レビューを活用したビジネス書の良書の見つけ方

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レビューを活用したビジネス本の買い方についてご紹介します。
目的はなく、良書を探す際のコツについてご紹介します。

信頼できるレビュワーを見つける

まずは、ビジネス書で、自分がこれまでに役立ったと思った本のレビューを見ます。
その本のレビューを読んでいくと、自分と同じ感覚をもったレビュワーを見つけることがあります。
そのレビュワーは自分と同じような感覚や読解力を持っていると思うので、そういう人を探していきます。
分かりやすいのはamazonでしょう。
amazonで特定の本のレビューを見ます。
自分と同じような評価をしているレビューを見つけたら、
その人がレビューした他の本を見ていきます。
良いレビューをしているかどうかをチェックします。
amazonでみると、レビューが星5段階で評価されています。
参考になったかどうか、という視点です。
実際はこの星の数、あまり参考になりません。
星5つでも全然参考にならないものもあれば、星1つでもしっかり参考になるレビューもあります。
新しい順でレビューを見ていくのがポイントです。
新しい順で見ていけば、基本的には情報が洗練されていく可能性があるからです。
過去のレビューと同じか、それ以下の内容を書いても意味がありません。
レビュワーとして評価されたければ、過去のものよりもより良いレビューを書こうとするでしょう。
そうすると、自ずと新しいレビューの方が優れている確率が高いです。

レビュワーのプロフィールを参考にする

amazonなどでプロフィールを調べる

プロフィールは書店などでも調べることができますが、
amazonで簡単に調べることもできます。
自分が解決したいビジネス上の課題について、
その道のプロであるかどうかを調べるのに必要です。
プロフィールだけでは分からない場合は、ブログを書いているか探してみましょう。
もしも、その人がコンサルタントなどの肩書きで働いているなら、
ブログで実績などを掲載している可能性があるからです。
ここで、その道のプロであることが分かったら、
その人がオススメしている本なので、良書である可能性が高いです。

レビュワーと自分の共通点を見つける

自分とレビュワーの共通点があるほど、つまり自分と近い境遇のレビュワーの意見は参考になります。
例えば、会社員なのか自営業なのか、
プレーヤーなのか管理職なのか、
営業職なのか技術者なのか、
などなど、いろいろな軸で考えたときに、
自分とレビュワーの境遇が近ければ、学べる内容や共感する内容がより近くなっていくものです。
共通点が多いレビュワーの意見は自分にとっても役立つものでしょう。
この人がブログを出していれば、そのブログ記事もチェックします。
その人が過去に自分と同じような課題を持っていて、
それを解決するために役立った本を紹介してくれていたら、その本は良書の可能性が高いです。

良いレビュワーは大きく2つに分かれる

有名人レビュワー(トップレビュワー)と一般人レビュワーに分かれます。
有名人レビュワーは、確かに書いている内容は的確だと思うのですが、
ネガティブなことはあまり書かない傾向があります。
有名人レビュワーになると、著者からレビュー依頼があってレビューを書いている可能性があるからです。
レビューの内容を見ていると、だいたい分かってくると思います。
例えば、悪い点も、見方を変えれば良い面にも取れると書かれてあったり、
分かりづらい箇所については、読む人のレベルによっては読みづらいなど、
読む側のせいとも取られかねない書き方をしている人もいます。
なので、おすすめするのは、「両方の人のレビューを読む」ということです。
別の記事でも書きましたが、複数のレビューの記事を読むことで、共通点と相違点が見えてきます。
共通点は、おそらく多くの人が思っていることで、
相違点は、それぞれのレビュワーの個性が出ている部分です。
有名人のレビューを見て、本の概要をだいたいつかめたら、
自分と似た人のレビューで本音を推測する方法をおすすめします。

同じ作家の別の本のレビューを見る

同じレビュワーさんのレビューで、スコアが高い順にレビューを見ていきます。
スコア順にレビューを見ていく理由は、良書に当たる可能性が高くなるためです。
このプロセスを踏むためには、そもそもお気に入りのレビュワーさんが、
多くの本をレビューしているという前提が必要です。
何冊ぐらいが妥当という数字はないのですが、世間一般でよく売れている本と、あまり知られていない本をバランスよくレビューしている方がおすすめです。
また、あまり知られていない本のレビューを、よく売れている本や万人が理解できる言葉で説明できている人は、良いレビュワーである可能性が高いです。

自分にとっての良書は万人受けしない本である

ベストセラーは一般受けする本であるので、
逆に言えば、誰にも細部までぴったりとニーズには合っていない本ともいえます。
書いてある内容は大体は良いことが書いてあるけど、自分の問題を解決するには何か足りない、という感じです。
これは、服を例に挙げると分かりやすいかもです。
例えばユニクロが作る服は自分の体のラインとは少し異なるけれど、着れなくはないでしょう。
他にも既製服は色んなブランドがあるけれど、
自分に合うものを探せば探すほど、生産量が少ないので、少しお高めの価格になります。

まとめ

まずは信頼できるレビュワーを探します。
そのレビュワーが自分と近い境遇で、同じような課題を持っていて、
課題を克服するために役立った本を紹介してくれていたら、
自分にとって良書である可能性が高いです。
そういうレビュワーのおすすめする本にあたるのが良いのですが、
不安になるのは、ベストセラーではない、よく知らない本が絶賛されている場合です。
しかし、自分にとっての良書は万人受けしない可能性もあるので、
そこは不安に思わずにまずは手にとってみましょう。

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