効果を実感できる多読のやり方

この記事は2分で読めます

効果を実感できる、ということを考えると、
自分の課題がある前提で、
その課題を解決するために、
多読をする、ということになります。

つまり、ジャンルや用途が限定されている
実用書を多読する、ということです。
これは、集めた情報について、
目的の課題解決という内容に偏ります。

課題ありきで効果を上げる多読のコツ

ポイント:自分の世界をより深める

1.多読をすることで、過去の英知を得て、武器になる知識を貯める

多読を通じて、課題を解決するためのヒントや武器を得ることで、
最短で課題を解決する方法を探っていきます。

2.知識を現実の身の回りの出来事に活用できるか想定する

得た知識をヒントに、
今現実に直面している課題に対して、
適用できるか想定してみます。
本を読んだものが、
そのまま課題の解決方法に
ピッタリ当てはまるものはほとんどないと思います。

3.実際に仕事や勉強などで活用し、より良い成果を出せる

想定したものを当てはめて試行錯誤をしながら、
より良い成果を出していきます。
何度も壁に当たると思いますが、
ここでめげずに頑張れるかが勝負になります。

過去の偉大な先生の本の知識をもってしても、
その先生の生きた時代と今自分がいる時代も違うし、
課題内容も違うので、
すぐには解決しないこともあると思っていたほうが良いです。

この多読の方法では、
今の自分の力を伸ばしていくということには役立つと思います。
ここで、更に今までの自分の人生の延長線上にはない、
新たな可能性を探っていくという意味では、
多読の方法を少し変えていくことをオススメいたします。

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課題なしで、効果を上げる多読のコツ

ポイント:自分の世界観を広げる

4.自分が今まで関わってこなかった、けれど興味があるジャンルを選ぶ

または、全く興味がないジャンルを選ぶ
例えば、僕は車やバイクなどには全く興味が無いのですが、
そういうジャンルを選ぶことで、
自分の世界観を広げることができると思います。
車やバイクの本やウェブサイトなどを見てみて、
その業界ではどんな事が話題になっていたり、
どんなことに興味を持っていたり、
どんなことに悩んでいるのかを知ることで、
今まで自分が考えもしなかった
他人の価値観を知ることができます。

5.興味がないジャンルで、ネットで検索し、オススメの本やウェブサイトを読む

僕は昔はダンスに興味がありませんでしたが、
友人のダンスの発表会を観に行く機会がありまして、
そこで興味がわき、
実際自分でも練習してダンスをする楽しさを知りました。
全く興味がないことを知ることで、
他人の価値観を知ることができ、
そこから、何か自分が取り組みたいことが出てくるかもしれません。

6.学んだ事を、自分の普段の生活にどう活かすかをメモ書きする

学んだ事の中から、
学んだ内容そのものではなくても、
自分の生活に活かせるヒントがひらめくことがあります。
それをすぐにメモして、
役立てることが大事です。

こうやって、自分が見聞きしていること、
全てが自分の人生の糧になるように、
意識して生活をしていくことで、
未来がいい方向に変わっていくように共に頑張っていきましょう。

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