快適に眠るために今すぐできること

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快適に眠るためのポイントをご紹介します。

深酒しないこと

眠りが浅くなるので、夜中に目が覚めます。
特にビールの場合は、利尿作用があるので、トイレが近くなりますよね。
眠れないから寝酒というのはあまりおすすめできません。
飲むのであれば、ビールなら中瓶1本、ウィスキー水割1杯、日本酒なら1合程度にしておきましょう。

布団は天日干しでダニを寄せ付けない

布団で寝ると汗をかき、コップ1杯の水分が布団に含まれます。
この水分を放置しておくと、ダニが住みついてしまいます。

睡眠環境を整える

  • 照明は30ルクス位に
  • 温度は20度
  • 湿度は60%

春、秋がよく眠れるのは、照明の明るさだけを調整すれば、この環境を整えやすいからです。
最近流行りの布団掃除機もおすすめです。
昼間は仕事に出ていて、布団を干せない方には強い味方になりますよ。

睡眠時に空腹は避ける

お腹が空いていると、寝付けないです。
睡眠の2~3時間前に食事を済ませるのが理想です。
そうはいっても、睡眠が23時だとすると、20時に済ませることになり、30分で食べ終わるとすると、19時半には食べ始めなければなりません。

仕事で忙しいサラリーマンは難しいですよね。
なので、おすすめはカロリーメイトなどの栄養補助食品を持ち歩くことです。
カロリーメイトのいいところは、すぐに食べることができるし、手を汚さないし、食器がいらないところです。
これを夕食代わりにしてしまうのです。

決まった時間に寝て、決まった時間に起きる習慣をつける

起床時間を一定にするには、休日に寝だめしないことがポイントになります。
体内時計は規則正しく生活することで、一定に保たれ、疲れづらく、日中の眠気予防にもなります。

枕にこだわる

枕は高反発枕がおすすめです。
好みは個人差がもちろんあるのですが、以前低反発枕を使っていて首を痛めた経験があります。
高反発枕に変えたことで、首を高い位置で安定することができたので、首を痛めずに快適に眠れています。

なぜ高反発枕だと快適に眠れたのか。
それは、直立の姿勢を保ったまま寝ると首を痛めないからです。
低反発枕ですと、どうしても首が沈んでしまい、立っている時と比べて首が後ろに倒れた姿勢になってしまいます。

敷布団にこだわる

高反発の敷布団がおすすめです。
体が沈んでしまうと、腰が沈みがちになり、腰を痛めてしまいました。
今は薄いマットレスを畳の上に1枚引き、その上に昔ながらの敷布団を引いています。

就寝前に風呂に浸かる

冬場は、温めの風呂に浸かると、風呂から上がった後に体温を高く保つことができます。
そのまま布団に入ると布団の中も温かく保つことができて熟睡できます。
ただし、注意していただきたいのは、風呂上り10分程度は布団に入らないでください。
体が暖かすぎて、逆に布団の中が暑くなりすぎてしまいます。

逆に夏場は熱めの風呂に浸かってすぐに寝ると、
熱くなった体温が徐々に下がってくる際に眠気が来るので、熱帯夜でも寝付きが良くなります。

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