絶対やらなくてはいけない事をやりきる方法

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仕事でも勉強でもそうですが、やるべきことをキチンとやって、
その積み重ねでスキルアップしたり、仕事や勉強ができるようになります。
僕も普段心がけていることですが、やるべきことをキチンとやりきる方法をご紹介します。

1.作業レベルでリストアップをする

まずはやることをリストアップをします。その際、
「概念レベル」と「作業レベル」でリストアップすることを心がけてください。
概念レベル、作業レベルというのは僕自身で作った言葉なので
例えば算数の勉強の例で説明しますと。。。

概念レベルでリストアップとは

どんなことを成し遂げるのか、ということです。
例えば、算数の勉強の例を出すと、
「足し算の方法を理解する」ということです。

作業レベルでリストアップとは

ここでいう作業レベル、というのは、具体的な「やること」です。
算数の勉強の例を出すと、「算数ドリルの足し算のページ、
10ページから12ページを1問も間違えずに解答できるまで行う」

2.作業レベルの項目について、どのくらい時間がかかるのかをメモする。

算数ドリルだったら、、
10ページ:5分
11ページ:5分
12ページ:10分
というように、どのくらい時間がかかりそうかを書きます。
※注意! ここで決める時間はあくまで目安です。あまり悩まないようにしてください。
時間の見積もりは、だんだん正確になっていくので、
最初は思い通りに見積もりできないものですが、気にしないでください。

3.かかる時間を逆算して、アラームをセットする。

アラームは色々あるが、オススメするのは、
MicrosoftのOutlook、Google カレンダーなどで、
かかる時間を逆算してスケジュールを入れましょう。
必ず「アラーム」機能を付けることを忘れずに。

4.アラームが鳴ったら、今やっていることを全て放り出してまずは3分だけ取り掛かる。

なぜ、3分だけ取り掛かるのか?ということは周りの人にも伝えていることですが、
実際に取り掛からないと、思っていた通りに進むのか、思いもよらない障害があるのか分からないからです。
少しだけ取り掛かると、やるべきことが見えてくるので、ここで時間の見積もりを正確にできます。

例えば、算数ドリルが思いのほかてこずる(5分で終わると思っていたのに、始めてみたら全然進まなくて、1問も解けない!)こともあるかもしれません。
その時は、当初想定していた算数ドリルに取り組むという作業レベルでのリストを作りかえるか考えます。
算数ドリルにとりかかる前に、まずは学校の先生や算数の得意な友達に、どのように足し算を学べば良いかを聞いてみる、などです。

4.3.に取り掛かる際にやっていた途中の作業をやりきる。

作業途中のことを片付けます。片付ける理由は、作業途中のことがあると、
それが頭の片隅にあって気になってしまい、作業に集中できないからです。

※注意! ここは甘く見ないでください。意識が現在の作業に集中できないと、
完了までに多くの時間がかかってしまいます。

5.本格的に取り掛かり、やりきる

本格的に取り掛かる際は、集中できる環境に身を置くことが大事です。
僕が個人的に鉄板だと思っている方法は以下の3つです。

  • 携帯電話を切る
  • インターネットの接続を切る
  • 耳栓をする
  • 休憩を挟まない

大体ここまでやれば、何にも邪魔されずに取り掛かることができます。

6.振り返りでメモをする

この振り返りでメモをするのは、これまでになかった新しい取り組みがあった場合のみです。
今後の作業をスムーズにするためです。
この振り返りをする人は少ないので、たまにしか起きない同じ面倒な作業に対して、
その度にイチから調べたり周りの人に質問しています。
これでは効率的に作業はできませんよね。

 

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