勉強で終わらせずにインプットの意味と価値を発揮するには

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勉強を、インプットしたことで完結してはもったいないと思いませんか。
自分がこれまで苦労して学んできたことを、ぜひアウトプットして、
他人と情報発信を通じて交流を持ち、それがきっかけで、世界が広がっていくものです。
インプットをしたからこそ、アウトプットをしていきましょう。
アウトプットにつなげるコツや、僕が日頃心がけていることをご紹介します。

1.インプットは必ずアウトプットを前提にする

  1. アウトプットに繋がらないインプットは無駄だと肝に銘じること。
  2. インプットとアウトプットの量をほぼ同じにしていくこと。

この2点がとても大事です。

インプットは、勉強することだよね、と思いがちですが、そればかりではないです。
体験。経験。これも全てインプットになります。
究極、生きていることで、行っていること全てがインプットになります。
インプットをすること、つまり生活している中で、見聞き体験したことをアウトプットしていく、ということです。
僕は今ブログを書いていますが、このブログも、見聞き体験したことをネタとしてアウトプットして書いているわけです。
なので、ブログを始めたのが数ヶ月前ですが、ブログをする前はアウトプットなど意識したことが無かったのですが、いざブログを始めると、当たり前ですが書くネタが思いつかない。^^;

ここで重要なことに気づいてもらいたいのです。
僕は、「書くネタがない」と言っていないことに。
「書くネタが思いつかない。」と言っているのです。
つまり、誰でも書くネタはあるんです。それに気づかないだけです。

これは、アウトプットする前提で見聞きしていないからです。
しかし、アウトプットを前提として生活していると、生活する中で気づいたことをメモを取り始めるようになるのです。
そうして、後でメモを見返すことで、
ブログ記事を書いていくことになります。

2.うまくいった先輩の方法をどんどん取り入れる

人気のあるブロガーの方の記事を見てみてください。
読んで役立つのは当然なのですが、面白いのです。
くだらない笑いなどを交えながら、「読んでよかった」と思う価値のある内容になっています。

逆に、面白くないブロガーの方もいます。その差をしっかり把握することが大事です。
この違いを知るには、同じテーマで書かれたブログで比較することです。
例えば、
あるイベントへ遊びにいったことをテーマにしたブログ記事の場合。
つまらないブロガーさんは、
遊びにいって、単に「面白かった」という感想だったり、
一緒に行った友達との写真、
その場で食べた食べ物の写真
をブログに貼って終わり。というケースが多いです。

一方、面白いブロガーさんは、
遊びに来た目的、どういうことを期待してきたか、
それに対して、どのような感想を持ったか。
このイベントに来たい人に対して、どんなことを注意したらよいのか。
遊び倒すためには、どのような工夫をした方がいいか。
そのイベント会場で食事をしようとしたら結構並ぶので、
会場外のレストランにはどんなところがあって、おすすめはどこか。
帰りは混雑するから、何時ごろまでに帰った方がスムーズか。
といった、そのイベントに興味があり、実際に行こうとしている人が参考になることを書いてくれています。
しかも、そのイベントの最大のお楽しみポイントは、ネタバレしないように、配慮してくれているものです。
この例は、極端であるかもしれませんが、
いろいろな人の記事を見る事で、どんな記事が好まれるのか、
が肌感覚で分かってくるものです。
とにかく多くの記事を参考にしましょう。

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3.己を知る

自分の強みや弱み、どんなことに専門性があるのか、を把握できていなければ、
どんなテーマでブログを書けばよいのかが分かりません。

ここで、「自分には何も強みがないから、何も書けない」という人がいます。
ほとんどの人がそうなので大丈夫なのですが、
そうであれば、まずは何でもいいので、興味関心がある分野の勉強をすることで、
その勉強の習得過程をブログにするのが良いと思います。
毎日、勉強して自己成長していく過程で、見聞きした事をブログという文章にまとめていきます。
実際に勉強してみて分かったつもりになっていても、
いざ文章に書いて相手に説明しようとすると、上手くまとまらないことが多いです。
それは、本当に自分の言葉として理解できていないから、です。
でも、そうやって少しずつ文章にし続けていくことで、
自分がその分野での強みをつけていくことになります。
その分野の本を1冊、まずは完全読破することです。
その1冊に1ヶ月掛かったとしても、
同じ分野の本を5~10冊程度続けて、冊数を重ねていくほど、読了するまでの時間はどんどん短くなっていきます。
同じ分野の本であれば、その分野の専門用語や内容は、被ることが多くなります。
被ったところは、理解しているところは読み飛ばしていけば、その分早く読み終えられます。
他の本に書いていない部分だけを読むようにすれば、どんどん専門知識はついていきます。
そうして、まずは自分の専門分野、強みを作っていきます。
そうすると、自分の立場ができてくるので、相手(ブログ読者)に対してどのような記事を書けばよいのかが分かります。

4.理想の世界へ導く

専門分野を確立した。あとはその専門分野を教えるブログを書いてみる。
最初はそのようにしていくと良いと思います。
それでアクセスも集まっていくと、自分のモチベーションになりますから。
それで、ブログをある程度書いていく中で、
自分も含めて、読者にどのようになってもらいたいか、をイメージしていくと、
さらに一段高い内容を書くことができます。
例えば、僕は趣味がストリートダンスなのですが、
ただ単にダンスを教えるだけではなく、
ダンスを生徒さんが教わることで、例えば、ダンスに必要なトレーニングを知ったり、
疲れた体が筋肉痛になりにくいアフターケアの方法を知ったり、
関連する音楽を知ることで、音楽のルーツを勉強したり、
ということで、興味関心の幅が広がることで、最初のスタートだったダンスを通じて、
より大きな学びを得る事ができます。
そういう活動を通じて、ダンスを学ぶ前と後で、自分が成長していき、
その先に、例えばダンサーになりたいだとか、
より健康な体を得たいとか、健康な体を維持したいとか。
そういう目標が出てきます。
その目標が理想の世界だと思います。
ダンスを学んだから、それで終わりではなく、その先を考えることで、
一つの学びで終わらず、その学びが自分の人生のどの部分を強化していくのかが分かってくるのです。
なので、一つのテーマについてしっかり伝えると共に、どのようにそのテーマが、他のテーマと相対的に位置づけられているのかを伝えるのも重要です。

以上が、インプットをアウトプットにつなげることで、
僕が気をつけていることになります。
ご参考になれば幸いです。

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