新しい事に挑戦するのが不安!前向きに挑戦するには?

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絵を描いたり、音楽をやってみたり、
クリエイティブなことに興味を持ったことは誰でもありますよね。

でも、周りの人に笑われたり、
バカにされたりすることもあります。
僕も学生時代に、ギターが好きで、
エレキギターでヘビーメタルやパンクロックの楽譜で練習をしていました。

いつかオリジナル曲を作って、周りを驚かせたいなと思ったこともありました。
でも、周りに理解してもらえず、
いつしか練習することをやめてしまいました。

音楽や絵だけでなく、小説を書いたり、映画を撮りたいという方もいるでしょう。
なぜ、いつしかそういったことをやめてしまうのでしょうか。

デビッド・ケリー 「自分のクリエイティビティに自信を持つ方法」

自分にはクリエイティビティな才能はないと
諦めてしまう人がたくさんいます
子ども時代にそんなことがあって
そのまま心に染み付いてしまい
大人になってもそう思い続けるのです

心理学者のアルバート・バンデューラという方をご紹介します。

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小さなステップをいくつも踏めば恐怖を克服できる

彼はある手法を開発していました。
ごく短時間に人の恐怖症を治せる方法です
ほんの4時間で恐怖症をとても高い確率で治せるんです。

段階的に、小さなステップをいくつも踏めば、
恐怖を克服できる、というものです。

TEDで紹介された例では、
ヘビが嫌いな人に、最終的にはヘビを膝の上に乗せることができたというものでした。

バンデューラはこのプロセスを「案内付きの習得」と呼んでいます。

そして、この「案内付きの習得」を実践した人は、
他のことについてもあまり不安を持たないようになるというのです。

より熱心に粘り強く取り組み
失敗に直面しても簡単にへこたれないようになるといいます。
新たな自信を手にしたのです

バンデューラはこれを「自己効力感」と呼んでいます。
身の回りの世界は変えられる、
やろうと思ったことは達成できるという感覚になるのだそうです。

ヘビ嫌いがヘビに抵抗がなくなるとか、
高所恐怖症の人がタワーの非常外階段を最上階まで登るとか、
そういう極端なことであれば、確かに大きな自信が得られる可能性もありますが、
極端なことでなくてもいいと思います。
極端なことを日常で経験できる人は少ないですから。

興味がなくてもやってみましょう

まずは、今まで興味はあってもやらなかったことに対して、
段階を踏んで実践してみてください。
例えば、僕であれば料理をしてみる、ということです。

  1. 材料を買出し、揃える
  2. レシピを用意する
  3. レシピ通りに作ってみる
  4. これらを何回もやって、レシピを見なくても出来るようにする
  5. レシピにない工程や材料を加えてみる

ここで、5.のステップがクリエイティブだと思います。

簡単な例でいえば、レシピには調味料の配合が細かく書いてあるとします。
その際に、調味料が無かった場合に、代案としてめんつゆを使ったりする、
という発想ができ、更にその案を実行できるかどうか、がポイントになります。
自己効力感があれば実行できるのです。

たとえそれが失敗に終わったとしても、それは成功への一歩になります。
他の代案を出していって、次に上手くいけば、自信を持つことができます。

後天的なクリエイティブな人を目指す

クリエイティブな人は先天性の人だけではなく、後天性の人もいると思います。
今はインターネットが当たり前の時代です。
インターネットが当たり前、ということは、
同じ情報発信をしていても、他の人に埋もれてしまいます。
人とは違ったことをする、というのに価値が置かれる時代です。

情報発信をすることで、誰かに批判をされるかもしれない、
と恐い気持ちもあるかもしれませんが、
実際情報発信をしても、批判されるというのはほとんど無いと思います。
批判をするということも、けっこうエネルギーが要ります。
なので、批判を恐れずにまずは情報発信してみてください。

もし批判をされたとしても、何も反応が無いよりは良し!
というマインドで情報発信し続けてみて下さい。
そうしたら、いつかは応援コメントも少しずつ付いてきます。

僕もこの情報発信をすることで、誰かの役に立ち、
そして皆さんと共に、クリエイティビティの力を伸ばしていきたいと思っています。

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