣いの癖を見つけることができます。
ですが、一気に改善しようとするとストレスがたまります。

例えば、仕事帰りのビールや、お菓子を毎日買っていてストレス解消になっていた場合は、
これをストップすると、その分ストレスがたまりますよね。
なので、まずは現状把握をして、どうしたらストレスがあまりかからずに無駄遣いを改善できるかを考えていきましょう。

家計簿をつける理由

節約をしたいから、というのはもちろん第一の理由ではあると思います。
僕は、必要な日用品、食料品以外の出費は全て、
その人の価値観を反映していると思います。

大事にしているもので、お金を払っても良いと判断したものは、
その人にとってとても大事なものだと思います。

なので、お金を払ったものは、その人の価値観そのものなのです。
僕はアラフォーですが、10代のころアルバイトで稼いだお金は全て
自分の趣味だった音楽や、飲み会、旅行などの遊び代に100%使っていました。

20代になってからは、趣味でやっていたストリートダンス、旅行、飲み会などに使っていましたが、学生のころはほとんどしていなかった、貯金をするようになりました。
貯金も価値観の変化によってできるようになったのです。

30代になってからは、あまり出費をしないようになりました。
物欲が以前よりもなくなってきたのです。
欲しいものの趣味嗜好が変化してきたこともありますが、
モノに対して、必要なものが揃っている、満たされている感があるのです。
20代のころはあまり買わなかった書籍や、勉強などの自己投資にお金を使うようになってきました。
このように、その人の人生において、出費の内容や使うお金の量は、
その人の価値観と強く結びついているのです。
だから、何を買ったのかを人に知られるのは何か嫌ですよね。
自分の生活を見られるような恥ずかしさがあるのです。
自分の日記のように、家計簿アプリでつけてきた記録は、
これまでの自分の人生のライフログのような役割も担っていると思います。
長期間使えるアプリを見つけて、後から過去の家計簿を振り返ることで、自分の価値観の変化も楽しんでくださいね。

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