福袋の賢い買い方をネタバレ!もう失敗したとは言わせない!

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僕も過去に色々な福袋を買っていました。

実際に福袋を買った人がネット上でレビューなどをしていますが、
買って良かった、というレビューもあれば、良くなかったというものもあります。
『買って良かった』、となるようなオトクな買い方を考えてみたいと思います。

お得な買い方

・中身が見えているもの

実際に中身が見えるので安心して購入できますよね。福袋を開けるドキドキ感は少ないですが、確実にトクをしたい方にはオススメです。

・商品券がついているもの

例えば、ドーナツ屋とか、カフェなどでは、その店で使える商品券が入っている場合があります。普段使っている店であれば、ほぼハズレはありません。
ただし、有効期限がある場合が多いので、そこはチェックしてくださいね。
僕は有効期限が迫り、ドーナツを20個ほど「おとな買い」してしまい、予想外の体重増からのダイエットという苦い経験があります。
商品券は計画的に使いましょう♪

・○○万円分入っているという金額は無視

結局、いらないものや、定価が高めに設定されているものが含まれているので、
オトクかどうかは、中身次第です。
場合によっては、実質90%OFFとかもありますが、実際に支払った金額相応ということはよくある話ですね。それも勉強という意味では必要かもしれませんが。

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・去年のネタバレを参考にする

有名ブランドであれば、上記の内容が個人ブログなどで書かれているものが多いです。
これを参考にして、買う買わないの判断ができます。

・店までの最短ルートを把握する

ネタバレの記事を見ると、どの位並んだのかも分かります。
デパートであれば、デパート側で整理券の配布時間などが事前に分かることが多いですが、
デパートに入っていない店舗の場合は、整理券の配布時間だったり、販売開始時間が書かれていないこともあります。
なので、事前にお目当てのお店の情報は確認しておいた方がいいです。
僕は、昨年妻からの要望でバッグの店の福袋を買いに始発で買いに行きました。
結局、買えたのは始発で行って並んだ人だけでした。限定数が即売れてしまったのですが、
妻が昨年のネタバレ情報を持っていたからこそ、勝ち得たものでした。
自分たち含め、駅の改札からダッシュしている女性たちは、皆アスリートのようでした。
この福袋販売店までのダッシュを毎日トレーニングしていれば、
ニュースでやっている「福男選び」に参加して、福男になれるんじゃないか、と錯覚してしまいます。
女性の福袋への思い入れ、すごかったです。^^;

・複数人数で行き、それぞれ役割分担をする。

ブランドによっては、1人で3点までOK!みたいな店もあります。
なので、私は○○店、あなたは△△店、というように役割分担をすることで、
効率的に、最大限の福袋をゲットできます。
また、複数人数で行くことで、福袋の中身を見せ合い、
必要に応じて交換もできます。

・プレゼント用に買う

自分用ではなく、友達や家族、職場の人にあげるのに買うことがあります。
お菓子とかが候補にあがりますが、ちょっと高めのお菓子の店が福袋をやっていたら買ってみる価値がありますね。
僕は、周りの方に、いつも頂いているお菓子のお礼に使っていますよ。

・お店の人から情報収集をする

仲良くなってはじめてできることなので、難易度が高いのですが、
お店の人から情報を得る手段はあります。
ただし、あまり深く聞き過ぎないことが大事です。

ここで、何故福袋に当たり外れがあるのかを考えてみました。

福袋を売る側、買う側はどのような視点を持っているのか?

■お客側の視点・期待

一言でいうと、「宝くじ、おみくじ」
です。
「福袋」という言葉を聞くと、
お得感があって、買わないと損!って思ってしまいますよね。
僕もそうです。

何が入っているか伏せられていること
⇒ 自分にとって良いものが入っていたらいいなぁ。
⇒ ラッキー♪

■店側の視点・期待

何が入っていることを伏せること
⇒ 売れないものも入れてしまえば、単品では売れなくても、福袋という形式なら売れる。
⇒ 福袋が売れたから、売れない商品を処分できた。
⇒ ラッキー♪

お客も、お店も、最終的には「ラッキー♪」とハッピーエンドになる「はず」です。
でも、福袋はあちこちで売っている福袋、なぜか売れている店といつまでも売れ残っている店が「はっきり」分かれてしまいます。
これはなぜなのか。

商品やブランドの好みは分かれると思いますが、
そこに店を構えているので、一定水準の利益を上げていると思います。
それ相応のファンがいるので、福袋はどの店舗も売れていくはず。
と思うんですが。。

福袋は毎年実施されることが多く、
ネット上に『ネタバレ』というキーワードで検索すると分かるように、
実際に中身がどうだったか、支払った金額に対してオトクだったか損したか、
ということがあっという間に広まってしまいます。

なので、お目当ての福袋について、去年のネタバレを検索し、
評判が高ければ買い、不評なら買わないということになりそうです。
なので、店側も色々売れるように工夫をしています。
この工夫をしている店の福袋は、「買い」であることが多いです。

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