リード獲得数を上げるためにGoogle Analyticsで見るべきレポート

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フォーム入力などでお客さんの個人情報=リードを獲得するのは、ウェブマーケターの重要な任務だと思います。
今回は、リード獲得にあたって、Google Analyticsでアクセス解析をするポイントを3つご紹介します。
アクセス解析は色んなレポートがたくさん出せて、あれもこれも気になるレポートはあると思いますが、たくさんのレポートを見ても使いこなせなければ意味がありませんので、まずは今回の3つのレポートを確認してくださいね。

ざっくりとフォームの完了率をチェックする

【コンバージョン】→【目標】→【目標到達プロセス】のレポートを見ます。

001

FireShot Capture 4 - 目標到達プロセス - アナリティクス_ - https___analytics.google.com_analytics_web_

ここでざっくりとフォームの各プロセスの遷移率を見ます。
例えば、ここで、Cart→Billing and Shippingの遷移率は32.58%です。
この遷移率が想定値よりも高ければOKで、低ければ改善ポイントを更に調査します。

フォームの入口から出口までのプロセスの出入りの流れを見る

先ほどの目標到達フローでは、各プロセスの前後1ページまでしか見ることができません。
左右の出入りを含めて、2つ前、2つ先の流れを見ることができます。

左メニューで、【コンバージョン】→【目標】→【ゴールフロー】のレポートを見ます。

FireShot Capture 4 - 目標到達プロセス - アナリティクス_ - https___analytics.google.com_analytics_web2_

このレポートを見ると、Billing and Shipping → /basket.html → Billing and Shipping → /basket.html → Billing and Shipping

みたいに、Billing and Shipping と /basket.html を行ったり来たりしているフローがあることが分かります。
こういったプロセスを改善するために、2つのページを実際に自分で行ったり来たりすることで、ユーザーの心理を推測して改善していきます。

ここまでの2つのレポートで、フォームの完了率を改善していきます。
改善できたら、あとはフォームへの流入を最大化していきます。

コンバージョンに至ったユーザーの流入パターンを調査して、リード数を最大化させる

【集客】 → 【すべてのトラフィック】 → 【チャネル】
のレポートを表示します。そして、セグメントで、コンバージョンしたユーザーのみのデータを表示します。
これで、ざっくりとしたコンバージョンのみの流入に絞り込んだ参照元を把握できます。

FireShot Capture 4 - 目標到達プロセス - アナリティクス_ - https___analytics.google.com_analytics_web3_

eコマースのコンバージョン率でソートをし、コンバージョン率が一番高い流入がReferralであることが分かります。
Referralをクリックすると、

FireShot Capture 4 - 目標到達プロセス - アナリティクス_ - https___analytics.google.com_analytics_web4_

mail.googleplex.comからの流入がコンバージョンに一番貢献していることが分かります。

ここまでわかれば、mail.googleplex.comからの流入を最大化させる方法を考え、実行するのみです。

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