世界の平均残業時間は?

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会社勤めをしていると、残業が多いし、
早く帰りたいのに帰れない、という方もいると思います。
残業が多いといわれている日本ですが、
世界から見たらどうなのでしょうか。

日本は何位?

統計情報を参照してみましょう。
世界全体ではなく、一部の調査の結果が出ているものを調べてみました。

オランダ 31.0
カナダ 33.2
アメリカ合衆国 33.6
オーストラリア 33.9
ニュージーランド 33.9
オーストリア 34.3
ノルウェー 34.4
イタリア 34.6
スペイン 34.7
ベルギー 35.0
ポルトガル 35.1
スイス 35.9
フィンランド 35.9
カザフスタン 36.0
アイルランド 36.1
スウェーデン 36.1
フランス 37.6
ロシア 38.0
イスラエル 39.0
ギリシャ 39.3
イギリス 39.4
ルーマニア 39.6
ポーランド 39.9
ウクライナ 40.0
アルゼンチン 40.8
日本 40.9
ブラジル 41.3
フィリピン 43.5
メキシコ 44.5
インドネシア 45.4
バングラデシュ 46.0
コロンビア 46.5
マレーシア 48.2
トルコ 49.7
サウジアラビア 50.4
ペルー 53.1
エジプト 55.0

総務省統計局の、世界の統計2014
第12章 労働・賃金

世界で何位かは分からないのですが、
それほど多すぎるわけではなさそうです。
もちろんブラック企業など、調査に不正確な情報が含まれている
可能性があるので、実態は分かりませんが。
あまり、日本人だけが長時間労働を強いられている、
といった被害妄想は持たない方が
精神的な健康を保てるので良いと思います。

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残業の捉え方

成長するのに人が学習して習得するまでに
平均1万時間といわれています。
量稽古などと言って、
残業を修行と捉えて、成長するのに近道と捉えられれば、
成長が促進されるという点で、メリットであると思います。
その意味で、残業をするのは良いことであると思います。

成長できない残業は意味が無い?

これはケースバイケースであるとしかいえません。
もしボランティア的な意味合いで、
自分の労働力を寄付するということであれば、
成長できなかったとしても、働く意味はあると思います。
また、労働力を提供することで、
何らかの意味合いを見出せるものであれば、
それはやる意味があると思います。

残業をすることの意味を考えて、決断する

もし、残業する意味を考えても何も見出せないのであれば、
転職や独立という道を選んだ方がいいと思います。
今の時代は終身雇用を保証されている訳でもありませんし、
なんら会社に奉仕をすることに義理を感じる必要はありません。
ただし、もしも会社対して、自分がもらっている給与以上の
価値を提供できていない、というのであれば、
それは会社に対して借りがある状態です。
仕事を通じて長時間労働をすることで、
その借りを返すこともできるでしょうし、
成長して、質の高い仕事をすることで返すこともできると思います。
その意味で長時間労働=残業をすることは、
残業の意味の一つであると思います。

もし、残業が多くて不満がある方は
一度考えてみてはいかがでしょうか。

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