定時帰宅を実現するコツ

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僕は以前勤めていた会社では、毎日残業残業の日々で、
まったくプライベートな時間を持つことができませんでした。

結局、プライベートな時間を作りたくて転職することになったのですが、
転職した今では、以下のことを実践することで、
ほぼ残業せずに、定時帰宅できています。

定時帰宅するためのポイントをご紹介します。

社畜にされにくいキャラになる

仕事ができるキャラになる

上司と同僚、他部門の他己評価を上げる

仕事そのものができるようになるには、並大抵の努力ではできません。
そんなの関係ねぇ!(古い^^;)
そうではなくて、他人からの評価が高くなるように仕事をするようにしましょう。
そうして評価が上がってくれば、「お、こいつデキるんだな」と一目おかれ、発言にも重みがでてきます。

他人目線で仕事をスピードアップ

特にメールの即レスは効果的です。
もうできたのか、と思わせることができ、
この人は早く仕事をやってくれるという印象を与えることができます。

合格点の仕事をする(満点を狙わない)

100点満点にしようと、仕事の質を上げるように努力している人がいますよね。
やめましょう。意味が全くありません。
それよりも、スピードを上げた方が評価されます。

質 < スピード

経験があると思いますが、仕事は一人では完結しないものが多く、
一つの仕事が長引くと、後々のスケジュールが後ろ倒しになってしまいます。
そういう状況で、スピードを早く仕事を仕上げてくる人はキラリと光って見えるのです。

帰属意識が低いキャラになる

他人の評価が上がらない仕事は引き受けない

評価に影響しない仕事は引き受けないことにします。
外国人は仕事を定義していて、この仕事以外はやりません、という方が多いのですが、日本人からすると融通が利かなくて嫌だと思いますよね。しかし、極端な話をすれば、それでいいのです。

仕事の断り方

そもそも、その仕事の必要性があるかを質問する

仕事は必要だからこそやるのであって、不要ならばやるべきではありません。誰にでも、やらなければならない仕事は山のようにあるのですから。
仕事を振ってきた人の上司がいる場で必要性の話をするのが効果的です。

その仕事のやり方を1から10まで質問攻めにする

質問攻めにすると、話の途中で、本人が自分でやると言い出してくれることがあります。説明するくらいなら自分でやってしまった方が早いことに気付いてもらうのです。

断り方で絶対やってはいけないこと

その仕事はほかの人が適任であることを伝えるのはやめましょう。
これは絶対やってはいけません。その人からよくは思われませんし、
仕事を振った側からしても、
この人は仕事を他人に押し付ける人だというマイナスの印象を与えてしまいかねないからです。

それでもやらなければいけないのであれば、交換条件を出す

交換条件は、仕事の工数がオーバーフローしてしまうからという理由が妥当です。
他者からあまり評価されにくい仕事をやってもらいます。

プライベートな付き合いを避ける

具体的に言うならば、「会社帰りの飲み」は極力避けてください。
これほどプライベートな時間をつぶすものはありません。

絶対断ってください。

僕は昔はよく同僚に付き合って飲みに行っていましたが、飲みに行って良かったと思えたことはほとんどないです。
ダラダラとした飲みをして、会社の愚痴を話して、それで多少は気持ちが楽になって帰るというパターンがほとんどです。

そうではありませんか?

そういう飲みをするよりも、家に帰って勉強したり、家族と一緒に過ごす方が何倍も価値があるのです。

飲みの断り方

相手に嫌な思いをさせない形で断りましょう。

  • 体調が悪い(通院するなどがベスト)
  • 時間がない(家族の面倒をみなければならない)

※本当は飲みに行きたいけれどなどと言い訳をしたくなりますが、
そんな言い方は誤解されるので言わないようにしましょう。
飲みに行きたいと思われたら、誘われ続けますよ!

まとめ

定時帰宅を実現するには、仕事ができるキャラになることと、帰属意識を低く持つことです。
この2点だけ実現できれば定時帰宅も夢ではありませんよ。
ぜひ実践してみてくださいね。

今回の記事は以下の本を参考にして作成しました。
この本にはほかにも多くのノウハウが詰まっていておすすめできます。
よろしければ手に取ってみてください。

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