スーツケース、ソフトとハードどっちがいいの?

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ソフトケースとハードケースのメリット、デメリット一覧

ソフトケース ハードケース
荷物の取り出し ○ケースを大きく広げずに、すぐに取り出せるポケットがある。 ×荷物を取り出すのに、ケースを大きく広げる必要がある。
収納の仕方 90度ふたを開けて片側に荷物をつめる。狭い場所でも収納可能。 180度ふたを開いて両側に荷物をつめる。広い場所が必要。
収納の広さ
収納部に深みがあり(キャリーの筒部分まで深さがある)、奥行きのある荷物を収納する時に便利。
△広さは決まっており、平ら。
頑丈さ ハードケースに比べて衝撃に弱い印象があるが、最近はそうでもないようです。 中身が壊れにくい
収納サイズ マチを広げるタイプもあり、その場合はケースの大きさを柔軟に変えられます。
重量 軽い 重いけれど、軽量化製品もあり
機内持ち込み ○ 
サイズが小さければ機内持ち込み可※ 国際線では3辺合計115cm以内が一般的で、重量制限は航空会社によります。
×
破損の可能性 衝撃を吸収して破れにくい。 へこんだり、フレームがゆがむ可能性あり。フレームがゆがむと、スーツケースが閉まらないことも。
保証 ×(破損がハードケースに比べて分かりづらい) 航空会社に預けて破損した場合に、保証受けられる可能性あり。
(僕は預けたスーツケース破損経験ないですが)
雨、水に強いか
雨や水に弱いものもあります。
(ただし、チャックを全部閉めておけば、多少の雨では水が中に入りません。)

ほぼ雨や水は入らない。
セキュリティ カッターなどで破かれる可能性あり。 ハードケースは日本人が持つことが多いので、狙われやすい。バールでこじ開けられる可能性あり。

セキュリティ面ではどちらが安心?

セキュリティ面でハードケースが良さそうに思えますが、
ハードケースでも、狙われたらバールでこじ開けられてしまうので、
どちらも安心ではありません。
なので、貴重品などは絶対に入れないようにしましょう。

どちらがおすすめなの?

ソフトタイプのスーツケース
これらを総合して考えると、スーツケースはソフトケースがおすすめです。

ソフトスーツケースの購入時のポイント

TSAロックが装備されていること

TSAロック

TSAロックとは
TSAロックはアメリカ運輸保安局
TSA(Transportation Security Administration)によって認可・容認されたロックで、セキュリティチェックが最も厳しいアメリカであっても、
カギをかけたまま航空会社に預けることができるロックです。
このTSAロック機構のカギを採用した商品を製造・販売するためには、
TSAによる認可・容認が必要です。
引用:地球の歩き方ストア

キャスターが頑丈である

キャスター
スーツケースは収納部分、鍵、などが壊れる前に、
だいたいキャスターが壊れて使えなくなります。
なので、キャスターがしっかり壊れにくそうなものを選ぶのが大事です。

キャスターが4輪であること

4輪のスーツケース
キャスターが2輪と4輪の2つのタイプがあります。
4輪だと、タイヤが360度回転するので、スーツケースを傾けずに移動できます。
スーツケースを傾けなければ移動できない2輪に比べて移動が楽です。

重量が軽いこと

無料の受託手荷物の制限は利用の航空会社・搭乗クラスによりますが、
20kg-32kgが主流なので、軽いのは重要ですね。

ご参考になれば幸いです。

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