【社会人男子用】金をかけずに見た目をよくするファッションの基本

この記事は3分で読めます

ファッションには疎いし、洋服にはあまり金をかけたくない。
けれど、それなりにキレイな見た目にしたい。
そんな矛盾した要望を僕も持っています。
もちろん金をかければブランド品をジャラジャラ身にまとうこともできるのだけど、それが自分にとって合うかどうかは分からないし、好きでもないブランドで浪費するのもお金の無駄ですよね。
なので、できるだけお金を使わないでそこそこの見た目になる方法をお伝えします。

ファッション誌のチェック

社会人(おっさん含む)を想定して記事を書いています。
なので女子は参考にならないと思います。
で、まずチェックするべきは、2ndなどのファッション誌です。
LEONとか見ても、外人の着ている服は自分に合うかどうかわからないのではっきり言って参考になりません。
それよりも、日本人モデルのファッション誌を参考にします。
メンズクラブとか、2ndがおすすめ。
特に2ndはスタイリングの見本になる本です。
そこに載っている人で、自分と似たような体系の人、雰囲気の人を忠実にまねるところから始めてもよいと思います。

把握と整理整頓

手持ちの洋服を把握する

アウター、トップス、シャツ、Tシャツ、ボトムス、肌着の分類でそれぞれの点数を
それぞれ春秋モノ、冬物、夏物で分類します。
僕の場合はそれぞれで10点以上ありました。

よく着る服と着ない服を知る

僕は2割程度の服をよく着ていて、それ以外の8割はほとんど着ていないということが分かりました。ほとんどの方は割合に多少違いはあるものの、少しの服しか着ていないことにびっくりすると思います。

洋服を整理し、探す時間の短縮と、重複買いを予防する

2年間着ていなければ、それはあなたにとって不要な服です。
その洋服を捨てると、タンスの中にスペースができるし、更に洋服が少なくなれば、洋服を探す時間が短くなります。
また、着たい洋服が見つからずに、同じような服を買ってしまう、重複買いを予防できます。
重複買いをした時に限って、買った直後に探していた服が出てくるんですよね。

手持ちの服を分類分けする

この分類は難しく、分類を間違ってしまうと着ない服を増やすだけになってしまいます。
ポイントは一つ、自分が服を着るシチュエーションで分類分けをすればよいです。
学校や会社用の服、自宅で着る服、遊びで着る服、スポーツやジムなどの運動用、などなど自分の普段の生活のシチュエーション別に洋服を分類します。
分類したのち、それぞれのシチュエーション別に、洗濯・クリーニングまでに洋服が足りる着数があるか?あれば買わずにすみますし、無ければ買い足します。

洋服の共通化

ジャケットやジーパンなど、プライベートでも使えるし、ビジネスでも使えるというものがあります。こういうシチュエーションを超えて着回しができる洋服を持っていると手持ちの洋服の着数を減らすことができるので良いです。

自分の手持ちの服を写真を取る。

全部を取らなくてもよいのですが、普段着る服を中心に写真を撮ってスマホや携帯電話に保存しておくことをおすすめします。
買い物をする際に、組み合わせを確認したり、重複して同じ服を買わないようにチェックすることができます。

必要な服を買う(不要な服は買わない。)

ド定番の洋服を買う

流行に流されない服を買うということです。これはユニクロの一択ですね。
ド定番の服は組み合わせもしやすいので使い勝手がいいんです。
まずはド定番の服を買いそろえることで、洋服選びも悩まなくて済みます。

買った服は1シーズンでは捨てないものを選ぶ

ド定番を買うことにも繋がりますが、1シーズンで捨ててしまうのと比べて、2シーズン着れたら、1シーズンあたりの単価は半額になります。

自分の好みの服と同じような見た目の服で安いものを探す

ファストファッション(ユニクロ、GAP、オールドネイビー、H&M、フォーエバー21など)だったり、リサイクルショップやフリマなどを活用することで、同じような見た目を低価格で実現します。

必ず試着してから買う

試着しないで購入する人がいるのですが、絶対ぜったい試着してから買いましょう。
同じブランドの同じサイズであったとしても、服のデザインが少し違うだけで、着た感じのフィット感が異なります。
最近はネットショップでも試着して不要であれば無料で返品できるところもあります。

流行の服は1シーズンと割り切って安く買う

「去年流行った服だ」という目で見られるのはやっぱり嫌ですよね。
なので、流行の服であれば、1シーズン着たら捨てるくらいの金額で買いましょう。
ジーユーというユニクロ系列のお店がありますが、こちらでは流行の洋服を他のブランドに比べて安く購入できますので、上手に活用できます。

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