海外旅行で英語が話せない人が外国人とコミュニケーションをするコツ

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海外旅行に言っても、
なかなか英語でのコミュニケーションが難しい、
というか話すのが恥ずかしい。

だって、英語話せるようになっていないし、
片言しか話せないし。。
みたいに思ってしまい、英語を話せない日本人が多いと聞きます。
僕もその一人です。

そこで、一人海外旅行を楽しみ、
それで英語を含めた外国語に対する恐怖心を克服された、
たかのてるこさんセミナーに行ってきました。
たかのさんのセミナーを通じて、

セミナー概要

ワークショップ講師: たかのてるこ氏
日時:2014年10月25日(土) 開演15:00 – 終演17:00(予定)
会場: 3331 Arts Chiyoda

旅をすることで自己表現でき、
恐怖心に打ち勝つことができる。
旅を楽しみましょう。

というお話で、たかのさんのとても軽快なトークで
楽しませていただきました。
気になった内容と、感想を書かせていただきます。

予定調和がないと、予定以上の成果を出せる

テレビ番組は、企画をしてからロケに行く。
なので、台本通りの旅をする。

だけど、
たかのさんは、行き当たりばったりの旅。
バックグラウンドがない人同士が
意気投合するのが面白い。
とおっしゃっていました。

テレビ番組は視聴率を取りにいかなければ、
ビジネスとして成立しないので、
予め面白くなるように、計算して作る、
効率的な番組制作が第一であるのは分かります。
けれど、それだと予想外の出来事がおこらないと思います。

完璧な番組が作れて、最高で100点になりますが、
もし、たかのさんのような、台本無しで行けば、
100点を超えるものができる可能性があるじゃないですか。

そして、たかのさんは
その100点越えをバンバンたたき出す自信があるから、
自分の企画をやってらっしゃるのだと思います。

海外で、問題が発生した時の対処法

You=「あなた」が主語で話さない。
I=「わたし」を主語で話す。

You=「あなた」が主語で話すと、
「アナタって人は~~」と、
相手の人格否定をしてしまうような話し方になる可能性がある。

I=「わたし」を主語で話すと、
「私は、あなたに○○と言われたことで、傷ついている。」
などと言う事で、相手を直接攻めずに済む。

結果として、冷静に問題解決に向けて話すことができる。
とおっしゃっていました。

相手を追い詰めずに、自分の状況を冷静に伝えることが、
コミュニケーションで大切なポイントだと思いますし、
一度試してもらいたいです。

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旅を通して、恐怖心に打ち勝つことができる

たかのさんは、すごくお話が楽しくて、
面白い方だなと思ったのですが、
昔はシャイな方だったようです。
(その面影はなさそうでしたが^^;)

旅をすると、ただでさえ相手を気遣う日本人が、
慣れない英語を使うと、もっと遠慮してしまう、
そういうことがあります。

でも、想定外のトラブルがあったり、
何か伝えたいという想いがあったり、
という中で、他者とのコミュニケーションを取らざるを得ない環境におかれると、

必死になって伝えたい想い > 知らない外国人相手に慣れない英語を話す恐怖心

となり、恐怖心を旅を通じて克服されたそうです。

環境を変えることで、外国語への恐怖心を克服する。

たかのさんのお話を伺って思ったことですが、
荒療治かもしれませんが、
環境を強制的に変える事で、
外国語への恐怖心を克服することができると思います。

そして、それは拡大解釈すると、
理想の自分に近づける可能性がある、ということを学びました。

そして、環境を変えるかどうか、
それは自分で決断し、実行することでしか実現できません。

なので、それには勇気を振り絞る力だったり、
自分で納得できる判断ができる、判断力がある、
という大前提が必要になります。

みなさんもぜひ海外旅行に行った際は
現地の方とコミュにケーションを楽しんでくださいね。

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