給料が安いので仕事を辞めたいけど、辞めずに給料を上げる方法を考えた。

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給料が安いので、会社を辞めたいけれど、
実際辞めて別の仕事をするにしても、
劇的に給料を上げるのは難しいですよね。
なので、給料を上げるのに大事なことを考えてみました。

足し算の労働は大変

時間は誰にでも平等です。
1日24時間
で、サラリーマンだったら、
定時で上がれるとして、1日8時間働いているとしましょう。
それでお給料をいただく。
で、さらに稼ぐにはどうするか。
まず考えられるのが、より多くの仕事をすることです。
つまり、「残業」をすること。

頑張って残業して、1日合計10時間したとしましょう。
で、
2時間分の残業代をいただく。
会社も無限に仕事が得られる場所ではないため、
副業でコンビニのバイトやレストランでのバイトをしたとしましょう。
それで、限界いっぱい16時間働いたとします。
そうすると、もちろんその分のお給料をいただけます。

これが足し算の労働です。

でも、1日24時間だから、16時間働いて、
食事や通勤時間などを引くと、
睡眠は1日5時間くらいになる場合もあります。
正直しんどいですね。

これでは体が持たないことは誰でも簡単に分かりますね。

かけ算の労働にシフトするには

では、労働時間を短縮するにはどうしたらいいかを考えて見ますと、
時間単価を上げるか、同じ労働力を短時間に済ませるか、
のどちらか、ということになります。

1つの仕事に費やす時間×時間単価=総収入
となります。
このかけ算の要素一つ一つを上げていくことを考えます。

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時間単価を上げる

時間単価を上げるには、世の中のニーズにあった職に就くことがあげられます。
例えば、同じスポーツという分野でも、
プロサッカー選手のように、高額の給料をもらうスポーツもあれば、
ハンドボールのように、日本代表のような有名選手になったとしても、
それほど稼げないスポーツもあります。
世の中のニーズにあった職に就くことが
単価を上げる一つ大事なポイントになります。

常に求められる仕事は変わっていきます。
例えば、昔はタイプライターという職業がありました。
しかし、今は誰でもパソコンで文字を打つことができます。
昔いた、駅の切符切りのおじさんも、自動改札に取って代わられました。
昔は氷売りの人もいたようです。
冷凍庫で氷は簡単に作れるようになりました。

そうやって、技術革新などによって必要とされる職業は変わっていきます。
その時代の流れについていくことが不可欠です。
どんな仕事にも旬があります。賞味期限を知ることで、
より単価を上げることができます。

1つの仕事に費やす時間を減らすこと

1つの仕事にそれほど時間をかけてはいけません。
完璧な仕事は確かに大事で喜ばれますが、
どの仕事も他の相手との競争です。
スピードが何よりも価値があります。
もし多少のミスがあったとしても、先に仕上げておけば、
あとから修正できるものです。

最初にある程度形のあるものを作って、
その後に、どんどん改良していくのは、
コンピュータプログラミングの仕事の世界では当たり前のことです。
まずは試作を作ることで、それを時間をかけて作りこむか、
または売れなさそうだから別のものを作るかを判断することができます。

このように、かけ算の労働をすることを心がけることで、
仕事の質、そして量がどんどん大きくなっていくと思います。

量をこなすこと

何事もマスターするには10000時間必要と、よく言われます。
なので、少しの量をこなして、上手くいかないと嘆くのは早すぎます。
僕もこのブログを始めて、この記事で69記事目です。
まずは1000記事を目指して役立ったと言われるような
記事作りを頑張っていきます。

今回の話、

  • 時間単価を上げる
  • 1つの仕事に費やす時間を減らすこと

どちらも大事です。
同時にはできなくても、意識しているだけで、
意識は行動に反映されるので、
少しずつ変化していき、
例えば5年前、10年前の自分と比べたら、
格段に成長していることが分かると思います。
お互い頑張っていきましょう♪

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