【完全保存版】良いレビューの見分け方(ダメなレビューに騙されない4つのポイントと、良いレビューに巡り合う8つのポイント)

この記事は3分で読めます

先日友人から誘われて、食べログで星の数も多く、
レビューも高評価が多かったお店に行ってみたんです。
僕がレビューをしっかりチェックしていなかったのが悪かったのですが、
結果は残念なお店でした。

よくあるんです。レビューでは褒め称えられているのに残念な店や商品って。
食べログに限らず、価格ドットコムやアマゾンなどレビューの機能を持っている
ウェブサイト、ウェブサービスが多くありますよね。
騙されないためにも、レビューを見るポイントについてここで教えますね。

ダメなレビュー例

極端なレビュー内容

同一レビュワーのほかの記事を見てみる。ベタボメ系や必要以上に辛口コメント系であれば、サクラの可能性あり。
また、その商品やサービスについてよく知らない場合、上辺だけのレビューになっています。また、サクラであれば、他の商品との比較情報も乏しいです。

内容が意味の無いレビュー

全然ダメ。美味しくない。店長がブサイクなどなど。
全然ダメなら、どこがダメなのか。

美味しくないなら、どのメニューが美味しくなかったのかが書いてありません。
例えばメインディッシュが美味しくないのか、
それともサイドメニューが美味しくなかったのか。

そういった説明も無しにダメ出しをされても、
レビューを見ているこちらは理解できません。

また、店長がブサイクなど、その商品やサービスにあまり関係ないことでダメ出しをする方がいますが、このような内容に意味の無いレビューは結構あるんです。
そういったレビューは無視しましょう。

星が多すぎたり少なすぎるレビューは注意

良い評価、悪い評価が同じくらいか、
少し良い評価が多いくらいが良い商品だと思います。
良い評価が多すぎても不自然です。べた褒めされているのはサクラの可能性があります。
逆に悪い評価が多すぎるのも不自然です。

もし悪い評価が多ければその商品をネット上で扱い続けることはしないはずです。
(本当に悪ければ淘汰されているはずなので)

なので、本当は良い商品である可能性があります。
そして、ライバル企業やライバル企業に雇われたアルバイトの人などが
ネガティブレビューを書いているのかもしれません。
結果として、不自然です。

世の中には、レビューを書くだけの仕事もあります。
こういう人のレビューに惑わされないようにしましょう。

レビュー数が少ない商品は要注意

星がやたら多かったり、少なかったりするレビューは、レビュー数を見てみましょう。
たいていはレビュー数が少ない場合があります。
おそらく、サクラが書き込んだものだと思います。

誰にとっても良い商品だったり、悪い商品であれば、
それだけレビュー数が多くなる傾向があるからです。

理想のレビュー

1つのレビューの中で、良い点と悪い点が書かれている

どんな商品でも、良い面と悪い面(改善点)があるはずです。
世の中の商品で、唯一無二の商品はあまりありません。

例えば、iphoneだって、発売当初は唯一無二だったかもしれませんが、
今となっては他のスマートフォンでも同じような機能を実現できていますし。
なので、他商品がある限り、比較すれば良い面と悪い面があるはずです。

良い点、悪い点共に根拠がしっかりしている

ただ一言、良い、悪いだけではレビューとは言えません。
何が良かったのか、悪かったのかを根拠を伴って書かれていることが大事です。

利用後のレビューである

まだまだ、アフィリエイトなどの目的のためだけに
レビューを書いている人が多いのがレビューの現状です。
利用したかどうかは、レビューの内容が買った人であれば具体的に書かれているはずです。

他の商品との違いなどが分かりやすく書かれている

比較をしてくれているレビューは優劣が分かりやすくなるので良いです。
これは商品性によりますが、数値などスペックで比較できるものと、そうではないものがあります。

例えば日焼け止めはSPFという数値で比較はしやすいですが、
塗った後にべたつくとか、サラサラしているとかは主観によるもので、
数値比較することは難しいです。

著名人の評価を含めていない

あの有名人の○○さんが高評価していた、なんてCMはよく見かけますが、
有名人にとって良いものと自分にとって良いものは違うと思ってください。
有名人の評価を含めているレビューは、レビュー自体の価値を高めようとしています。
ブランドの傘に入ろうとしているのです。

有名人はブランドですよね。その有名人が良いと言っているので、
その人と同じ意見を言っている自分もイケているでしょ?と言いたいのです。
そうではなくて、しっかりと自分の声・意見でレビューしているものを見てください。

自分に似た人が高評価をしている

自分が高評価をしている商品を同じように評価している人のレビューが一番参考になります。
同じような境遇や立場にいる人の可能性があるからです。
そういう人で、かつレビューが丁寧な人を見つけることができたらとてもラッキーだと思ってください。
そういう人をお気に入りのレビュワーとして登録しておくといいでしょう。

その商品のメリットやデメリットを分かりやすく伝えるレビュー

例えば、本のレビューで、「長かった」とか、「値段が高い」とかで
星1つとかのレビューをしている人がたまにいますが、
これは内容とは全く関係のないレビューです。
このようなレビューのおかげで、全体の星が低くなってしまうケースがあります。
レビューの星の数だけに頼らずに、実際のレビュー内容まで見ることで、本音のレビューを知ることができます。

どんな人にとって役立つ商品化、消費者目線で書かれている

ある人にとってはメリットのある商品であっても、
別の人ではそのメリットを享受できないなんてこともあります。

例えば、PC用めがねが最近流行っています。
ブルーライトというのが目の疲れの原因なので、
このブルーライトをカットしますよ、というのがウリなのですが、
ブルーライトのほかにも、ドライアイなど、目の疲れにはいくつか原因があり、
PCメガネだけで目の疲れが解消するかといえば、そうではないのです。
商品性によりますが、この点をしっかりと書いてあると購入検討に役立てられます。

まとめ

ダメなレビュー

  • 極端なレビュー内容
  • 内容が意味の無いレビュー
  • 星が多すぎたり少なすぎるレビューは注意
  • レビュー数が少ない商品は要注意

良いレビュー

  • 1つのレビューの中で、良い点と悪い点が書かれている
  • 良い点、悪い点共に根拠がしっかりしている
  • 利用後のレビューである
  • 他の商品との違いなどが分かりやすく書かれている
  • 著名人の評価を含めていない
  • 自分に似た人が高評価をしている
  • その商品のメリットやデメリットを分かりやすく伝えるレビュー
  • どんな人にとって役立つ商品化、消費者目線で書かれている
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