PCで簡単に画像加工!文字入れする方法

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画像加工のウェブサービスQuick Picture Tools / 文字入れ

画像加工をするには、今まではソフトウェアを購入するか、フリーソフトウェアを入手して、自分のPCにインストールして、利用するのが主流でした。
しかし、最近はウェブサービスで画像加工ができるものも増えてきています。
ブログ用の画像加工など、簡単なものであれば、これらのサービスを使う方が効率的であることもしばしばあります。
今回は、「画像加工のウェブサービスQuick Picture Tools / 文字入れ」というサービスをご紹介します。
このサービスは画像に対して1つの文字を入れるのに適しています。
いくつも別の書体での文字入れはできません。

・画像の読み込み
まずはウェブサイトにアクセスします。
今回は練習用なので、サンプル画像を読み込んでみましょう。
20150629-1
読み込むと、メニューが見えてきます。

文字を入れる

20150629-2

左下の文字を入れるエリアがあるので、
そこに文字を入れると、写真の中に文字を表示させられます。

文字と写真の境界線をはっきりさせ、文字を読みやすくする

20150629-3

フチを入れることで、j文字全体を縁取りすることができます。
これで、文字と写真の境界線をつけることで、文字が読みやすくなります。
そして、影をつけることで、文字をフワっと浮いた感じに見えます。
これも、文字を読みやすくすることに役立ちます。

文字のエリアをはっきりさせることで、更に読みやすくする

20150629-4

半透明バーを使っていきましょう。
これを使うことで、文字を表示させる領域を指定できます。
ここまで設定することで、大抵の文字入れはできるのではないでしょうか。
あとは、画像作成ボタンを押して、保存すると文字入れした状態の画像をダウンロードすることができます。

このツールは紹介していない機能がもっとありますが、
あとはご自分でオペレーションをしていくことで、
理解できると思います。

質問がありましたら、コメントいただければ、追加でご紹介もしますので、お気軽にコメントくださいね。

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