悪口を人生に活かす方法

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テレビで林修先生がおっしゃっていたことですが、
人の悪口には2種類ある。

  1. 事実を述べているが、言い方に悪意があるもの
  2. 事実ではないことで言い方に悪意があるもの

この1.に着目して、林先生はデブだった学生時代にダイエットを決意されて、
実際にやせたというエピソードを話していました。
僕は、さらにもう一つの分析を加えることをおすすめします。
それは、改善したら自分の人生にプラスになるかどうかという観点です。
これで、2軸分析ができます。
1.事実を述べているが、言い方に悪意があるもの→【事実】
2.事実ではないことで言い方に悪意があるもの→【事実でない】
とし、
A.改善したら自分の人生にプラスになる→【プラス】
B.改善したら自分の人生にマイナスになる→【マイナス】
とします。

このようになります。

取り組む(1):最優先で取り組む

これは、確実に取り組みましょう。
悪口=他人の目なので、複数の人がいっているならば、それはほとんどの方が自分をそのような目で見ているということになります。改善することで、周りの人間関係が良くなること間違いないです。

取り組む(2):優先順位を検討して取り組む

自分にとって見に覚えは無いけれど、改善することでプラスになることってたくさんあります。
今よりも上を目指す類のものです。
たとえば、年収が少ないから、もっと上げるべきとか、
英語の点数を上げるべきなどです。
上を見てもキリがないので、他の改善課題とあわせて優先順位をまずは決めましょう。
その上で、どの課題から取り組むべきかを考えます。

このように考えると、人の悪口に対して、無条件に耳を閉ざすのではなく、
「この人の言っていることは、どれに当てはまるのか」を検討して、自分を成長させるヒントになるかもしれません。
ぜひお役立てくださいね。

悪口が自分に届くようにする

自分に悪口が届かなくなったら、何を改善すればよいのかヒントがもらえなくなってしまいます。
そのため、以下のことに気をつけることで、日頃から悪口が自分に届くように工夫しましょう。

  1. 悪口を言われたら、感謝の言葉を返す。
    これはなかなかできないものです。ものの言い方によりますが、相手が良かれと思って親心で言ってくれることもあります。もし、ムッとした態度を取った場合、相手は二度と伝えてくれないかもしれません。言ってくれるうちが花といいますよね。感謝の言葉をぜひ返したいです。
  2. 悪口を言ってもらえるように、何か自分に悪い点が無いかをたずねる。
    積極的に悪口を面と向かって言うことはそうそうないはずです。何か自分に落ち度や悪い点が無いかをたずねれば、教えてくれるかもしれません。
  3. 自分が相手に不便・不快な思いをさせていることがないか聞いてみる。
    唐突に悪い点が無いかを聞かれても、急には返事ができませんよね。
    具体的に何か不便な思いをさせていないか聞けば、過去のやり取りを振り返って教えてくれやすいものです。

自分のメンタルが満たされている時だけ、悪口に対峙する

自己啓発の本などで書かれているのは、
常に自分を成長させるために、改善点を見つけたら即実行。
というものです。

絶対にダメです。

僕自身もそうですが、悪口に対峙できるのは、自分のメンタルが満たされている時だけです。

間違っても、メンタルが損なわれている時に対峙するのは避けてください。
落ち込むだけですから。
ここを理解していないと、悪口にはもう二度と向き合いたくない。聞きたくない。という症状に陥ります。

まとめ

悪口を言われたら、それをメモにまとめておきます。
そして、自分のメンタルが満たされていて、
「今なら悪口を言われても大丈夫」というマインドの時だけ、
悪口のメモを見返します。
悪口の中で、確かに事実で、かつ改善したら自分を成長させると思える項目をピックアップし、
優先順位をつけて実行してください。
多分誰も教えてくれない悪口への対処法、ぜひ実践してみてください。

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