バレンタインで男子がもらって嬉しいブランドチョコとは?

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バレンタインデーにふさわしいブランドチョコの選び方

誰もが知っている有名なブランド
ミーハーな彼にはピッタリ

やっぱりゴディバ、ピエールマルコリーニ、ジャンポールエヴァン、あたりが無難だと思います。
級感があるので、男性も、自分が大事にされている印象感が出るブランドだと思います。

義理チョコを嫌がる男性も少なからずいるので、
そういう人であれば、ある程度値段は高くなりますが、
こういったブランドのものをあげると、本命であると思って、より嬉しくなるものです。

チョコ+αがあるもの。
チョコレートには飽きた彼にも、これなら面白がって食べてくれるね

+α:ポテトチップス

例えば、ロイズのポテトチップスチョコ。
ポテトチップスとチョコ、とても相性がいいんです。
僕の知り合いの女子は、バレンタイン用と、自分用に2つ買っていましたね。

+α:アイス

GODIVAのチョコレートアイス
僕もそうですが、アイス好きにはたまりません。

+α:ドライフルーツ、ナッツ

青山にある、コンパーテスのチョコがおすすめです。
キューブギフトセットがいいと思います。
自分用には、ラブフルーツミックスがいいでしょう。
お得な料金で、ドライフルーツの甘さとチョコの苦さの調和を体験できます。

+α:マカロン

ジャンポールエヴァンのマカロンが有名です。
迷ったらここを選べば安心だと思います。
他のブランドもマカロンのチョコをラインナップしているところがありますので、
ネットで検索してみてくださいね。

製法やコンセプトにこだわりが強いブランド
あまのじゃくな彼は喜びそう

あまり有名なブランドではないけど、製法がマニアックであったり、
パティシエのこだわりがあるブランド(ストーリーがあるもの)が、
あまのじゃく男子には人気があります。

そういうブランドの場合は、コンセプトブックなどが付けられています。
男性は女性ほどスイーツに詳しくない人が大勢で、ごく一部だけ、超詳しい人がいます。
もし、超詳しい彼であれば、珍しいチョコが喜ばれるでしょう。

ノカ チョコレート

今は閉店してしまいましたが、東京ミッドタウンに店を構えていた「ノカ チョコレート」などは、
こだわりが強いブランドの一つだと思います。
AllAboutにも食べ方が書かれているぐらいですからね。

こだわりのあるブランドに共通していることとして、
「作り手が、お客さんがどのようにして食したら一番美味しく味わえるかを知っていて、それを忠実に実行して欲しい」
という想いが強いことです。

これは、直接その店主がお客に言う言わないに関わらず、それを強く想っているのです。
なので、直接アドバイスとして言ったり、強制的に食べ方を指導する店もあります。

デルレイ

デルレイというブランドも、宝石のようにチョコレートを扱っているブランドで、こだわりが強いブランドですね。
直接ベルギーから空輸されてくるみたいです。

ホームページをご覧いただくと、アントワープというデルレイのチョコが生産されている街の写真ギャラリーのコーナーがあります。
手元にあるチョコを食べながら、デルレイの故郷を知ってもらいたいという気持ちがあるのかもしれません。

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あえて書かなかった「手作りチョコ」について

少し話しは脱線しますが、手作りチョコを贈りたい方もいると思います。
ここで男性にチョコを贈る場合についてお節介は承知でアドバイスがあります。
僕も含めて会社の同僚に聞いてみたのですが、
もし、彼が自分のことを好きなのであれば、もちろん手作りチョコは大変喜ばれると思います。

気になる女子が手作りでチョコを作ってくれたなんて、とてもステキじゃないですか。
喜ぶのを通り越して、自慢する人もいるでしょう。
しかし、彼の脈があるかどうかまだ分からない場合は、控えた方が賢明と思います。

重いからです。

これは、チョコを作っている最中に自分のことを考えながら作ってくれたんだろうなぁ、
というシチュエーションを想像してしまうからです。

ブランドのチョコって何で高いの?

またまた話が脱線してしまいますが、なぜブランドチョコは高いんでしょうか。
スーパーにいけば200円も出せば買えるチョコの選択肢は多くあります。
一方、デパートに入っている高級チョコレートは10倍以上も値段が高いですよね。

まさしく、「ブランド」にその鍵があります。
ブランドは、
「その人のこれまで生きてきた中で、見聞き、体験した経験全てを物差しとして、価値を計ったもの」
だと僕は定義しています。

今回のチョコレートを例にあげますと、
チョコレートのCMをテレビで見たり、番組のチョコレート特集を見たり、
雑誌でバレンタイン特集を見たり、
友人の話を聞いたり、
お土産で同僚からもらうチョコレートを食べたり、
SNSなどで高級チョコを自慢気にレポートしている友人の投稿をみたり、
・・・

などなど、
同じチョコレートでも、スーパーで買うチョコレートに、流石に1000円はないよね。とか。
あれだけテレビでも雑誌でも取り上げられている有名店だし、
友達も美味しいって自慢していたし。
じゃあ、これは3000円くらいかなぁ。

と言った具合に、自分の中の物差しでチョコレートを値踏みしているのです。

その人にとって、これくらいのお金を出してもいいと思った金額が
ブランドのチョコレートと合っていれば購入しますし、高すぎると思えば購入しないのです。

では、美味しいチョコレートを準備して、ステキなバレンタインデーをお過ごしください。

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