スマホゲームをやめたい人へ伝えたい、やめられる方法4選

この記事は4分で読めます

スマホゲームが流行っています。
電車の中では、スマホを手にとりゲームをしている人が多いです。
そのためか、中毒性が度々メディアなどで問題視されていますよね。
僕もスマホゲームをやっており、
今はまっているのがtrials goというバイクのゲームです。

ゲームにはまっている人がアドバイスできるの?
とお思いですよね。

自慢になるか分からないですが、
これまでハマったゲーム達は、
全てはまった段階で削除してきました。

ゲームをやめるには2つの手段しかありません。

  • 自らの手で削除すること
  • 起動しないこと(相当な精神力がいると思います)

これだけです。
先ほどネットの掲示板で、

結婚しているカップルの妻が
旦那のゲーム中毒が嫌で強制的にアプリを削除した、
なんて話が載ってました。

こういう話を見聞きすれば分かるように、
自分でゲームをやめるというのが難しいということですよね。
僕も人ごとではなく、
ゲームをしている時の妻からの視線がかなり冷たいです。

スマホゲームをやめたい方のお力になれればと、
今回は自分の経験をお伝えして、
一緒にスムーズなゲームのやめ方を考えていきます。

続けてしまう原因を探る

原因は以下のものが考えられます。
これらの原因を排除する必要があります。

スマホゲームアプリからの通知がある

ゲーム会社は良く考えていますよね。
通知があると、やりたくなっちゃうんですよね。

  • ○○の準備ができました。
  • スタミナが満タンです。
  • スタッフから○○のプレゼントがあります。

悪魔のささやきですよね。
対策として、通知設定をOFFにするのがオススメです。
通知がなければ、いつの間にかそのゲームを忘れられるかもしれません。

ちょっとした時間の暇つぶしに最適

暇つぶしには、
スマホが無い時代は新聞、雑誌、携帯電話でメール、
などが主流でしたが、
スマホゲームは短時間で完結するものが多いので、
暇つぶしに最適なのです。

人気のゲームはパズルゲームとかが多いですが、
1回のゲームで数分程度のものが多いのは、
この暇つぶし時間を狙っていると思われます。

他にやることがない

普段の仕事や勉強、家事などで手一杯で、
他に熱中するようなことがない、
というのも原因かもしれません。
本を読むのが好きな人であれば、
本を読みますよね。

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ゲームをやめる方法

ゲームにハマる人を見て、自分を振り返る。

スマホゲームは
短時間で完結するものが多く、
ストーリーはほとんどなく、
単調な流れの繰り返し、
というものが多いです。

冷静にそのゲームの、
ゲームとしての魅力を考えてみて下さい。
家庭用ゲーム機(ファミコンとかプレーステーションとか)に比べれば、
はっきり言って、とてもつまらないゲームが多いです。

でも、ゲーム会社は様々なテクニックを使って中毒性を高め、
長時間ゲームをやらせるように仕向けてくるし、
ゲーム内課金をさせようとしてきます。

こういったことをニュースなどで見聞きしたり、
こういった類いのビジネスモデルを解説した
ネット記事や書籍を読んでみることで、
ゲーム熱が冷めると思います。

時は金なり、を実感する

ゲームをして過ごしたこれまでの時間を考えると、
ぞっとしますよね。
例えば、僕は今のバイクゲームに
おそらく30時間くらい費やしています。

30時間あったら、色々できますよね。
本も何冊か読めるだろうし、
こうやって書いているブログの記事も
いくつも更新できると思います。
失ったものの大きさを知ることで、
ゲームをやることがバカバカしく思えるでしょう。

新しいことを始める

ゲームではない趣味を始めてみてはいかがでしょうか。
僕はこういったブログを書くのに
情報収集や勉強を兼ねて本を読みます。
なので、スマホゲームは息抜き程度のはず^^;

