時間制限で買い物をする意味

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みなさん、「百萬男」というテレビ番組が昔あったのを
ご覧になったことがありますか。
こちらの番組を通じて、買い物について考えてみました。

「百萬男」

「あなたは100万円を手にしたら何に使いますか?」
現在、日本経済は不況のまっただ中。そんな不況の時代だからこそ、
金は私たちの生活にとって重要な存在だといえる。
そこで、この番組は、街行く人々の中から無作為に選んだ1人に突然100万円を手渡し、
5時間という制限時間内にすべて使い切ってもらう。
ただし、金を使えるのは本人のみ、貯金や借金返済、ギャンブルに使うのはNG、もし使い切れなければ全額返済するというルールのもとで・・・。
そこからは誰もが持っている、醜さや狡さ、そして賢さといった
人間の本質=リアルな人間ドラマを目の当たりできるといってもいい。
さらに、金に対する1人1人の微妙な金銭感覚を垣間見ることができ、
「金って一体何なんだ?」という金の本来の意味や存在自体を改めて考えさせられる番組だ。
はたして人は突然100万円の現金を手にしたら何にどう使うのか?
100万円という大金をわずかな時間で使い切るという爽快感+ダイナミックさは、
深夜の視聴者の興味を大いに刺激し、話題になることは間違いない。
番組では、謎の人物”百萬男”として作家の筒井康隆が登場。
「そんなに金がほしいならくれてやる!」という決め台詞と共にコギャルからお年寄りまで
街行く老若男女の中から毎回1人を選び、100万円を渡す予定だ。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/1000000/

世の中にモノが溢れかえっている現代

「欲しいものが無い」
これは自分自身感じていることです。
子供の頃は、お小遣いの中でやりくりして、欲しいものを買っても買っても、
まだ欲しいものがある、という時期がありました。

しかし、お給料は少ないですが、
その中で自分が欲しいものを買っていくうちに、
欲しいものはもう無くなってしまったのです。
もちろん、今手にしていない、車や住居(賃貸住まいなので)などが欲しくないかと言われれば、有るに越したことはないんですよ。

でも、どうしても欲しいか、と言われれば、無くても大丈夫。
というレベルなんです。

物欲がない、という心理

物欲が無い、というのは、何も無くても幸せ、と思っていたが、
よく考えるとそうではなさそうです。

というのも、僕も物欲がないのですが、
モノではなく、お金として手元にあった方が、
自分にとって幸せではないか、と思っています。

なので、モノにするくらいなら、お金として手元にあった方が「安心」する。
だから、安心のために、買い物をしない、という気持ちが、
「物欲がない」という言葉の裏にあるのではないかと思うのです。

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会社であれば、投資をしない会社は廃れていくだけ

自分個人ではなく、会社として考えて見ましょう。

会社は利益をあげていくために存在します。
会社で投資をしない、つまり、稼いだお金を新しい事業や、
既存事業の拡大のために使わなければ、既存の事業を既存のお客だけに提供していては、
事業は拡大することはありませんよね。

なので、利益の一部を使って、売り上げ、利益の拡大を図ります。
どうように、個人も、持っているお金は、お金のままであっても、
何も価値を生まないのです。

だから、勉強するなり、体験するなり、自分の新しい可能性を広げる意味で、
お金を使う、つまり買い物をすることが成長に必須です。

欲しいものに優先順位を付けることを普段からやっているか

では、いざ上記のテレビ番組のように、
いきなりまとまったお金を渡された時に、
自分ならどのように買い物をするのか。

あなたならどうしますか?

ぼくだったら、直近の記憶で欲しいものを片っ端からメモを取り、
それらの金額をネットで調べていきます。
そして、迷う余地がないものにします。
つまり、洋服など、自分の好みの余地が入ってしまうものは、
制限時間に対して悪影響を与えるので、そういう迷いそうなものはリストの優先順位の下にしていきます。

数値で比較できるもの。
例えばパソコンなどの精密機器や、家電製品など、
横並びで比較できるものを優先順位を高くします。
そして、値段の高いものから順番に買っていくことで、
制限時間の中で消費しきる確率が上がると思います。

優先順位の大切さ

制限時間を設けないと、自分にとって、必要か不要かの判断ができないのです。

もっと他の店に、自分がまだ出会っていない、もっといいものがあるかも。
と思ってしまうと、「今すぐ買う」という判断ができなくなります。

この優先順位は、常に変化するものです。
なぜなら、自分に必要なものは、自分の今の状況によって変わるので。
例えば学生時代の自分と、社会人になった自分では、
立場や生活スタイルが全然違いますよね。
なので、その場その場で、リストをどんどん上書きしていく必要があります。

そして、いつ買い物をしても良いように、
ネットで相場を調べておき、いざ買い物をする場合に
すぐ買えるように準備しておくことです。

そうしていくことで、どういったものが、どれくらいの値段で買えるのか、
ということが、肌感覚で分かるようになります。

買い物は自分を成長させるもの

もし、このように常に必要なものをリスト化しておけば、
それを買うことで、自分の成長を促進させることができます。

例えば、本であったり、英会話スクールであったり、
そういう他人と交流することで、
自分が今まで持っていなかった世界観に触れたり、
見聞を広めることができれば、
自分の世界を広げることができる可能性があります。

僕自身も、は、子供の頃はテレビゲームが欲しくて、
お小遣いを貯めては買っていました。

そして、社会に出てみて、初めて勉強の大切さを知り、
勉強のためにお金を使うようになりました。

まだまだ、人生何もし得ていないので、
これからも勉強そして、学んだことを実践、を繰り返していきます。

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