脱サラのヨーヨー達人に学ぶ、ネットを使ってやりたいことを実現する方法

この記事は3分で読めます

BLACK: ヨーヨーの達人への道

TEDでヨーヨーの達人のスピーチがありましたので、見てみました。
他の多くのTEDとは異なり、後半はすばらしいヨーヨーのパフォーマンスがあります。
見ているだけで面白いのですが、キャリアの積み方や、そのプロセスについて考えることがありましたので、
書かせていただきます。

先延ばしにしないで今始めましょう

この例ではヨーヨーですが、このような芸を磨くのは、早いほうが良いといわれています。
幼少期に運良く、「自分の進む道」を決められる人もいますが、大多数の人は、
何が自分に向いているか、何をやりたいか、というのが決まらないまま過ごしています。
そんな人の多くが、成人になり、30歳、40歳、50歳、60歳とどんどん年を重ねる中で、
自分がやりたいことを見つけていきます。
でも、「もうこんな年齢だから」と年齢を理由にチャレンジをしない人ばかりです。
もちろん、年齢を重ねるごとに、自分が背負う責任だったり、これまで築き上げてきたものがあるので、
チャレンジをすることで、責任が更に重くなったり、築き上げたものを失ってしまう怖さがあるのは分かります。
でも、もしそれらの責任や財産に対するリスクが無かったとしたら、
それをやりたいでしょうか。
もしやりたいと思うのであれば、リスクが一番小さくなるような方法でできないか、検討してみましょう。

何かの賞を取って世界が変わる人、変わらない人

その4年後 18歳の時に ヨーヨー世界大会のステージに立ち そして優勝しました すごく興奮しました「やったぞ! これでヒーローだ スポンサーがついて 沢山お金が入って インタビューされまくって テレビにも出るんだ!」? そう思いました (笑) でも 日本に帰ってきてみると 僕の人生は 何も変わっていませんでした 僕が情熱をかけたものに 世間は価値を認めていなかったんです
http://digitalcast.jp/v/16781/#

例えば、お笑いの世界で言えば、
M-1グランプリで優勝すると、
その後はテレビ出演が増えたり、自分の冠番組を持ったりすることで、
地位も経済的にも恵まれるチャンスが増えます。
作家であれば、芥川賞や直木賞などを受賞することで、
その後の自分の作品の売行きが良くなったりします。
しかし、何でも賞を受賞すれば、その人の人生が好転するかといえば、
必ずしもそうではないものもあるようです。
ここでいうヨーヨーの世界大会というのはその例でしょう。

受賞による恩恵を以下にまとめました。

経済的な収入

一番分かりやすい、お金ですね。お金は資本主義の現代社会の日本では、力があります。
なので、これが一番モチベーションにつながるという人もいます。

影響力

仕事の世界で、自分の発言や行動が周囲に及ぼす影響力です。

名誉、地位

○○賞受賞者。という肩書きが、その人の名誉、地位につながる場合です。
長年の歴史のある賞の場合に、この傾向があります。

こういった恩恵ありきで取り組むというよりも、
恩恵が無くても取り組む人の方が
上達の速度が早くなり、上達レベルも高くなる
というのは誰でも分かることですが、こういった恩恵があると、
モチベーションを保つ一つの要因になります。

短期間で上達を実感できるような練習をする、チャレンジ対象を選ぶ

例えば、上達するのに30年要するような職人技で、
なかなか上達を実感しづらいものに取り組むのは、
よほどモチベーションが高くなければ取り組むのが難しいと思います。
それよりは、短期間で上達しやすく、モチベーションを保ちやすい方法で
取り組むのをオススメします。
人間誰しも飽きやすく諦めやすいのが特徴です。
長年地道に取り組むことができれば、取り組み続けた人が最終的に達人になれます。

スポンサードリンク

本業を続けながら、フィードバックを得られる場を作る

自分は何をすべきなんだろうと考えるようになりました 自分のパフォーマンスをもっと良いものにしたいと思いました ヨーヨーで どれほど見事なことができるかステージで見せて みんなのヨーヨーに対するイメージを変えたいと思いました
それで会社を辞めて プロのパフォーマーとしてやっていくことにしました クラシック・バレエやジャズダンスや アクロバットも習いはじめ パフォーマンスに磨きをかけました
http://digitalcast.jp/v/16781/#

この人は最終的にヨーヨーの世界で頂点に立てたので良かったのですが、
仕事を辞めて、もしそれでも芽が出なかったら、目も当てられません。
今はインターネットがあるので、まずは本業を続けながら、
やりたいことにトライするのをオススメします。

Youtubeなどの動画であったり、ネット上のコンテストに出たりして、
フィードバックを得ます。
自分の本業、仕事や学問を放棄することなく、
取り組んだ結果をインターネットを介して周りの人に評価してもらうことで、
気軽に取り組むことができます。
動画であれば、撮影機材や、撮影テクニックなどを学ぶ必要がありますし、
スライドで紹介する場合は、プレゼンテーションソフトを使いこなす必要がありますが、
そういったツールやノウハウなどはネット上で無料でできるものがたくさんありますので、それらを活用しましょう。

お名前(苗字のみ)
メールアドレス



スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

自己紹介

みなさま初めまして。けいたろうです。

これまで自分で試してきた方法の中で、行動力を高める方法やマインドを教えます。

詳しくは、自己紹介をご覧ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る