ダンスの発表会でお世話になった先生に何をプレゼントする?

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先生に稽古をつけてもらって、
発表会練習し始めた時と比べて、随分うまく踊れるようになった。
発表会の後に、お礼を形にするという意味で、先生にプレゼントをしたい。
ほとんどの生徒さんはこのようにおっしゃいます。

どこのダンス教室でも、定期的に行われている発表会ですが、
毎回先生へのプレゼントは
なんらかの形で渡すのが恒例になっているようです。

プレゼントのポイント

先生が好きなもの

先日とある発表会に伺ったのですが、
その時は友人が所属するダンス教室の発表会でした。
プレゼントに何を贈ったのか聞いてみたところ、
定番のお花と、先生が好きなスイーツのギフトとのことでした。

ちょっと高級で普段先生ご自身では
買わなそうなものを渡すのは良いと思いますが、
せっかく渡すものなので、
消えもの(食べたり飲んだりして無くなってしまうもの)よりは、
形の残るものの方が、良いと思います。

お花が好きな先生であれば、
プリザーブドフラワーは3年間ぐらい持つようですし、
少しお値段は張りますが、喜ばれると思います。

先生の仕事に役立つもの

疲れた時ようのツボマッサージ器もいいですね。
ダンスの曲を自作している先生の場合は、
iTunesカードなどもいいかもしれません。
または、リミックス制作のPCソフトなどもいいかもしれません。

普段のレッスンでも使えるものとして、
汗拭き用の、高級タオルなども良いかもしれません。
あとは、レッスンウェアもいいですね。
普段使いできるものは、その生徒さんの
レッスン時に着てきてくれる先生もいましたよ。

先生がレッスンを出張で行っている人であれば
ipodもいいかもしれません。

それと、寄せ書きをプレゼントに一緒に添えると喜ばれます。
その発表会の思い出になりますし。
寄せ書きをちゃんと保管してくれる先生もいます。

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プレゼント代の相場

一人ずつ有志で集めて渡す場合が多いのですが、
僕が今まで参加してきた発表会では、
一人当たり500円が相場でした。

発表会の参加人数にもよりますが、
僕の所属していた教室は参加者が100人くらいいたので、
500円×100人=5万円ですね。
お花とその他に形に残るギフトを、と考えると、
1万円程度あると選びやすいと思います。

一人当たりいくら出すのか、というのは
教室によっては暗黙のルールがある場合があるので、
ルールがなさそうな場合は、ベテラン受講生の方に
相談してみるのも良いと思います。

プレゼントを渡すタイミング

よくあるのが、発表会の打ち上げで渡すというものでした。
しかし、打ち上げに参加できる方ばかりではありません。
子供の参加者などは、夜の打ち上げには参加しない人も多いですし。
なので、
発表会の舞台の幕が下りた直後が良いと思います。
カメラを持参して、プレゼントを渡した瞬間、
皆と一緒に記念撮影をしてはいかがですか?

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