住宅は基本は賃貸、購入するならお金を残して一括購入

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住宅は購入すべきか、賃貸にすべきかという話は以前もしましたが、
自分の中で結論がでました。
これは皆さんも僕の意見と同じ考えにすべきというものではなくて、
参考にしていただければと思って書かせて頂きます。

なぜ基本は賃貸か

手抜きをせずに建設されているか素人では判断できず、信用できない

どんなに販売会社や建設会社の方が手抜きしていないとは言っても、手抜き工事をされる可能性はあります。
もし天災による不具合が出て来たり、経年劣化と言えないレベルで欠陥状況が発覚した場合に、即退去できるようにすることは大事だと思います。
建設に手抜きがないかどうかは、実際に建設した本人しか分からないのではないかと思っています。
(実際は、建設状況に問題がないかを調べる職業の方にお願いして検査していただくことは可能だそうです。)

震災リスクがある

地震保険などに加入することで多少は回避できるかもしれませんが、保険支払い金額を含めて、震災に対して金銭的負担が発生します。

隣人リスクがある

今はご近所付き合いが問題なく穏やかだとしても、お隣さんが引越しをして、新しいご近所さんとのトラブルが発生するリスクがあります。

私はこの隣人リスクがあるのが賃貸をオススメする一番の理由です。

間取りが決まっていたら家族構成の変更に対応できない

子供が生まれたり、身内が亡くなったり、離婚したり結婚したり。
そういった家族構成の変更によって、必要な間取りが変わってきます。
間取りを変更できるような物件であればいいのですが、大抵の場合は間取りを決めて購入するわけで、
家族構成の変更に対応しづらくなります。
家族構成は同じでも、子供が幼児の時では子供部屋が小さくて良くても、成人になってからでは大きな部屋が必要になることもあります。

購入するならノーローンで、少額で購入

金利をなめてはいけない

住宅ローンの金利が安くなったとはいえ、ローンを組むと当然ですが一括で支払う時と比べて金利分も支払わなければいけません。

住宅ローンの支払い金額シミュレーションというのがネット上にたくさんあるので、余分に支払う金額がいくらになりそうか計算してみてください。
そして、その金額があれば、何ができるかを考えてみてください。

価格.com 住宅ローンシミュレーション
http://kakaku.com/housing-loan/simulation.asp

資産の大半をつぎこんだら失敗時に再購入がしづらい

たとえば欠陥住宅の場合は建設後の一定期間は無償で修理をしてくれると思いますが、それ以降に発覚した場合は我慢して住み続けるか、売却するか判断しなければいけません。
もし売却するとなったら、評価額が下がると思うので、その分金銭負担が大きくなります。

賃貸は資産にならないけど、購入するリスクを回避できる

賃貸であれば、購入時のリスクが発生した時、引越しをすることで回避できます。
身軽さという点で賃貸をおすすめします。
賃貸だと家という資産が残らないという意見もありますが、
家は20年程度で資産価値がほぼゼロになりますし、
土地の値段も人気エリアでなければそれほど高くないと思います。

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