決断力がないことが長所になる理由とは

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いやいや、決断力がないのは短所でしょ?
と思われますよね。
よく、決断力をつけなきゃって、世間で言われていませんか?
僕はよく聞きますし、ビジネス系の雑誌やコラムなどでもよく見かけます。
でも、それって本当でしょうか。

常に、決断力は必要でしょうか?
決断力がいらない場面もあるのでは?
と思って、考えたことをシェアさせてもらいます。

決断力が必要ない場面(日々の決断のほとんど)

決断によって、自分や自分の大切な人に影響が小さい場合。
プレッシャーになるもの、、面倒なものですね

決断力、実際はいらない場合が多いですよ。
自分の生活のほとんどは自分で決めていません。

例えば、買い物や食事の選択。ご飯のメニュー。
全て決断を迫られたら、プレッシャーになるし、面倒ですよね。
レストランに入れば、コース料理があるし、
定食屋に行けば、Aランチ、Bランチなどがあります。

一つ一つ、
サラダをどうするか、
スープは?
メインをどちらにするか、
ご飯は白米か雑穀米か、
付け合せはどうするか、
デザートは?
、、、面倒ですよね。

「いいよ、任せるから。」

そういう決断をしたくない、
または悩んでしまい、決断できない人向けに、
コース料理やセットメニューがあるんです。

オススメ料理。

決断をしなくてよい、最たるものです。
「今日のオススメは何ですか?」
「新鮮なマグロが入ったんで、刺身おすすめですよ。」
「じゃあそれで。」
この会話だけでオーダーできますよね。

決断力は無くても生きていけます。
自分では決めなくても良いのです。

おすすめを自動的にしてくれる機能、
アマゾンでよく見かけますよね。
「この商品を買った人はこの商品も、、」っていうアレです。

人間は、選択肢が多くなると、ストレスを感じるようです。
選ぶの大変ですからね。
そこを、この3つが売れ筋だから、
と言われれば、選択が楽です。

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決断力を発揮する場面(いざ!という時)

先ほどとは反対に、自分にとって、大事な選択を迫られた場合、
決断力がいる気がします。

例えば、学校での進路を決めるとき。
進学か、就職か、などですね。
自分で自由に決めて良い場合は、決断しなければいけません。
でも、親が「大学に行きなさい。」とか、
「就職なら○○会社にしなさい」とか言われて、
それに従う場合は、自分で決断をしていないことになります。

結局、決断する人になるか、決断しない人、どちらになればいいのか?

成るように成るさ、は、決断していない人の言葉で、
成せば成るは、決断している人の言葉だと思います。

普段の自分の人生に対して影響がないことについては、
決断力を使っても使わなくてもどちらでもよく、
大事なのは、決断すべき時に、
しっかり自分の考えで決断できることだと思います。

結果として、自分がストレスが無い方法をとります。
つまり、常に自分で決めたい人は、常に決断力全開で生きていきます。
一方で、人に言われたことをやっている方がいい人は、そのように行動します。

人は、しっくりくる、行動していて心地良い方を選びます。
その方がストレスがなく、生きやすいと思います。
ストレスがない方=好きな方
なので、自分がストレスがない生き方を選んでくださいね。

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