社会人のお小遣いの平均は?意外な事実!

この記事は2分で読めます

新生銀行が行った、
2014年 サラリーマンのお小遣い調査 を見てみたら、
意外な事実が!

平均お小遣い額は 39,572 円

1ヶ月4万円あれば、何とか生活はできそうですね。
携帯代8000円
昼食代541円×22日=約12000円
これだけで足し算したら20,000円!
飲み会2回で7000円
ジュースやお菓子を毎日1つ買ったら、
150円×22日=3300円
合計約30,000円
んー。1万円は予期しない出費のために
貯金できそうでしょうか。
雑誌や新聞、スマホの人は有料課金とかしたら
貯金は難しそうですね。

20 代・30 代は厳しい一方、40 代・50 代がけん引し、二極化が進む。

若者は給料が安く、40代以上の中年は
給料が高いということでしょうか。
若者は給料に頼らず、
副業に走る人がいるというのも理解できます。
ギャンブルをする人がいるのも納得ですよね。

1 回の飲み代は 3,483 円。

  • 月の飲み回数は 2.4回
  • 1 か月の飲み代は8,459 円(前年770 円増加)

月に2回、一回当たり3500円ぐらいでした。
最近はクーポンサイトも人気なので、
3500円あれば、居酒屋で飲み放題で楽しめそうです。
外で飲む人よりも、家のみをする人が増加しているようです。

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昼食代は ほぼ変わらず。541 円。

けっこう厳しいですね。
ワンコインですませるとなると、
コンビニ弁当か、社員食堂(あれば)になります。
僕は弁当持参なので、昼食にお金をかけていません。
周りの同僚も、半数くらいは弁当持参で、
自席でインターネットをしながら食べています。

おこづかいの使い道

男性は昼食代が1位なのですが、女性の昼食代は4位。
女性は身だしなみ関連にお金を一番使うようです。
化粧品は男性はあまり関心がないかもしれませんが、
けっこうお金かかるんですよね。

・出費が増えたもの
旅行・アウトドアが1位になっていました。
男女ともに、節約、投資を大きく上回っていました。

これらのレポートからの推測

日々の節約がストレスとなり、
休日の旅行でストレス発散の図式が見えました。
昼食をできるだけ安く済ませようとしていますし、
おこづかいもどんどん増えるような兆しはありません。
決まったお小遣いをやりくりし、
残ったお金で旅行に行く、というスタイルだと思います。
日々のストレスが大きいので、
投資に回すと、ストレス発散の旅行に行くことができません。
なので、投資を抑えている状況だと思います。

このような消費スタイルをどう思うか

投資を抑えていると、いつまでも自分が成長できないと思います。
投資は、株やFXのことだけではなく、自己投資も含まれます。
なので、本を読んだり、何かに挑戦したり、
自分が成長するために必要な
広い意味での勉学を行うことが大事だと思います。

勉学を通じて、一直線ではないにしても、
少しずつ、世の中の仕組みや
自分の立ち位置を把握することで、
これから自分がどのようになっていきたいか、
を考えることができるし、
その方向へ向かって進んで行き、
今まで自分が想像もしていなかった
理想の自分に近づけることができます。

もっと、自己投資へ消費する割合を増やしたほうが、
将来のための活きたお金の使い方だと思います。

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