雑用で仕事が進まない。仕事をはかどらせるためには

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雑用ばかりで仕事が進まない。
よく聞く話です。
仕事をはかどらせるためのヒントをお伝えしたいと思います。

雑用をシステム化する

雑用はシステム化できるものもあると思います。
多少プログラミングが必要だと思いますが、
定型化された仕事であれば、システム化することで、
開発のコストがかかるものの、
コストを回収できる見込みがあれば、
どんどんシステム化すると良いと思います。

雑用をシステム化できない場合

1.朝早く出社して片付ける

夜遅くまで仕事をする人はいても、朝早く来る人は少ないです。

2.雑用はランチ後の眠くなりがちな時間にまとめて行う

雑用はためておいて、一気に片付けるのが得策です。

3.雑用を行うタイミングをできるだけまとめる。

雑用発生時に、都度対応するのではなく、
一気に行うとトータルで雑務を行う時間を減らせます。
どの仕事でも、仕事に取り掛かるまではある程度の時間が必要なので、
ここを削減するのが重要です。

4.雑務をアウトソーシングする

バイトを雇ったり、いろいろな雇用形態があると思いますが、
アウトソーシングも検討すると良いと思います。
アウトソーシングする際の注意点は、
アウトソースした相手が仕事が遅かったとしても、気にしないことです。

自分が雑務をしない時間で上げる成果の価値 > 自分が雑務をすることで上げる成果の価値

が成り立つなら、迷わずアウトソースすることです。

こうやって、雑務に割く時間を減らして、
空いた時間で、頭の回転が必要なクリエイティビティな仕事を行うことができます。

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雑務が必要なのは新人?

新入社員として会社に入社した新人には、
ほぼ間違いなく雑用から仕事が始まります。
「こんな仕事をするために会社に入ったんじゃない」
と思っている人が多いのですが、
雑務ばかりするようになるのか、重要な仕事を任せてもらえるようになるのか、
雑用の仕事の仕方にかかっていると思います。
雑務をしっかり丁寧にこなしている新人には、
雑務ではなく、もっと重要な仕事をだんだんと任せてもらえるようになります。
逆に、雑務を雑にこなしている人は、
「そんな雑務もしっかりこなせないようでは、とうてい重要な仕事を任せられない」
ということになると思います。

雑務をビジネスチャンスに変える

自分が雑務と思っていることは、
あなたがやりたくないことだと思います。
自分がやりたい仕事に集中するためには邪魔、と思っていませんか?
色々な業種や職種が世の中にありますが、
共通する雑務があると思います。
あなたと同じように、それを邪魔だと思い、
アウトソースしたいと思っている人が大勢いるのです。
あなたの強みで、それらの雑務から開放される人がいるのであれば、
そこに、ビジネスチャンスがあると思います。

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