リード獲得増加に効果的な、ウェブサイトのアクセス解析で押さえる3つのポイント

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アクセス解析のコツはたったの3つだけです。
リード獲得のプロセスをゴールに近い箇所から順番にチェックすればOKです。

リード獲得のプロセスを簡略化すると、
1.サイトへの流入
2.リード獲得フォームへの遷移
3.リード獲得フォームの完了
という3つのステップになります。
これを逆からチェックしていきます。

3.リード獲得フォームの完了

まずは、フォームの完了率を上げることが最重要課題になります。
フォームで離脱率が高いと、せっかくフォームへ誘導しても獲得効率が悪いですよね。
水道管をイメージしてみてください。
水道管に穴が開いていたら、いくらタンクから蛇口に向かって水を流しても、出てくる水は少ないですね。
フォームの完了率を上げるということは、水道管の穴をできるだけ小さくすることに相当します。
ここで気を付けることは、穴を完全にふさぐことはできません。
なので、ある程度完了率を改善したら次のステップに進みます。

※完了率が何%だったら良いのかという疑問を持った方もいると思いますが、ここで完了率の理想値はありません。
これまでの実績をベースにどれだけ改善できるのかを、改善策を実施しながら考えてみてください。
あえて言わせていただければ、理想値は競合サービスの完了率になると思います。

2.リード獲得フォームへの遷移

「3.リード獲得フォームの完了」でのフォームの完了率が上がってきたら、次はフォームへの誘導率を上げていきます。
例えば、メルマガ申込フォームを例にとれば、安易にウェブサイト全体にバナー(画像)リンクなどで申し込みフォームへリンクを張るということをしていませんか。
お客さんの目線で考えれば、共通で張られているリンクを見て、申し込むことはあるかもしれませんが、誘導率を上げるならば、
お客さんがどんな心理状況であればフォームへ遷移したくなるかを考えましょう。
心理状況と書きましたが、正確に言うのであれば、お客さんからあなたのサービスに対する関心の度合いがどの程度強いかがポイントになります。

更に言うと、関心の度合いが強くなった瞬間が一番誘導に適していることになります。
つまり、興味を一番引いたタイミングですかさずリンクを用意しておくのです。

お客さんのことを観察していれば、どのようなタイミングでこちらに興味を持ち始めるか、興味が強まるかが分かるはずです。
ウェブサイトで商品の機能紹介や商品の使用事例などを記載していると思いますが、
例えば、お客さんの課題や問題を商品で解決する説明をする場面で、フォームへの誘導をすると、
お客さんが自分の課題や問題を解決してくれそうだと感じた瞬間に、あなたのサービスへの信頼や親近感を強めるため、
申込をしやすくなります。
このチャンスを逃さずに、しっかりとフォームへ誘導するように設計をします。
そして、その数値を計測することで、PDCAを回しながら数値改善することが可能です。

1.サイトへの流入

最期に、取り組むのが、サイトへの流入増加策になります。
フォームの完了率が高くなり、誘導率も高くなれば、誘導率が高いページのURLへの流入を増やすことが大事になります。

ここは、自然検索経由のアクセスを上げるためのSEO対策というのも有効ですが、
最近はコンテンンツSEOなどによってSEO対策に人的コストや金銭的コストがかかるようになりました。

SEO対策をせずに、有料広告を利用することで、ダイレクトに指定したページへの流入を増やすことができます。
つまり、アクセスを金で買うということです。

ここで大事なのは、1アクセス毎にフォーム完了したかどうかは気にしないことです。
トータルで、例えばフォームへの流入が100回あった場合に、そのうち何パーセントが完了したかを見るようにしましょう。

まとめ

1.サイトへの流入
2.リード獲得フォームへの遷移
3.リード獲得フォームの完了

この3つの数値を改善することで、格段にネットでの集客力が増加します。
逆を言うと、この3つ以外のアクセス解析をしたり、施策を実施することは非効率である可能性が高いです。

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