多忙な社会人でも大丈夫!弁当のおかずは冷凍することで効率的に作る方法

この記事は2分で読めます

忙しい社会人だからこそ、短時間で準備するべし

社会人で弁当の準備をするには、
帰宅後、または朝に短時間でチャチャっと作る必要があります。
作ると言っても、冷凍保存したものをそのまま弁当箱に入れるだけなので、簡単です。

ただし、事前に作って冷凍保存する必要があるので、
準備するものや冷凍保存についてのコツを教えますね。

作り置きに必要な材料を用意しましょう

おかずを保存するカップ

おかずを冷凍保存するのにカップがあると便利です。
カップにもいろいろなサイズ、素材があります。
まずは自分の弁当箱のサイズの横幅に合うものにしましょう。

絶対に弁当箱のサイズ以上のカップは使わないでください。

冷凍保存するので、おかずがカチカチに固まってしまいます。
なので、カップが大きいと弁当箱に入らなくなってしまうので。。^^;

カップは紙製、アルミホイル製、シリコン製など色々ありますが、
断然シリコン製をオススメします。

おかずに使うカップは、毎回おかず入れに使いますので、
できれば節約の面から考えても繰り返し使えるシリコン製が良いです。

僕はお弁当箱のおかず入れのサイズだとシリコンカップ3つ入ります。
なので、3つ×必要なストック数は購入した方が効率的です。
僕の場合は3つ×平日5日分=15個が必要最低限の数です。
しかし、僕は40個ほど購入しました。

15個だと最低限の数なので、毎日同じおかずだと飽きてしまうからです。
なので、5種類程度のおかずを作り置きしておくことで、
その日の気分で選ぶことができる楽しみができますよ。

例えば、ひじき、切り干し大根、かぼちゃ、卵焼き、きんぴらごぼうなどを
作り置きするためには、5日分で最低限25個必要ですよね。

1回で作る量はそれぞれ小鍋一杯分になります。
そうすると、25個では少なすぎるんです。
なので、40個購入したのですが、
3個×平日5日分=15個

これが2セットなので、2週間分いけるのですが、
僕は平日や土日の朝ごはんや夕飯にもたまにこれらのおかずを食べるので、
40個あると普段使いもできますよ。

オススメのシリコンカップ

ダイソーで売っているシリコンカップがオススメです。
サイズが複数あるので、自分の弁当箱のサイズに合ったものを選ぶことができます。
また、何回使ってもへたってこないので長期利用に向いています。

保存用のカップを入れるプラスチック容器

おかずカップを入れるための容器が売っています。
僕は8個入る容器を2つ買いました。
合計16個入るので、1週間分はまかなえます。
これも100均で買えます。

ジップロックのフリーザーバッグ

僕は多く作ってしまうことが多いので、
冷凍庫で凍ったおかずを、ジップロックのフリーザーバッグに移しています。
移すことで、容器が空くので、更に冷凍保存をすることができます。

フリーザーバッグには縦置きで保存していきますが、あまり気にしなくても大丈夫です。
凍っているので、多少倒れたとしてもおかずがこぼれる心配はありません。

スポンサードリンク

作り置きのポイント

作り置きの品数

おかずを何品か作り置きしておきます。
作り置きするのに向いているおかずは
インターネットのまとめサイトなどでご覧ください。

5品程度を作り置きするのが良いです。
週一回使って、5品をまとめて作ります。

保存方法

一つの容器に一回分のお弁当のおかずがまとめて入っていると良いです。
冷凍庫を何度も開け閉めすると経済的に良くないので、
一つの容器に一回分のおかずを入れましょう。

僕の持っているのは8個入りで、1回に使うおかずが3品なので、2回分入ります。
(本当は9個入りの容器があればベストなんですけどね)

まとめ

冷凍保存する道具を用意

  • シリコンカップ×25個以上
  • シリコンカップを入れる容器×2つ以上(冷凍庫に入るだけ)
    どちらも100均で入手可能!
  • ジップロックのビニール袋(できればフリーザーバッグ)
    (多めにおかずを冷凍保存するためにあると便利)

作り置きのおかずは5品。

5品程度あれば飽きずにおかず選びを楽しめますね。

保存方法

容器には1回分のお弁当のおかずを入れます。
3つなら3品が一つの容器に入れるようにしてください。

お名前(苗字のみ)
メールアドレス



スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

自己紹介

みなさま初めまして。けいたろうです。

これまで自分で試してきた方法の中で、行動力を高める方法やマインドを教えます。

詳しくは、自己紹介をご覧ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る