サラリーマン専用!どこにも書かれていないFX業者の選ぶ基本の考え方

この記事は3分で読めます

FXというと、どこの業者を選んでも同じ、と思っていたのですが、
FX業者の選定を行う場合に大事なポイントが大きく3つあります。

取引スタイルに合った取引手法が手間無く実行できる業者を選ぶ

取引スタイルは各自異なると思います。
具体的に言うと、エントリー(取引開始のこと)と決済(取引終了のこと)の2つのアクションを手間無く実施するということです。
まずは、エントリーについてです。
成行の場合は取引画面に張り付いてエントリーの機会を伺うことになるのですが、
指値や逆指値でエントリーする場合は、自分が画面に張り付かなくてもよい注文ができる可能性があります。
もし、画面に張り付かなくても良いのであれば、それは手間が省けますよね。
僕みたいなサラリーマンであれば、日中にエントリーを手作業で行うのはかなり難しいです。
(業務をサボらなければいけないので^^;)
もし仕事に行く前に条件付きでエントリー注文を出しておくことができたら、条件に合致した際に勝手に注文をしてくれます。
条件の付け方はFX業者のツールによって変わってきますので、実際にデモ取引口座を開設して、試してみましょう。
用語などが難しい場合や、馴染みがない場合がありますが大丈夫です。
その際は、出てきた言葉でGoogle検索をして調べましょう。
大体どのFX業者でも言い回しは違いますが、取引手法自体は共通のものを指している場合がほとんどです。
用語は慣れですので、安心してまずはデモ取引をしてください。

取引の手数料が安いこと

取引手数料は、スプレッドとスリッページの2つに分かれます。

スプレッド:0.3pips以内が基準

売り買いする時に、現在の為替レートに上乗せされる手数料です。
最近の業者は0.3pipsのところが多いので、これを基準に考えてもらえれば大丈夫です。
比較しているサイトがたくさんあるのでそちらをご確認ください。
スプレッドが最小の業者を探すのは大事ですが、FX業者ってたくさんありますよね。
なので、0.3pips以下であれば、どの業者も大差ないと思います。
ここの調査にあまり時間をかける意味はないです。

スリッページ:許容範囲を設定し、手数料の上限を決める

これが曲者です!すごく強調したいです。

実際にはスプレッド分だけ手数料を上乗せされて取引が成立するはずなのですが、
買いたい人や売りたい人が多くなる程、さらに取られる手数料がスリッページです。
曲者だと言ったのは、このスリッページがどの程度発生するか、その取引を実施するまで分からないんです。
ふざけんなよ!って感じです。。
まぁ、文句ばっかり言っても仕方ないので、説明しますね。
どの業者の取引ツールでもいいのですが、ツールを開くと、
たいてい「許容スリッページ」という設定項目があり、
ここで、許容できるスリッページの値を入れることができます。

「追加の手数料はここまでだったら許してあげる」という数値を入れるのですが、
この数値を超えた場合には取引手法によりますが、取引が成立しないこともあります。

自分の取引スタイルやルールに合わせて、許容できる範囲内で設定しましょう。

これはあくまで推測なのですが、取引業者のマニュアルに画面キャプチャで設定例が書いてある場合があります。
その設定例よりも多めに取っておけば問題ないかな、と思っています。
(こればかりは、実際に取引をしてみて、調整する必要があります。)

取引約定率が高いこと

先ほどのスリッページのことと被る内容ですが、
取引が成立する確率のことです。
取引注文だして、そのレートになったんだから、取引が成立して当たり前なんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、
成立しないことがあるんです。

成立しない場合は、スリッページが原因なので、
許容スリッページの値を調整することで約定率を上げましょう。

デモ取引ができる業者にすること(できるところがほとんど)

デモ取引をしないで本番取引をいきなり始めてしまう方がいますが、絶対デモ取引した方がいいです。
断言します!
デモ取引をしないと、以下のことが検証できないまま本番取引を行うことになり、
思ったとおりに取引できずに損をすることがあります。
デモ取引をしたら、思ったように取引ができるか確認でき、その操作方法も分かるので、しっかりとやりましょう!

マニュアルに書いてあることが実行できることを確認する

マニュアルに書いてあるんだから当たり前に実行できるはず。と思っているあなた!甘いです。
もし、マニュアルに不備があったらどうしますか?
どの取引業者のツールも日々改善を重ねています。
そんな改善業務にはもちろんマニュアルの更新も含まれているでしょう。
ですが、マニュアル更新を忘れてしまうこともありえますよね。
なので、本当にマニュアル通りに実行できるのか、チェックすることは取引を行う人の自己責任なんです。

取引操作の手間を確認する

取引の操作をするのに、どれだけ手間がかかるかは、ツールと、あなたが使う取引の手法によって変わってきます。
なぜ手間を確認するのかというと、買いたいときに何秒以内で注文が出せるかが大事になってくるからです。
例えば、注文を出すタイミングが、その時にならないと分からないとしましょう。
まさに注文したいタイミングを逃してしまったために、上記で説明したスリッページが拡大して注文を出せないとか、決済できないということがよくあります。
注文、決済をしたい時にすぐできるツールが大事になりますので、操作方法と手間はしっかりと確認しましょう。
具体的な方法としては、
・まずは、取引手法をノートなどに書きます。
・それを、一つずつツールで操作を確認します。
操作をする際は、ストップウォッチで何秒かかるのかを計測し、記録します。

まとめ

一言でいうと、

取引手数料が安くて、約定率が高くて、注文決済したい時にすぐ実行できる業者

を探せばよいです。

一度使うサービスを決めたら、あまり変更することはないと思いますが、
業者によっては、今までは良かったけれど、最近は手数料が高くなっている、というところもあります。
選んだ後も、定期的にチェックすることで、常に良い業者のツールを使うようにしていきたいものですね。

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