電車の優先席で、携帯電話の使用は注意できない?

この記事は2分で読めます

「優先席での携帯電話の使用はご遠慮ください」
という恒例の電車内アナウンスについて、
全国どこでも行われていると思っていたのですが、
そうでもないようです。

総務省が、携帯電話が心臓ペースメーカーに与える影響は小さい、と発表したのです。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban16_03000187.html

ペースメーカー誤作動を招く携帯電話はサービス終了

2Gの携帯電話が誤作動を招く恐れがありました。
しかし、2012年7月に携帯電話が誤作動を招く2Gサービスが終了し、
ペースメーカー自体も改良されたので、
電波の影響は受けにくいのです。

携帯電話を優先席で使っていいの?

影響が小さいだけなので、使用上は注意が必要です。
「距離指針」というものがあります。

距離指針は、「15センチ離して使うこと」

です。

25種類のペースメーカーを対象に測定し、
携帯電源から3cm以上離れれば、
影響がないことが判明しました。

スポンサードリンク

携帯電話遠慮を促すアナウンスの継続は各社まちまち

関東ではアナウンスがまだ継続していますが、
関西ではアナウンスがまちまちだそうです。

国土交通省から、アナウンスについての指針がないようなので、
各社対応にバラツキがでているのかもしれません。

相互乗り入れの線もある場合は、アナウンスを統一しないと
、乗車中に線が変わり、走っている区間によっては使用できなくなっていることに
気づかない人も出てきそうですよね。

安心と安全の違い

もし、心臓ペースメーカーの動作がもっと安定して、
全く携帯電話が誤作動の原因にならなくなったとしても、
仮に自分がペースメーカーをしている立場だったら、
電車内で携帯電話を使っている人から離れるだろうなぁ。
この感覚は、僕の推測ですが、安心と安全という肌感覚の違いにあると思います。

安全:仕様上、ペースメーカーが機能を満たしているので、問題なく使えること。

安心:ペースメーカーを使用する際、ストレスがないこと。
進んで電車内で携帯電話を使っている人がすぐ近くにいても、
ペースメーカーのことを意識せずに使用していること。

だから、安全とは頭で分かっていても
いざ当事者となると安心はできないのです。

たとえば、例を挙げると、、、

浅草の花やしきにあるジェットコースターですが、
大きなミシミシという音と共に走ります。

だいぶ古いジェットコースターなので、大丈夫?
と思いますが、日頃点検をしているので、大丈夫とのこと。

点検しているから「安全」だけれど、
乗る側からしたら「安心」はできないですよね。^^;

安全がわかったら、不安でも行動していきましょう

このサイトは、行動力を上げていくために
役立つ情報を発信しているのですが、

今日の話で言うと、安全がある程度確保できた段階で、
どんどん行動していくことをオススメしています。

完全に安全だと分かるまで、不安要素が0.1%でも残っていたら
行動に移せないという人は、いつまでたっても行動できません。
どんなものでも、少なからず見切り発車で行動しています。

最終的に失敗するかもしれませんが、それは結果論です。
成功するか失敗するかは、やってみなければわかりません。
なので、まずは行動していき、行動する中で軌道修正していけばいいと思います。

僕もこの記事を書いて、読んだ方の役に立つかどうか、結果は分かりません。
でも、このように情報発信していくことで、役立つと信じて書いています。
そういう行動をすることで、フィードバックやコメントを頂くことで、
軌道修正ができれば良いなと思っています。

お名前(苗字のみ)
メールアドレス



スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

自己紹介

みなさま初めまして。けいたろうです。

これまで自分で試してきた方法の中で、行動力を高める方法やマインドを教えます。

詳しくは、自己紹介をご覧ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る