【完全保存版】多忙なビジネスマンが効果を実感できた、短時間で寝不足を解消するコツ

この記事は3分で読めます

なぜ眠くなるのか

食事からくる眠気

食事を取ると眠くなるのは本当でしょうか。
固形物(野菜、炭水化物など)よりも、水分を取ると眠くなるのです。
普段の食事で水分をあまり取らないようにすると、食後の睡魔を予防できます。

もちろん固形物の食べすぎは眠くなる原因になりますが、
中でも炭水化物を取りすぎると眠くなります。
炭水化物は食後に体内で糖に変わり、体の血糖値が上がります。

その後、血糖値を下げようとしてインスリンが分泌されるので、
急激に低血糖になります。体の血糖値が下がる時に、眠気が出るのです。

血糖値が上がりにくい食事の取り方として、
炭水化物以外の野菜などから先に食べることが大事です。
ちょっとした工夫で眠気を防げるなら良いですよね。

疲労からくる眠気

勉強しすぎて脳が疲れて眠くなったり、運動しすぎて筋肉疲労から眠気がきます。
疲労からくる眠気は身体活動の結果なので、抑えようがありませんが、
眠気の度合いを下げる努力はできます。
身体能力を上げることで、疲労からくる眠気を下げることができるのです。

有酸素運動で、心肺系の身体能力を上げ、
筋トレで、筋肉を鍛えていきましょう。

睡眠不足からくる眠気

人それぞれに、最適な睡眠時間があります。
日中眠くならないぐらいの睡眠時間がベストです。

僕の場合は6時間が最適なのですが、
妻の場合は、8時間でした。
有名人のさんまさんは2~3時間ぐらいというのを聞きます。

短時間睡眠が最適な人は「ショートスリーパー」
逆に、長時間睡眠が適している人は「ロングスリーパー」と言われています。

個人的には、ショートスリーパーは生涯の活動時間が長いので、絶対得していますよねー。
この体質は頑張ってもどうにかなるものではなさそうなんです。うぅ、残念!

目を覚ます方法

1分コース

眠気を覚ますツボを押す

風府(ふうふ)

首の後ろにある背骨をずっと上にたどっていくと、髪の生え際あたりにくぼみがあります。
そのくぼみの上部を押すと、痛気持ちいい場所があります。

その場所に指を入れ、頭頂部に向けて押し上げます。
20回程度ゆっくりと押してください。
1分間もやれば十分です。

5分コース

心拍数が上がる運動をする

心拍数が上がる運動をすることで、脳が目覚めます。
例えば、5分間早歩きでウォーキングをします。早歩きというのがポイントです。
筋トレもおすすめです。目も覚めるし、筋肉も付くし、一石二鳥ですね。

新鮮な空気を吸う

換気をしないと、部屋の中の二酸化炭素の濃度が高くなり、
眠くなるんです。新鮮な空気を取り込むと、脳がスッキリしてきます。

顔を洗う、歯磨きをする

洗顔をしたり、歯磨きをすることで、五感に刺激を与えることで目が覚めます。

15分コース

熱めのシャワーを浴びる。

シャワーを浴びることで、軽い運動をしたのと同じ効果が得られます。
43℃程度が眠気を覚ますのにちょうど良いといわれています。
43℃だと、血液の流れが活発になるので、交感神経を刺激します。それで目が覚めるのです。

交感神経は、緊張モード、副交感神経はリラックスモードだと理解してくれればOKです。
時間は2分間程度が良いですね。

熱めのシャワーが良いのは、低血圧の方にも目を覚ます効果がある点です。
注意点としては、あまり長い時間シャワーを浴びると、逆に疲れてしまい、眠くなってしまいます。
サッと浴びて目を覚ましましょう。

30分コース

カフェインを取る

コーヒー、紅茶、緑茶など、お茶系を飲むと、カフェインが摂取できます。
ただし、麦茶やノンカフェインを謳っている飲料はカフェイン入っていないので注意しましょう。
飲んでから30分後に効果が出てきますので、計算した上で飲んでくださいね。

昼食後に眠くなる方向け!僕が実践しているオススメの飲み方

どうしても昼食後に眠くなるので、
ランチの後に飲むのがオススメです。
食事30分(食後にコーヒー) → 睡眠15分 → 15分後に目が覚める。
ポイントは、いつ目が覚めたいかです。
例えば、大事な会議の時間、学校の試験や勉強の時間などですね。

疲れを取る方法

疲れを取って眠気を吹き飛ばすには、脳の疲れを取るのが一番です。

1分コース

自律神経を刺激することで、脳の疲れを取るツボ

・太陽(たいよう)
こめかみのやや目尻寄りにあるくぼみがツボです。
皮膚に対して垂直にゆっくりと押し込みます。
骨のキワをしっかりと意識しましょう。

肩や首、頭の血行を促進することで、脳内を活性化するツボ

・風池(ふうち)
首の後ろ、真ん中にある筋肉と、首の側面にある筋肉との間にくぼみがあります。
そのくぼみを髪の生え際の位置まで持っていき、指で上に押し上げます。
感覚としては、頭の中心に向けて、押し上げます。
両手の親指を使って、左右同時に押し上げてください。

血行を良くすることで、リラックス効果を高めることで不眠を防ぐツボ

・三陰交(さんいんこう)
うちくるぶしの中心に小指の端を当て、ひざ方向に指幅四本分を測る。
骨のキワに親指を当て、内側に押し込みます。

15分コース

仮眠を取る

理想は横になって眠ります。
寝る姿勢で疲れの取れ方がぜんぜん違います。
理想は15分程度横になって睡眠→15分が難しそうなら、少なくてもOKです。
それが難しければ、机にうつぶせになって眠ります。
これも難しければ、目を閉じてリラックスします。

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まとめ

食事、疲労、睡眠不足が原因で眠気が襲ってきます。
対策としては、今ある眠気を覚ます方法、根本となる脳の疲労を取る方法の2つがあります。

今ある眠気を覚ます方法

風府(ふうふ)という眠気を覚ますツボを押すのがオススメです。
ツボ押しは一度覚えてしまえば、
スグにできますし、特に準備が要りません。
ぜひ覚えてしまいましょう。
カフェインの摂取をすることでも、眠気が取れますが、30分後に効果が出ることに注意しましょう。

また、心拍数が上がる運動をしたり、空気の入れ替えや、歯磨き洗顔なども効果があります。

疲れを取る方法

自律神経を刺激することで、脳の疲れを取るツボを押すのがオススメです。
また、仮眠を取ることでも効果があります。仮眠はまとまった時間があると効果がより出ますが、
目をつぶっているだけでも、脳を休めることができますよ。

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