短期間で節約して貯金を増やすポイント

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節約の王道

節約は「無駄遣いをしないこと」です。
僕の周りにはこんな人がいます。
「いつの間にかお金がなくなっているんです。」

無意識にお金をつかってしまっているんですね。
これからしっかりお金を貯めるために、
すぐにできる、大事な事をお伝えしようと思います。

お金は無尽蔵には得られないことを知る

今仕事をしている方で、サラリーマンであれば、
定期的にお給料と言う形で収入があると思います。

毎月お給料日になれば、自動的にお金が入ってくる、
この現状はずっと続くわけではないんです。
何らかの理由で働けなくなったら無収入になる可能性があります。
(リストラされたり、会社がつぶれたりなど)
そうなる前に、節約する習慣をつけておくことが大事です。

スマホゲームを例に出してみます。
スマホゲームをやると、一定時間になると、
ゲーム内で行動するポイントが満タンになるものがありますよね。
それを使い切って、また満タンになるまでの時間を待つ。
そんな気持ちで、お給料日になったら、自動的にお金が入って、
それを全部使うような、お金の使い方はダメです。

僕は社会人1年目などは、毎月のお給料を使い切っていました。
まさにスマホゲームの感覚ですね。
使い切っていないお金は「余分なお金」だと思っていました。

だから、使わなければ「損」だと思っていたんですよね。
周りで派手に消費している人を見ると、その姿がステキに見えてしまったのです。

お金を貯める目的を作り、節約を習慣化する

何か大事な目的があるとお金を貯めやすいです。
車を買いたい、
ブランドバッグを買いたい、
高級レストランで食事をしたい、

などでも良いのですが、
できれば高価なものが良いです。
そして、何か自分の将来の役に立つことであると、より良いです。

短期的な自分の欲求を満たす小額の貯金では、
すぐに目標を達成し、買い物をしたら何も残らないのです。
例えば、洋服や、ゲームソフトなどでしょうか。
一ヶ月も貯金すれば(モノにもよりますが)目標達成して、
買い物してそれで終わりです。

それよりも、例えば車を買うとか、
金額が大きければ、
溜まるまでに時間がかかるので、
貯金を習慣化することもできます。

何に使っているのかを把握する。

普段の買い物のレシートを取っておいて見返す

普段の買い物でもらったレシートを取っておくと、
普段の自分の消費の傾向が分かります。
もし、余分な出費が多いのであれば、
まずはこれらの支出を減らせないか考えましょう。

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無駄遣いを減らす方法

固定費を減らす

これは王道中の王道です。
・保険
・家賃
・ネット回線代、携帯代
・公共料金
これらを削減できないかを考えます。

有料→無料化に切り替える

今まで有料で使っていたものを無料化できないか考えます。
例えば、、レシピ雑誌を買わないで、クックパッドに切り替える。
家計簿のノートをつけないで、スマホアプリを使う。
手帳を買わないで、Googleカレンダーにする。

など、いままで有料で行ってきたことを
無料に切り替えるのがオススメです。

節約の副産物は?一石二鳥を考える

自分の健康を害する出費を減らす
タバコ、お酒、スナック菓子、などなど。
健康を害する出費は控えると、
健康になっていきます。

お金を節約できて、健康になる。
こんな良い事ないですよね。

○○したと仮定して貯金する

バスに乗ろうとしたけど、徒歩で移動したとしたら、
バス代を貯金します。
昼食を外食せずに、お弁当で済ませたら、
ランチ代を貯金します。

そうすることで、無理なく出費を減らすことができます。
減らした出費はスマホアプリや日記にメモをつけておき、
累計金額、推移を記録すると、モチベーションがあがってきますよ。

やってはいけないこと

生活に支障が出るような節約はしない

栄養価の無い食材ばかり買ったりすれば、
あなたはどんどん不健康になり、
結果として、病気になって医者にかかるようになります。

寿命も縮みますし、何より医者にかかる治療費がかかります。
なので、生活に支障が出るような節約だけは絶対してはいけません。

無駄遣いをする根本の原因を絶つ

無意識に使ってしまう無駄遣いをできるだけしないようにしましょう。

環境を変える

例えば、通勤途中でコンビニでコーヒー、100円菓子を
購入するような習慣になっている場合は、
コンビニを通らないルートで通勤をするのが良いです。
これは効果テキメンで、悪習慣を絶つには良いです。

しかし、新しいルートに別のコンビニがあればダメなので、
ルート決めしっかりしておきましょう。

自分の思いに共感してくれる人と付き合う

友達を減らせといっているわけではないんです。
ただ、派手に消費をする友人と付き合っていると、
何かとお金のかかる遊びに誘われます。
飲み会がその典型だと思うんです。

こういったことに付き合うたびに、数千円~数万円が一日にして消えていきます。
断って、嫌われるようなら、友達ではないと思うんです。
断っても、なおつながりが持てる友人と付き合っていけばいいと思います。

これは、逆も同じですよね。
自分が誘っても、断る人がいると思います。
それは、自分の誘いに対して、共感してくれていないという証拠。

なので、その人の将来のことを考えて
今後も別な形で誘い続けるか考えてみるといいと思います。

貯金をする時のご褒美イベントの消費は小さく

ずっと節約生活を送っていると、
時々は自分にご褒美したくなっちゃいますよね。
気持ちはすごく分かります。

だって、今までのストレスの無い消費生活から一変、
ストレス溜まりまくりの節約生活をしているんですものね。

でも、派手に消費をしてしまうと、
また貯金額が目減りしてしまいます。
なので、派手に思えるご褒美にすると良いと思います。
例えば、いつもは買わない某高級アイスを買ってみたり
デパートにある高級お菓子店のお徳用のセットを買ったり。

ポイントは、
「金額的には帰るけど、普段なら高いと思ってしまうもの」
で消費をすることです。

お菓子であれば2000円以内のもので十分だと思います。
これであれば、金額の絶対額は小さく、
でも派手に使った感があります。
セコイ話になってしまいましたが、
貯金のスケールは大きく、消費は小さくしましょう!

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