長い通勤時間を有意義に過ごすポイント

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僕は片道1時間15分、往復だと2時間半を通勤時間に費やしています。
統計(*1)を見ると、長い方だと思われます。長時間の上位10%に入っていそうです。^^;

ここまで長時間の通勤時間ですが、
自分なりに有意義に使うようにしています。

長時間の通勤時間の過ごし方

疲れている時は寝たり、
疲れていない時は読書をしたり、
ネットで調べモノをしています。
僕のように1日3時間も通勤時間に費やす人にとっては、
どのように過ごすかが、大事になります。

通勤時間を、時間のブロックで考える

通勤は徒歩、自転車、バス、電車など使う交通手段が様々です。
それぞれの時間をYahooの乗り換え案内などで調べてください。
それらの時間をメモします。
僕の場合は、

  1. 自宅から最寄り駅:徒歩15分
  2. 電車20分(座れる確率50%)
  3. 電車20分(座れる確率0%)
  4. 電車14分(座れる確率100%)
  5. 最寄り駅から職場:徒歩5分

です。

僕は5ブロックありますが、
これらのブロック単位で、どのように過ごすかを考えます。
ブロックの時間が短すぎると、何もできない場合もあります。
逆に長い場合には、腰をすえて勉強などに取り組むこともできます。

少し早めに通勤する

僕は始業時間のだいたい30分前には会社に着くようにしていますが、
早めに通勤すると、普段よりもかなり電車が空いている、ということがあります。
(時間帯によるのでご自分で確認して欲しいです)
なので、僕は立ったままでも本を広げたり、タブレットで調べ物ができたり、
座れる確率も上がります。

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通勤時間を有効に使うポイント

徒歩など、体を動かす時間の過ごし方

トレーニングをする

トレーニングをすることで、体も鍛えられますし、
結果的に早く目的地に着くことができます。
一石二鳥ですね。

通勤中に座れる時間の過ごし方

読書

ある程度細切れで読んでも大丈夫な本を選ぶのがコツです。
あまりにも難しい本などは、次のタイミングで続きを読もうとしても、
前回の内容が頭に残っておらず、同じ箇所を繰り返し読むことになりがちです。
ある程度飛ばし読みできる程度のものが向いています。

ネットで調べモノ

僕はタブレットを使っていますが、予め気になったものは
ソーシャルブックマーク(はてなブックマークなど)に保存しておき、
あとでそれらを読むようにしています。
また、feedlyというRSSリーダーも使っており、後で読むアイコンをつけて、
同様に読んでいます。

ブログのネタ探し

こうしてブログを書くにも、書く対象がなければ書けません。
なので、ネット上で、ニュースや他のブログからネタを探しています。

通勤中に立ったままの時間の過ごし方

電車の中吊り広告をチェック

時流が分かります。はやっているものから、
どのようなものにニーズがあるか、
興味が持たれているのかを推測できます。

ポッドキャストなどで音声を聞く

先ほどのブログのネタ探しにも関連していますが、
AppleのITunesにある、ポッドキャストから、
人気のある番組をダウンロードして聞いています。

過ごし方はそれぞれ

もし、朝少しでも早起きをして、
ここに書いてあることを実践していただければ、
有意義に過ごしていただけるのではないか、と思います。
ご参考になれば幸いです。


*1 参考資料:

雇用者普通世帯(家計を主に支える者が雇用者である普通世帯)について,
家計を主に支える者の通勤時間別にみると,
「自宅・住み込み」の世帯は37万世帯で
雇用者普通世帯全体の1.6%となっており,
「15分未満」が530万世帯で22.6%,
「15~30分未満」が697万世帯で29.8%
となっており,通勤時間30分未満の世帯が半数以上を占めている。
一方,通勤時間「1時間以上」の世帯は343万世帯で14.7%となっている。
雇用者普通世帯全体の通勤時間の中位数は27.6分で,
比較可能な平成10年(33.7分)に比べ6.1分短くなっている。
また,3大都市圏についてみると,
「30分未満」が39.2%,「1時間以上」が23.4%で,
3大都市圏以外の地域(それぞれ69.4%,5.5%)に比べ,
3大都市圏の通勤時間が長くなっている。
住宅の所有の関係別に通勤時間をみると,
持ち家は「30分未満」が51.0%,「1時間以上」が17.4%で,
持ち家以外は「30分未満」が58.8%,「1時間以上」が10.2%となっており,
持ち家の通勤時間が長くなっている。
借家の中では都市再生機構(UR)・公社の借家は
「1時間以上」が22.7%となっている。

平成25年住宅・土地統計調査 結果の概要 総務省統計局

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