新しい趣味などを持つと、
そちらに意識が行くようになるので、
スマホゲームをやらなくなっても、
心理的なストレスになりにくいと思います。

ゲームから離れる

ここまでのことを実行できたなら、
実際にゲームから離れることが難しくありません。あとは、以下を実行するだけです。

  • ゲーム中で持っているアイテムを全て使い果たす
  • ゲームの課金をしない
  • スマホゲームアプリからの通知をOFFにする。
  • ゲームの削除(ゲームの履歴毎削除)

この中で重要なことが2つあります。

ゲーム中で持っているアイテムを全て使い果たす

アイテムがあると、それを大事に使って、ゲームをより効率的に進めることができます。
しかし、逆に、アイテムが無ければ先に進めないのがスマホゲームの特徴です。
なので、思い切って、今あるアイテムを全部「一気に」派手に使ってしまいましょう。
そうすると、アイテムゼロの状態から先に進める労力や時間を考えたら、
続けるやる気が無くなってしまいます。

ゲームの課金をしない

課金をすると、どうしても、ゲームしないともったいないと思ってしまいます。
僕はあまり課金はしませんが、以前少し課金したら、それが気になって仕方なかったんです。
なので、課金はしないこと。
これを守っていれば、スパッとゲームをやめられますよ。

こうしてスマホゲームをする時間を減らしたり、無くせたら、
ぜひ新しい人生を豊かにすることに時間を使って下さいね。
僕は「行動力を出して人生を好転させること」を
テーマにブログ記事を書いています。
僕もスマホゲームにはまっていた時期は、
このようなことを考えることはありませんでした。

実際に面倒でも行動してみると、
お役に立つような記事を書こうと、
そのプロセスで調べたり人と話したりすることで
自分自身が勉強できて、
成長を実感しています。

悪習慣からの脱却

スマホゲームを日常的にやってしまう、
という悪習慣を断ち切るのはかなり大変なんです。
上記のことを実際にやる方は数%しかいないんですから。
なので、「良い話聞いたな」で終わらせて欲しくないんです。
この記事を読んだら、インストールしているゲームアプリを
どれでもいいから1つ必ず削除してみてください。

習慣とは恐ろしいもので、自分が考えもせずに自動的に行ってしまいます。
なので、習慣を変えるには、「意識的に」行わなければいけません。
意識的に行動を起こすのはとても「ストレス」がかかることです。

無意識な行動はスムーズです。
意識的な行動はストレスがかかります。
自分にとって不自然な行動なので、ストレスがかかるんです。
無意識な自分であれば、いつもやっているスマホゲームをするのが心地よいのです。
ですが、あえて止めようという意識の下、本当は好きなゲームをやめるのです。
これは、大きなチャレンジだと思います。
ぜひ頑張ってくださいね。

こうして記事を書いている今日も、
1つゲームのアプリを削除できました。

人生の時間は有限なので、ぜひ有意義に時間を使って下さいね。

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コメント

    • 自称ラブライバー
    • 2016年 4月22日

    これを見て時間の大切さを再確認しました!
    少しずつでもプレイ時間を減らしていこうかと思いました^ ^
    μ’s!!!(意味不

    • kei3
    • 2016年 4月23日

    自称ラブライバーさん

    コメントありがとうございます!
    スマホゲームを減らした時間を使って、勉強をすることができたり、
    勉強したことを、このブログのように情報発信ができたり仕事に活かすことができています。
    時間の価値>お金の価値だと、ブログを続けることで実感できています。
    ぜひぜひ、プレイ時間を減らして、人生を好転させていくような有意義な時間の使い方を一緒に取り組んでいきましょう。

    • ソウル
    • 2016年 6月15日

    初めまして。記事を読み、気持ちが揺れています。
    私の場合は、ゲーム内の人間関係を、断ちきれなくて、五年以上も、ゲームを続けてしまってます。苦しいです。疲れた。
    だから、辞めたい。けど、費やした時間、関係している仲間、課金額を、振り返ると、惜しいというか、無駄にしてしまうことが、怖くて、辞めるにやめれない。家事、仕事、育児の合間に、退屈しのぎに始めた筈が、いまでは、そのことが、負担でたまらない。

