長さを変えてチューブトレーニングの効果アップ

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チューブトレーニングは数あるトレーニングの中でも、人気がありますし、
僕もおすすめしやすいトレーニングの1つです。

チューブの長さを変えることで、自分にあった強度でトレーニングできる

トレーニング器具によっては、自分にとっては物足りなかったり、逆にキツすぎるものがあります。
例えば、重たいダンベルを買っても自分にはキツすぎて持ち上げられないのであれば、宝の持ち腐れですし、
逆に軽すぎるのであれば、トレーニングにならない、なんてこともありますよね。
その点、チューブを使ったトレーニングでしたら、チューブの長さを変えることで、
強度を上げたり下げたりすることができるのでおすすめです。

長さを変える

勘違いしないで欲しいのですが、
チューブをはさみなどで切って長さを変えるのではないです。
チューブの持ち手の位置を変えることで、
「持ち手の間のチューブの長さを変える」ことを言っています。

あまり短く持たない

強度を強くするには、長さを短くするか、チューブを束ねる方法の2通りあります。
短くするのもいいのですが、あまり短くしてしまうと、チューブが傷んでしまいます。
どのくらい短いとダメなのか?と言われても困るのでご自身で判断いただきたいのですが、
短くなるようでしたら、チューブを束ねてください。
束ねても短くなるようでしたら、強度の強いチューブに切り替える時期です。

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チューブ運動の基本

チューブ運動は、引っ張るのと、伸ばす、この2つの動作になります。

引っ張る動作

上半身。特に腕を鍛える際に使う動作です。
取っ手が付いているチューブを利用すると、よりトレーニングをしやすいです。

伸ばす動作

足を鍛える際に良く使う動作です。

汗っかきでチューブがすべるという方

チューブの先にハンドル?のような持ち手が付いているものが売っています。
なので、こういった商品を購入するのもいいです。
友人で使っている人がいましたが、使いやすいと言っていました。

必ず自分でスポーツ用品店などで確かめる。

ネット上にも色々情報があり、バリエーションも豊富なのですが、
実際に手にとってみないと、チューブの細さ具合だったり、
チューブの引っ張る力がどの程度必要か、
滑りにくいか
などが分かりません。
なので、お近くのスポーツ用品店へ行ってみてください。

おすすめのチューブ

取っ手などが無いシンプルでオーソドックスなタイプ

例えば、以下のようなチューブを試してみるのがいいと思います。

シンプルなチューブは手が滑るという方は、
以下のような取っ手があるものがオススメです。

取っ手があるタイプ

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