毎日日記を続けるコツは?三日坊主にならない秘訣を紹介!

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毎日日記を書き続けるのは、結構労力がいることです。
そして、やらなきゃ、という気持ち、プレッシャーが
のしかかるほど、筆が遠のきます。

そして、いつの日か日記を書くことすら忘れてしまうのです。
子供の頃夏休みの絵日記ほど嫌な宿題はありませんでした。

そんな僕でも、日記を手帳を使ってつけることで、
毎日実施できています。
(内容の充実度に差がありますが^^;)
今回は、日記を毎日つけるコツについてご紹介します。

1.その日のうちに日記のネタを書く。

できれば、今日、その場で思ったことをメモをする。
ほぼ日手帳のような大き目の紙面がある手帳が良い。

書くのは、スケジュールのその出来事のすぐ横が良いです。
友達と話していて、勉強になったこと、面白かったことは、
すぐに忘れてしまうものです。

飲み会の席などであれば、僕はお酒に弱いので、
翌朝にはさっぱり忘れてしまっていることがあります。
なので、すぐメモ!は習慣化するのがオススメです。

2.翌日の朝清書します

必ず、翌日の朝にしてください。
その場で清書してしまうと、
読みづらい文章になってしまうことがあります。

その場の勢いにのって、イキイキした文体になりすぎて、
後で読み返して読みづらくなってしまってはいけません。

3.フォーマットを決めない

書くことを決めていると、なかなか書けないものです。
少し前に有名になった「4行日記」はメリットがあるのですが、
それはあくまで「書き続けることができれば」という前提条件が付きます。

4つの書くフォーマットに沿った内容が思いつかなければ、
書くの面倒くさい」ということになりがちです。

なので、書く内容は自由でいいですよ。

自分が今思ったことは、自分にとって重要なことです。
なので、まずは自分の直感で大事と思ったこと、
印象に残ったことをメモ書きしていきましょう。

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4.書くネタのヒントを作っておく

そして、書く内容が思い浮かばないことがあると思います。
その場合は、書くネタの種類を手帳の
一番最初のページに書いておくのが良いと思います。

例えば、食事のこと、学んだこと、訪問した場所、
イベント、困ったこと、嬉しかったこと、テレビで見たこと、
観た映画、行ったコンサート、仕事のこと、
悲しかったこと、決意したこと、面白かったこと、などなど。

これらを、その日に書くことが無かった日に
見返してみて、書いてみてください。
僕はこの方法で何度も助けられています。

5.写真やビデオを取ったり、絵を描いておく

旅行など、その場の思い出としての日記をつける日もあると思います。
その時は、写真やビデオを取ったり、絵を描いておくと、
訪れた場所やイベントの様子を思い返しやすくなります。

6.短く書きましょう

長く書くのもいいのですが、
短くコンパクトに書くのを基本にしましょう。

長く書いてしまうと、後から読み返すのに、
読み返しづらくなってしまいます。
一行でも立派な日記です。

7.書けない日もあります

気にしなくて大丈夫です。
書かなかったことを、あまりネガティブに捉えすぎると、
「書かなかった」→「もういいや」
になってしまうかもしれません。

そうならないように、
書けた日には、自分で自分を褒めてあげましょう。
書けなかった日の分は、後日数日分まとめて書くのもOKです。

そして、書いた日には、1ページ一ヶ月分のカレンダーシートにシールを貼るといいです。

書いた日と書いていない日が一目瞭然になるので、
シールを埋めたくなり、書いていない日の日記を書く
モチベーションにつながります。

8.ボイスレコーダーに記録する

ボイスレコーダーの機械を買わなくても、
携帯電話やIPODなどでも、録音機能がありますよね。
そういうツールを使って、気軽に録音しましょう。
そして、後で聞き返せば、日記も書きやすくなります。

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