コスパの高いふるさと納税の見つけ方

この記事は2分で読めます

まずはポータルサイトで検索

まずは、ふるさとチョイスというポータルサイトをチェックしましょう。
ここにはジャンルごとにお礼の品が掲載されています。

ここでどんなジャンルのものがあるのか、
また、そのジャンルでのお礼の品の登録数がわかります。
初心者は、まずここをチェックすることで、相場も分かります。

食べ物だけじゃない、豊富なお礼の品のバリエーション

テレビ番組の特集などでは、米や肉などの食べ物ばかりの印象があったが、
他にも色々なジャンルのお礼の品があります。

チケット

例えば、宿泊券や食事券などもあるんです。
僕はふるさと納税のお礼の品として、納税地への旅行が一番良いと思っています。

食べ物などの名産品、特産品をもらえるのは嬉しいですが、
もっとその土地のことを知ることで、納税をした想いもより深まるのではないでしょうか。

パソコン

少し納税金額が上がりますが、パソコンなどをもらえるプランもあります。

感謝状

面白いなと思ったのが感謝状ですね。
賞状のような感謝状があるんです。
市長からの感謝状というのもあり、
市の財政にやさしいお礼の品だなぁと思いました。

どこの自治体も財政状況に余裕が無いので、
このように、お礼の品自体の市場価値はほとんどないけれど、
寄付をしたくさせる考え方は大事なんです。

隠れたお宝はGoogle検索

ポータルサイトにはたくさんのお礼の品が掲載されているのですが、
ここに掲載されていないものもあるんです。
「ふるさと納税 米 10kg」
検索のポイントは、米だったら重さも一緒に検索することです。

検索していて一番困るのは、検索結果の件数が多すぎて、
必要なページが埋もれて見つからないことです。
複数の検索キーワードを追加していくことで、
この例だと、お米10kgの情報のみに絞られて検索結果が表示されます。

スポンサードリンク

いつ受付が打ち切られるかが分からない

人気のあるお礼の品は、納税申し込みが殺到して、定員で打ち切られることもあります。
お礼の品は、その土地の名産品などが代表的です。
米、肉、野菜、魚などですね。

これらの品が無限に生産できたり、収穫できるわけがないので、
当然、在庫数には限りがあります。

ふるさと納税の制度で、実質2000円の負担だけで、
これらの品をもらえるというのですから、
お得なふるさと納税の地域への申し込みは多くなります。
なので、発表されたらすぐに申し込むようにしてください。

実際、僕は米が目当てで申し込みをしましたが、
申込書が郵送されるのに、2週間程度時間がかかると言われました。^^;

お礼の品を受け取れる時期を確認

例えば、米であれば、新米の収穫時期から贈られてくるというのが多いです。
納税次第贈られてくるのではないので、
申込書やパンフレットを確認してください。
野菜などもそうですね。
季節の旬な野菜を届けてくれる場合なども注意が必要です。

工夫すれば確定申告が不要

確定申告をすると、平日の半日は潰れる覚悟が必要です。
確定申告が不要になるように、
手続きをする必要がありますので、
注意して申し込んでください。

お名前(苗字のみ)
メールアドレス



スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

自己紹介

みなさま初めまして。けいたろうです。

これまで自分で試してきた方法の中で、行動力を高める方法やマインドを教えます。

詳しくは、自己紹介をご覧ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る