      • kei3
      • 2016年 6月16日

      ソウルさん

      初めまして。コメントいただきありがとうございます。

      長文失礼します。
      ソウルさんのこれまでのゲームないで築きあげてきた人間関係をを断ち切れない気持ち、
      全てとは言えませんが、多少は分かるつもりです。

      課金を無駄にしてしまうことを怖がって辞められないのも分かります。
      それは、ゲームの提供会社が巧妙に仕組んでいることです。

      退屈しのぎでなんとなく始めたつもりが、
      ゲームが生活の大きな部分を占めていくように計算されて作られています。
      その仕組みから一足飛びに出る(いきなりゲーム自体を削除して、自分のプレイ履歴も削除する)のは現実的に難しいので、ひとつずつ段階的に取り組むことになります。

      段階的とは、ゲームの中で取り組みやすい行動から一つずつ取り組むことです。
      例えば、
      ・ゲーム起動する回数を減らす
      ・ゲームのプレイ時間を減らす
      ・毎日届くアイテムプレゼントのメッセージを見ずに削除する
      ・有料課金を少なくする
      ・ゲーム友達とのやり取りを減らす

      などの中から、いくつか取り組んでみましょう。
      辞めるのは厳しいと思われるので、まずは「減らす」ことです。
      これを続けていくと、徐々にゲームに関わっていた割合がゼロに近づいていきます。
      そして、最終的には辞めることができます。

      以前相談された方に効果的なアドバイスだったものは、もう一つあります。
      「何か自分が打ち込めること」に時間を割くことです。

      例えば、ソウルさんならお子さんがいらっしゃるということなので、お子さんと一緒にスマホゲーム以外で、何か一緒に取り組める遊びを見つけるとか、
      趣味を見つけて楽しむとか、そういうことに熱中すると、自然とスマホゲームから離れていくものです。
      人は何かを考えて生活をしているのですが、その中の、スマホゲームのことを考えている割合が趣味などに打ち込むことで減っていけば、ゲームを辞めやすくなると思います。

      もし、打ち込めるものがない、ということなら、テレビや映画鑑賞などでも良いと思います。
      物理的に時間を拘束されるものが効果があります。

      参考になりましたでしょうか。
      僕の提案する方法がベストとは思いませんが、効果は期待できると思っています。
      もっと具体的なアドバイスなど、リクエストいただければ相談にのりますので、ご連絡くださいね。

    • ソウル
    • 2016年 6月16日

    アドバイスありがとうございますm(_ _)m

    ゲーム自体には、あまり執着心は実はなくて
    辞めるに止められなくてズルズルきているのは

    恥ずかしながら
    嫉妬?でしょうか。

    ずっと共にゲームのレベルを上げてきた、仲間が
    自分が、辞めた後も、体制に変わりなく、また、さらなる進化をしていく様子や、色々想像していくと、悔しい?みたいな、大人気ない自分が、いて、本当に、バーチャルに、拘り、現実に、手抜きをする生活に、違和感を
    感じつつ

    また、新しいイベントが、開催されると、仲間の進行が気になり、、、な最低な小さな人間ですm(_ _)m

    しかし、そう言いながら

    なんとか脱却したくて
    リアルを、取り戻すきっかけが、欲しくて

    子供がペットを飼いたいと希望してきたのもあり

    小鳥を飼いました

    小鳥は、雛から育て始め、ちょうどひと月に、なり、可愛い盛りです

    小鳥を飼うと、生活が、早寝早起きすることが、義務化?され

    ゲームで、今まで深夜帯しか、子供が寝たあとメインに、活動していましたが

    9時を回ると、睡魔がたまらなくなり、朝まで寝てるひと月に、変わりました

    ゲーム仲間は、そんな私のことを
    どう見てるのかを、気になり始め

    ゲームをする時間が、物理的に、無理になりそうだと伝えてみると

    その話には返事がなく

    当たり障りのない、会話をして、仲間はゲームを、どんどん、これ見よがしな、かんじに、進めています

    なんだか、私が居てもいなくても、このバーチャルな世界の仲間は、また、頑張るんやな、と正直、この五年ためた、アイテムやわレベルや、仲間やなんかを、逆恨みしそうな、きぶんです

