忙しい社会人のための通勤時間で上達する英語勉強方法

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あぁ、また今日も残業か。。
そういえば、この前上司にも、
「英語勉強しろよ」ってまた言われちゃったな。

でも、忙しすぎて日々の英語勉強なんて絶対できないよ。
どうにか短時間で上達できる方法はないかなぁ。

これ、一年前の僕のことです。
多かれ少なかれ一年前の僕と同じような状態ではありませんか?
最小の努力で結果を出す方法をご紹介します。

完璧を目指さない

海外旅行に行くと、現地の方で話しかけてくる人がいます。

現地の人「アナタ ニホンジン?」
僕「そうだよ。日本語できるの?知っている日本語を教えて」
現地の人「スコシ ペラペラ ニホンゴ デス。
スシ、エーケービー、スモウ」
僕「それで日本語できるって言うの?
じゃあ僕も英語できることになるよね!」

こんな具合なのです。
少しペラペラって真逆ジャン!
というツッコミを入れたくなりますよね。

日本人は、英語できますって宣言したら、
何でも答えられる状態でないと恥ずかしい!
という気持ちがあります。

英語に限らず、どんな分野であっても、
完璧でなくてもいいのではないでしょうか。

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自分だけの「最低限の必達目標」を決める

「最低限の必達目標」というのは、
今自分が英語を上達しなければならない理由そのものです。

例えば、英語での事務電話できるようにしたければ、
事務電話で使う言い回し、フレーズを中心に
主に英会話をマスターするのが目標になります。

海外にいる同僚とのEメールをするのであれば、
メールで使う文章をメインに
ライティングをマスターするのが目標になります。

教材を選ぶ

これは、自分で見つけてもらいたいのです。

書店に行って、平積みされている参考書が、
良い参考書のように思えますよね。
でも、平積みの参考書は、
今書店が売りたい商品だと思ってください。

僕も以前はそういう参考書を買っていましたが、
本を開いて10ページも読まないうちに
挫折してしまったんです。

それが自分に合うかどうか、
実際に買う前に読むことをオススメします。

教材を多く買わない。

書籍やCD、DVDなど、
様々な英語教材がたくさんありますよね。
僕も以前は書店に行っては、
目新しい教材を次々に買っていました。

でも、多くの教材を買うことは、
学習効率に良い効果はなく、
むしろ逆効果になっていったのです。

多くの教材があると、参照に手間取る

参考書が多すぎて、
どこに何が書いてあったかを思い出せなくなります。

「そういえば、あの情報どこに書いてあったっけ?
あっちの教材かな?こっちかな?」
とテキストを探していっても、見つからず。
そんな経験はありませんか?

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