年賀はがきの景品の歴史は?

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1949(昭和24)年に、官製の年賀専用はがきが誕生しますが、このお年玉くじ付きはがきが始めです。
このお年玉くじ付きという発想は、官ではなく、民からでたものだそうです。

お年玉年賀はがき賞品の移り変わり

1950年
特等 ミシン
1等 純毛洋服地
2等 学童用グローブ
3等 学童用コーモリ傘
4等 はがき入れ
5等 便せん封筒組合せ
6等 切手シート
1987年 1988年 2009年 2015年
1等 ワイドテレビ
カーナビ
MDコンポ
乾燥機付き洗濯機
ワイドテレビ
ハンドヘルドパソコン
デジタルカメラ
電動駆動補助力付自転車
液晶デジタルビデオカメラ
32型液晶テレビ&ブルーレイレコーダー
デジタル一眼レフカメラ &プリンター 、三脚セット
炊飯ジャー&高級米詰合せ
JTBプレミアムな旅館・ホテル
オフィスグッズセット20万円相当
パナソニックマッサージチェア
現金1万円
2等 見えるラジオ
コンパクトカメラ
ポータブルCDプレイヤー
包丁セット
ふるさと小包6個
コンパクトカメラ
ふるさと小包6個
オーブンレンジ
キッチンセット(外国製品)
ポータブルMDプレーヤー
高級掛け敷きふとんセット
Wii + Wii Fit
体重体組成計
エスプレッソ コーヒーメーカー
デジタルカメラ
電子辞書
のんびり日帰り温泉&グルメプラン
ふるさと小包など
3等 ふるさと小包1個 ふるさと小包1個 ギフトセット お年玉切手シート
4等 お年玉切手シート お年玉切手シート お年玉切手シート
C組限定賞 乾燥式生ごみ処理機
折りたたみ自転車
キャンプ用品セット

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年賀はがきの売り上げはどんどん減っている

年賀状がインターネットに取って代わられている

若い人は年賀はがきを書く人が少なくなっているそうです。
僕は若くはないですが、同じく来た人に返す程度です。
なので、20~30枚あれば十分です。
ネットで、FacebookやTwitter、mixiなどのSNSで年賀の挨拶を交わすことが多く、紙の年賀状を作成するのが面倒だと思っている人も多いです。

年賀はがきの販売枚数

年賀状の売り上げが減少しています。

年賀はがきの発行枚数の推移

年賀はがきの発行枚数の推移

また、販売枚数については、局員への売り上げノルマが厳しく問題化しました。覚えている方も多いと思いますが、ニュースでもやっていましたよね。

ついに景品に現金が登場!

このように売り上げが芳しくない背景が影響していると思いますが、
ついに2015年の景品の1等は現金1万円だそうです。
果たしてこれで効果があるかどうか。。

これでも売り上げが伸びないようだったら、金額を上げるのでしょうか。
年賀はがきが単なる宝くじ化しているような気がしてなりません。

紙の年賀はがきにこだわるのを止めればいいのに

紙の年賀状を敬遠している層に向けて、
ネット上での年賀はがきのようなサービスをやればいいのに、と思います。

手紙やはがきでの、情報伝達が少なくなり、
電話が主流になり、ネット上のメールやSNS上のチャットに
移ってきている状況に乗ったほうが良いのにと思います。

SNSやメール上で完結する、つまり紙で流通させない年賀メッセージサービスをやれば、
人件費や流通コストが抑えられるので、より年賀メッセージサービスを魅力的にできると思います。

1.もっと景品も豪華にできる

コストカットした分、売り上げに対する収益が今までよりも増加することが見込めます。
その分景品を豪華にすることで、より盛り上がります。

2.メッセージの表現の多様化

紙ではなくて、動画なども含め多様な表現も含めたメッセージを送れるので、
受け取ったほうの楽しみもより広がります。

3.メッセージの保管が楽

過去のメッセージをいつでも閲覧できるので、
紙の年賀状のように無くす心配がありません。

時代の流れに乗ること

時代の流れに乗らずに、自分のやり方を貫く、という方法もありますが、
ビジネスを行っていく上では、収益を上げるのは難しいです。
時代の流れ=お客さんの行動動機の大勢であると思ってください。

時代の流れに合わせないということは、
お客さんが買いたいと思う商品・サービスとは
違う内容を売ろうとすることになります。

これが難しいことは容易に分かりますよね。
まずはお客さんがどのような商品・サービスを
必要としているか想像してみてください。

ヒントとして、今売れているモノを観察することが挙げられます。
世の中で売れているモノをいくつかピックアップして、
なぜそれが売れたのかを考えてみてください。

ネットで調べたり、テレビの情報番組・ニュースで
知ることもできますし、電車の中吊り広告でも知れますので、
良い頭の体操にもなりそうです。
ぜひやってみてくださいね。

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