オンラインの動画授業を活用して自己成長するのに大事なポイント

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スクーなどの動画授業が多く出てきています。
このような教材を活用してスキルアップを図りましょう。
動画授業は録画授業と、生放送の授業と2つありますが、
ここでは生放送の授業についてお話したいと思います。

動画授業を受けるメリット

直接教室で授業を受けるような感覚で、双方向のやり取りを通じて学べる

録画授業などでは、一方的に授業を受けるだけのスタイルが多かったのですが、
質問をすることで疑問を解消しながら学べますし、
先生も、生徒の反応を確認しながら授業内容を調整して、
生徒の学びがより多く得られるように工夫することができます。

言葉だけでは分かりにくい内容も、ビジュアルを通じて分かりやすく学べる

言葉だけで伝えずらい内容は図や表、グラフなどを使って短時間で伝えられますし、
極端な例では、写真の授業や何かの操作方法の説明などでは、
動画を使ってデモンストレーションをした方が、
言葉の説明よりも短い時間で多くの情報を端的に伝えることができます。

動画授業のデメリット

ある程度のスピードのあるインターネット回線が必要になる

そうはいっても、ネット接続の問題は解決しやすくなっています。
接続スピードは高速化し、料金はどんどん安くなっていっているからです。

最近ではワイヤレスのインターネット端末も普及していますので、
外出先でも授業を受けることもできますよ。
最近はカフェでネットをしている人も多く見かけますし、検討する価値はあります。

効果的に学ぶためのポイント

リアルタイムの動画授業なら、予習をしておいて、質問事項をまとめておく

先生は質問してくれると喜んで答えてくれることが多いです。
質問をすることで、自分の理解もよりクリアになりますし、
その場に参加している他の受講生の理解も深まります。

一緒に授業を作り上げていく感覚で参加する

自分がお客さんになってしまって、
授業を一方的に受けるだけにならずに、
先生と一緒に授業を作り上げて、
先生が伝える力を一緒に高めて、
参加者の理解を最大限高めることに一所懸命になりましょう。

例えば、スクーであれば、コメント投稿、質問投稿という形で、
授業に参加することができます。
自分の疑問はもちろん、皆が思うであろう疑問をぶつけたり、
授業のまとめを投稿することで、
全員の理解度を上げていくことができます。

先生はもちろん、参加者からも感謝されます。
そういう参加者は、皆から応援してもらいやすいですし、頼られやすいです。
先生の補佐として、授業を一緒にリードできる存在になれたら良いと思います。

アウトプットを通じてしっかり学ぶ

学んだことが自分でしっかりと理解できたかどうかを計る手段として、
「学んだ事を誰かに説明できるか」というものがあります。

その場では何となく理解できたものの、いざ誰かに説明しようとすると、
説明できない、ということがありませんか?

誰かに説明できることは、しっかり学べた、理解できたことになります。
その場で学んだ内容を、他の誰かに教えられるように、
すぐにアウトプットをしましょう。

ポイントは、「すぐに」です。
1時間後、1日後、どんどん学んだ内容を忘れていってしまいます。
ブログでもいいですし、動画を自分でとって、Youtubeで公開するのでもいいですし、
とにかくアウトプットを心がけてください。
とはいっても、なかなか最初は難しいもの。
うんうん唸って、要約一行だけアウトプットができた、なんてことは誰しも経験があると思います。
もちろんそういう修行も必要ですが、スムーズにアウトプットの訓練をしたいですよね。

ここで話したのは、「授業後」のアウトプットの話ですが、
一番簡単なのは、先ほど話しをしました、「授業の最中」での発言、アウトプットです。

  • 先生が言った事を要約して投稿したり、
  • 授業で質問をしたり。

そういう積み重ねをしていくと、アウトプットの練習に自然となります。
もし、自分で発言が難しければ、他の人の発言を見てください。

スクーばかり例を挙げてしまいますが、
他の人の発言がチャットの履歴のように、
動画の時間軸に合わせて出てきます(録画授業も同様です)
他人の発言をまずは観察します。

先生も授業の内容を時間内に終わらせなければいけないので、
内容に集中するのですが、発言内容に触れたり、質問に答えてもくれます。
そこで取り上げられる質問や発言は、

  • 先生が授業を進める上で効果的と思った内容か、
  • 皆の理解度を深めるのに有効と思ったもの

に限られます。
どういった内容が取り上げられるか、また取り上げられないか。
というのを観察することで、自分が発言する時の参考になります。

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アウトプットを通じて、自己成長を図る

なぜアウトプットを心がけるのか

それは自分が何者かになるための近道だから。
誰しも、最初は何者でもない(何かの専門家ではない)状態です。
こういう場で受講して自分のスキルや知識を高めていきます。

自分で独学で学ぶのではなくて、こうした先生について学ぶことで、
最短距離でスキルや知識を手に入れやすくなります。
皆そうした先生を求めています。

現に僕もあなたも、こうした授業を通じて学んでいますよね。
なので、こうした授業を通じて、学び、
そして誰かに教わった事を自分のフィルターを通した解釈で説明することで、
自分にしか伝えられないことを教える練習をします。

最終的には自分が何かを教えたり、伝えたりできる人間になるのです。

なぜ自分が何かを教えたり、伝えたりできる人間になるべきか

熾烈な雇用の確保の問題があります。
誰でもできる仕事はどんどん新興国の人件費の安い人に奪われ、
その後コンピュータに奪われ、
という時代です。
ちょっと悲しくなってきます。(TT)

そういう時代にあって、人とは違う自分の価値を付けて、
他人に自分の価値を提供することが必要になってきます。
価値を提供できる人間は、どの会社組織からも必要とされます。
必要とされる人間になることで、将来の仕事に対する不安を軽減できますよね。

価値提供できるようになったら、仕事の規模を大きくしていく

自分の価値を提供し、より多くの人にその価値を提供できるようになったら、
自分の仕事をより良くしていき、
それが所属する会社などの団体を良くしていき、
業界を良くしていき、
日本を良くしていき、
最終的に世界を良くしていく。

スケールを大きくするとイメージしにくいので、
まずは自分の仕事を良くしていきます。

目の前の仕事の積み重ねが、
スケールを少しずつ大きくしていくのです。
スケールを大きくしていくほど、
だんだん自分一人の力では対応できなくなっていきます。

そうしたら、リーダーとして、多くの人を巻き込んで、
スケールの大きな仕事にトライしていきます。
、、、と随分先の話をしましたが、そういうことを見越して、
まずは自分が誰かのお役に立つ、価値の提供に注力することが大事です。

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