漫画から学んだ、株初心者が大損しないための未来予測の方法

この記事は2分で読めます

人気漫画のインベスターZが好きでよく読んでいますが、
この漫画を通して投資について学ぶことができます。

株は買う前に、いくらで売るかを決める

いつ売るか事前に決めておくことが大事です。

主人公が初めて買った株が値上がりした時に、先輩から「売れ」という指示がありました。
でも、主人公は売ろうとはせず、「もっと値上がりしそうだから」と思ってそのまま売らず。
結果として、もっと値上がりして売り抜けることができたので良かったという話でしたが、
実際は株価が下がる可能性もあるわけで。

本来の投資方法としては、ある程度値上がりしたら売るべきなんです。
主人公の所属する投資部の先輩は、「ある程度値上がったら売るものだ」と言っていました。

その表情や淡々とした口調からは、感情がこもっていないようにも感じられます。
主人公は、その株に投資をしている本人であり、感情的になっています。
でも、先輩はその主人公を見ている傍観者。
傍観者であるから、冷静にものごとの状況を観察できるのです。

小さく賭けて結果をテストする

大きな勝負をしてしまっては、負けた場合に全額すってしまうこともあります。
ましてや借金をした金で投資して損してしまっては、借金地獄が始まる可能性もあります。
なので、まずは小さい金額で投資してみることをおすすめします。
勝っても負けても自分の資産に影響がないので、
結果に対して感情的にならないので冷静な判断ができますのでおすすめです。

巷の投資情報から未来予測をする

巷に投資情報が溢れていますよね。
「ここにある20銘柄に投資すべき」
「今は高配当銘柄に投資すべき」
「外国人投資家が投資している銘柄ベスト10」
などなど。これらの情報を鵜呑みにして投資した結果、失敗する。。なんて人が多いようです。
(僕も以前はそうでした)

これらの情報を真に受けて投資するのであれば、
情報を一番に入手して、他の投資家が投資する前に購入する必要があります。
なぜなら、後から買われる量が多ければ多いほど、株価が上がっていくからです。
以前の僕はこのように考えて、真剣に株の雑誌の印刷工場で働こうかと思ったほどです。
(株雑誌の編集者が株取引をするのは多分NGな気がします)

インベスターZでも、主人公が銘柄選定をして先輩に見てもらうシーンがあります。
その先輩が一言、「これネットの投資情報のまんまだろ」と言っていたのですが、
ここでも、巷の情報が信用できないことを表しています。

オススメしたいのは、巷でなぜその銘柄が推奨されているのか、その理由です。
おそらく理由は誰もがうなずける筋が通った内容になっているはずです。
その正論の理由で恩恵を受ける企業は既に機関投資家などが買っています。
(この状態を織り込み済みと言います)

なので、僕たち個人投資家が儲けるには、まだ現実化していない将来をイメージするんです。
イメージした事柄で恩恵を受ける企業に投資するのがオススメです。
インベスターZの主人公は、マヨネーズメーカーのマヨネーズを搾り出す中蓋の穴の形状が、
従来のものよりも面積が広いことを図形の計算で出しました。
一度に出るマヨネーズの量が多くなれば、早く使い切るので一定期間中に買い足される本数が増える。
結果として売り上げが上がるという推測をしました。

このように、自分の頭でまだ分からない将来をイメージすることで、
隠れた値上がり期待の持てる銘柄を探し当てることができるかもしれません。

この未来予測をするのは難しいので、日頃から、新聞や雑誌などの情報を読んで、
ニュースの事実だけに目をやるのではなく、なぜそういうことになったのか。
理由を自分なりに考えて結論付けるのが大事です。

そういう考え方をしていれば、自然に未来予測の力が身についてくるはずです。

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