マルチタスクが苦手なのは悪いこと?

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みなさん複数のことを同時(マルチタスク)に行っていますか?

例えば、
Facebookで友達に返信して
メールを書いて
テレビを見て
RSSをチェックして
携帯で話をして
・・・

ドラマに出てくるような、忙しいビジネスエリートみたいですよね。
僕にはできません。
どれか1つに集中しないと、全てが中途半端になってしまうんです。

世の中では、
マルチタスクをすることが
カッコイイ、
素敵なこと、
仕事ができる人!
的な風潮であると思います。

マルチタスクを採用した方がいい場合

時間・成果のレバレッジをかけられる、という点です。
1人が何時間もかかって行っていたことが、
たったの数分で完了してしまう、というようなものです。
マルチタスクを推奨する風潮が強いので、
世の中にはマルチタスクを促進するツールが多くあります。
利便性が高いものはどんどん使えばいいと思います。

マルチタスク善とする考え方、どう思われますか?

僕は、マルチタスクが上手く行くためには、
以下の式があると思います。

自分の能力 > マルチタスクの難易度=各モノタスクの難易度の合計

そして、マルチタスクをした結果、
合格点に達するなら、マルチタスクを行うことが望ましいと思います。
もし、合格点に達しないものがあるなら、
達するようにマルチタスクの数や各タスクの難易度レベルを減らすか、
または、それ1つに集中しなければ合格点に達しないようなら、
モノタスクにするのがよい。
と思っています。

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マルチタスクの落とし穴

マルチタスクがいつも上手くいけばいいですが、そうとは限らないです。
マルチタスクが上手く行くポイントは、
自分の判断をプログラム化(パターン化)できること、であると思います。
その都度、判断方法がパターン化できないもの、
という場合は、こういったツールを使うことができません。
成果が予測できませんから(笑)

モノタスクを採用した方がいい場合

マルチタスクにどうしてもできないもの、ってありますよね。
とても重要な取り返しがつかない作業などがそうですよね。
極端な話、医者が手術中に、心臓周りにメスを入れる時に、
よそ見をして雑談しながらやっていたら、死ぬかもしれません。
株のトレードで、短期で大きなお金を動かしている人が、
集中すべき時間にスマホゲームをしながらやっていたら、
大損をしてしまうかもしれません。
運転中に、携帯電話でメールでよそ見をしている間に
交通事故を起こさないようにしなければいけません。

モノタスクを推奨するような機能もありますよね。
例えば、パソコンのソフトで、1つのツールだけが
画面フルサイズで表示できるような機能です。
集中作業をするための機能です。

要は、マルチタスクとモノタスクの使い分けが大事です。

自分を成長させることについて考えるなら、
自分が今までムリそうだと思っていたことについて、
挑戦し、乗り越えていくことだと思うので、
成長させるために行う取り組みは、
モノタスクで取り組むのが最大の成果が出せると思います。

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