windowsXPでエクセルの拡張子を表示する方法

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以下の手順の通りに操作すると、
エクセルの拡張子を表示できます。

表示手順

まずはエクスプローラーを開きます。
1
「ツール」→「フォルダオプション」を選択します。
2
「表示」タブをクリックして選択します。
3
詳細設定のチェックボックスがずらりと並んでいます。右側のスライダーを下にズズっと引っ張って、「登録されている拡張子は表示しない」というチェックボックスをクリックして外します。
4
右下にある、「適用」をクリックして完了です。
5
そうすると、拡張子が表示されましたね。この例では昔のバージョンのエクセルファイルなので、拡張子はxlsとなっています。
6

設定を変更しなければ、拡張子は見えません

ご自身のパソコンだけが拡張子が表示されていないわけではありませんのでご安心ください。
拡張子が見えるように設定していなければ、どのパソコンも拡張子は表示されません。

拡張子表示なし・ありの違い

拡張子が表示なし

拡張子表示なし

拡張子表示あり

拡張子表示あり

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拡張子によって呼び出されるバージョンが変わる?

エクセルのバージョンと、拡張子の関係性は以下のとおりです。

Excel 2003まで .xls
Excel 2007から .xlsx(通常) .xlsm(マクロを含む場合)

拡張子を表示することのメリット

拡張子を表示することで、
どのアプリケーションで開けるのかが分かります。
逆に、拡張子が表示されていなければ、
どのアプリケーションで開けばいいのかが分からないですよね。

また、メールの添付ファイルをクリックすると感染するウィルスへの対処として、
拡張子を表示するようにしておくと、
ウィルス感染の危険性があるファイルが分かる場合があります。
ウィルス感染の危険性があるのは、実行ファイルです。

実行ファイルとは、そのファイルをダブルクリックすると、
自動的にそのファイルが動作するものです。
この実行ファイルの内、ウィルス感染をしてしまうファイルを
ダブルクリックなどで開いてしまうと、感染してしまいます。

実行ファイルが1つだけだったら話は簡単なのですが、そうではありません。
例えば、.exeファイルはウィルスの可能性があります。
では、.exeだけ気をつければいいのか?と言えばそうではありません。
エクセル、ワードなどのオフィス系ソフトには、マクロというプログラムを作ることができます。
このマクロを実行することで、やはりウィルス感染をさせるファイルがあります。

なので、まずはメール受信の際に添付ファイルが付いていたら、
開く前に必ずセキュリティ対策ソフトで、添付ファイルがウィルスでないかをチェックしましょう。

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