    自分が、一歩踏み出せば、履歴や、サイトを退会すれば
    誰も後を追うなんかしないし、変わらないバーチャルを生きてる

    みんなが、哀しんで惜しむ私でいたいから、
    止められないんですかね

    長々すいませんでしたm(_ _)m

    話せる場所、アドバイスも、有難く

    助かりましたm(_ _)m

    ソウル

      • kei3
      • 2016年 6月17日

      ソウルさん

      詳しい現状を教えてくださりありがとうございます。
      まず一番にお願いしたいというか、おすすめしたいのは、
      ゲームを気にしない生活に向かって頑張っていらっしゃるソウルさんは素晴らしい!と自覚してください。(実際にその通りだと思いますので)。
      自己認識はとても大きなパワーなので、肯定的にとらえるか、否定的にとらえるかで、今後の行動に大きな差がでてしまいます。

      で、本題に戻りますが、、

      おそらく、バーチャル世界のお仲間も、以前のソウルさんと同じようにゲーム中心の生活を送っているのだと思います。
      だからこそ、多くのレアアイテムを持っていたり、レベルが高い現状があると思っています。
      少なからず、ソウルさんが「ゲームをする時間が、物理的に、無理になりそうだ」と送ったメッセージを見て、
      ソウルさんのことを羨ましいと思ったんじゃないかと思います。
      ゲームにはまっている人の中には、言い方が悪いかもしれませんが、
      「ゲーム以外に熱中することがあまりない」という自分が嫌だ
      と思っている人がいるんじゃないか、と思います。

      そういう方が、ソウルさんのメッセージを受け取った時に、
      「ソウルさんがゲーム中心から脱却してリア充になってしまう。いいなぁ」
      という感情が生まれて、それを素直にそれを喜べばいいのでしょうけど、
      それを喜べなくて、嫉妬するという感情になり、
      「メッセージに返事がない」という結果になったのだと思われます。

      メッセージを拝見している限りは、順調にゲーム(仲間)から離れることができそうだし、
      時間が解決してくれそうな気がします。

      お話を聞かせていただいてありがとうございます!
      ゲームから離れた充実した生活を送っていけるように祈っています!
      そして、いつでもまたご相談があればメッセージでもいいですし、コメントでもいいのでご連絡くださいね。
      応援しています!^^

    • ボーイO
    • 2016年 10月15日

    こんにちは。

    かなり良いアドバイスありますね、ここ。私も無課金、無課金言いながら、課金に1度、ちょっとといい手をだしてしまい、月何円までとか言い訳しながらズルズルしている現状です。企業から見れば、こういう人をちょこちょこ増やして運営できているのでしょう。確かに無課金と心得ていながら、手を出したので本当に悔しい限りです。言い訳すると、据置きゲームなどから長らく遠ざかってしまい、ほぼプレイしなくなった頃、アプリゲームに切り替わった気がします。

    ここのアドバイスだと、ゲーム以外に目を向けるということなのですが。、じつはコレが一番難しいのですよね。アプリゲーが無料で楽しめなくなってきてる。とか課金の理由はそれぞれですよね、あとは原作が好きだからとか、課金後に言い訳する始末、、、
    データでしかない、というのは万人が百も承知ではありますが、実際アプリ配信終了時の事なんて、全く考えてないんですよね、、大半はそうでしょう。
    スマートフォンが当たり前になってしまってる現代では、抜きん出た趣味など持っていればこんな事にはならないでしょう、しかしそこまで凄い趣味などを持っている人は大勢はいないので、あれこれ行く前に手軽なアプリゲームに手を出してしまう、その何割かは先に言った通りの道を辿るんです、わたしもその一人。
    確かに、課金してしまった事実は手を引けない現状の大きな理由になりえますね、でもお金がかからなくて楽しい事なんて、現状みんな、そんなに簡単にみつけられないんですよね、、、ああ、いづれ抜け出したい。

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