仕事がつまらないと言うサラリーマン。面白くするにはどうすればいい?

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仕事がつまらないと言うサラリーマンは聞きますが、
仕事が面白いというサラリーマンはあまり聞いたことがありません。

なぜ仕事がつまらないと感じるのでしょうか。
それぞれについて、対策も考えてみました。

1. 自分の提案を聞いてもらえない

もっとこうしたらいいのに、という気持ちがあって上司に提案をしても、
「そんなことはどうでもいいから、今ある仕事をもっと短時間で確実にこなして」
というような、今ある仕事を効率的にこなすことを要求されるだけで、
クリエイティビティを否定される場合があります。
解決のヒント:まずは、相手の考え方を捕らえます。
この場合、上司は、さらに上の上司から、
もっと現在の仕事を短時間でこなせるように部下に指導してほしい
といわれている可能性があります。
なら、それを実現することと、自分の提案が同じ方向であることを分かってもらえれば、
提案は通ると思います。
まずは説得したい相手(上司)のニーズを知り、
それを満たす提案をすると良いと思います。

2. 仕事をした成果を正当に評価してもらえない

仕事をしても、その成果を同僚に取られてしまうということもあると思います。
もちろん、それは悔しいと思います。
でも、そこに意識を取られて悔しがっていても、何もいいことは無いと思います。
なので、まずは仕事をした成果ではなく、
仕事をしているプロセスそのものが自分の成長につながるように仕事をすると良いと思います。
成果=出世や給与アップという意識を持っている人が多いと思いますが、
成果=自分の成長とすると、より仕事の仕方に柔軟性が出てくると思います。
仕事を通じて、リーダーシップをとる練習をしたり、時間管理や人の使い方の練習をする、
それが自分のキャリアを積み上げることになり、
それが一定レベルで積みあがったら、今の会社でなくても、他の会社で活かせばいいのだと思います。
今の会社では評価してくれなかったあなたのこれまでのキャリアを、
正当に評価してくれる他の会社を探せばいいだけです。
そう考えると、今の評価にそれほど固執せずに済むと思います。

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3. 自分が成長している感覚が得られない

自分の成長が無い仕事をずっとしていても、キャリアがつみあがらないですよね。
今は年功序列の時代でもないですし、実力がなければリストラされるという時代です。
そういう時代を生き抜くためには、常にキャリアアップが欠かせない、と思います。
キャリアアップにも色々なルートがあると思います。
まずは、今の自分の仕事を通じたキャリアアップの可能性を探ってみるのが良いと思います。

ジェネラリスト

色々な職種を経験して、会社経営のスキルを積んでいくものです。
自分が経営のスペシャリストとして、人を使って経営をしていく人です。

スペシャリスト

一つの職種をやり抜いて、トップのスキルを身につける人です。
その道では右に出るものがいない位になることを目指していきます。

どちらも正しい間違いはないです。
自分が好きな方を選んだらよいと思います。
ただ、どちらを選んだとしても、もう一方についても、ある程度はやった方がいいと思います。
その方が、総合的な視点で判断したり考えたりすることができるからです。
どちらか一方だけに傾倒してしまうと、考えが偏ってしまい、
バランスの悪い意思決定しかできなくなってしまいます。

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