失恋男の自分磨きについて

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自分磨きとは

自分を成長させること
けっして失恋させられた相手を見返すことではありません。

間違った自分磨きをすると成長できない

失恋をしたことで、
自分を成長させ、
結果として、その相手ではなくて、
別の魅力的なパートナーを見つけるための
努力をするというのが正しい姿ですが、
その相手を維持でも振り向かせよう(見返してやる)
というネガティブな気持ちで自分磨きをすると
いくら努力しても失敗につながります。

正しい最終目的を定める

goo辞書で「見返す」を調べました。

昔受けた侮りや辱めに対する仕返しとして、
相手をしのぐ状態にある自分を誇示する。
「えらくなって―・してやろう」

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/210943/m0u/

別に相手をしのぐ状態になったとして、
それを誇示することが目的ならそれでいいと思いますが、
恐らくそうではないですよね?
パートナーを見つけたい、ということだと思います。
なら、そのための努力をするべきです。

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まずは最終目的を捨てて、相手を楽しませることに集中する

こんな相手が理想です。
という話は良く聞きますし、分かりますが、
まずは、目的を捨てて、相手を楽しませられるようにすることが大事だと思います。
つまり、パートナーを自分からは作ろうとしないことです。
それよりも優先することがあります。

視野を広げ、物事を楽しめる幅を広げる

例えば、サッカーに熱中する男子は、
サッカーについて知見を広げ、
結果としてマニアックな、「通」の見方をすることで
サッカーを楽しむ人達がいます。
そういう人からすると、ワールドカップの時にだけ、
にわかサッカーファンになる人を理解できないそうです。
先日のワールドカップでは、スポーツバーに来ていた、
にわかサッカーファンの女子が「イケメンだから」
クリスティアーノ・ロナウドの姿に
黄色い声援を送っている様子が放送されていましたが、
「サッカーの楽しさを分かっていない」
というのです。
でも、そういう楽しさが分からなくなっている、
マニアの人は楽しさの幅が狭くなっていると思います。
もし、にわかファンの楽しみ方が理解できたら、
それだけ興味を持てる幅が広がり、
自分の視野が広がる。

見聞を広め、自分の世界を広げる

人とは違うことを多く経験し、見聞きし、
広く言えば学ぶことで、面白いことをしている人になります。
また、売れている本で、かつ面白い本を読むことで、
話の内容をどのように伝えると面白いかが分かると思います。
売れている本の文体が、ウケる文体なので、面白がられるものです。

これだけをひたすらやることで、
自分の世界を広げ、
男女関係なしに、人を惹きつけられるようになると思います。

そうしていけば、もし出会いのチャンスがあったら、
自然に仲良くなれると思います。

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