拡張子datのファイルを表示する方法

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何かのソフトで作成したファイルは、そのソフトに対応する拡張子が自動的に付くものです。これは、そのソフトに「関連付け」られているのです。

世の中にあるあらゆるデータは、何らかのソフトに対応するよう全て関連付けられていると良いのですが、
ですが、どのソフトにも関連付けられていないファイルというのがあるんです。
それが、今回の記事にある「dat」ファイルです。
これは、特定のソフトに関連付けられていないのです。
テキストファイルのこともありますし、音楽データや、映像データかもしれません。分からないのです。

datファイルをどう開くか

先ほど、ソフトで作られたファイルは拡張子がついていると言いました。
なので、「dat」を、ずばりソフトに対応した拡張子に変更することができれば、上手くデータを開いて内容を確認することができます。
ですが、対応していない拡張子に変更してしまったら、最悪データが壊れて修復できない可能性もあるんです。

開く前に保険をかけておきましょう

まずはdatファイル自体を複製します。
複製する理由は、datファイルの拡張子を変えて壊れても、予備のデータとして確保しておくためです。保険の意味合いですね。

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この方法で開いてください

いくつかのアプリケーションを使って開いてみてください。

(1)まずはファイルをダブルクリック

(2)そうすると、「このファイルを開けません」
という画面が出てきます。
image2993
そしたら、「インストールされたプログラムの一覧からプログラムを選択する」を選んでください。

ここで選べるものは順番に試していってよいと思いますが、
開ける確率が高いものはブラウザソフトになります。
Internet Explorerでもいいですし、FirefoxやGoogle Cromeなんかでもいいですね。ブラウザは、テキストファイル、HTMLファイル、音声ファイル、映像ファイルなど色々な拡張子のデータに対応していることが多いです。
なので、まずはブラウザソフトで開いてみましょう。
その時に、「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」というチェックボックスのチェックは外しておきましょう。
もしチェックを入れたままにしておくと、
datファイルが、ここで選択したソフトで関連付けられてしまい、
次回からdatファイルを開く時に、いつも同じソフトで開こうとしてしまうからです。
必ずチェックは外しておきましょう。

メールでの添付ファイルがdatファイルだった場合

送信してきた人に確認が取れれば、どんなメールソフトを使っているか聞いてみましょう。
Microsoft社製の、Outlookもしくは、Outlook Expressを使っている場合、
送信形式がリッチテキスト形式で送信している場合があります。
その場合は、メール受信者(あなたです)が、同じMicrosoft社製のメールソフトを使っていない場合は、このようにdatファイルで受信するようです。
そうだとしたら、対策としては、プレーンテキストファイルとして送ってもらうと問題解決できるでしょう。
または、添付ファイルのファイル名が異常に長すぎたり、日本語を使っている場合も同様の現象が起こることがあるようです。

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